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データクラフト、第1四半期における47%の増益とサービス事業の堅調な成長により、2007年度は順調な滑り出し

株式会社データクラフトジャパン
2007/02/06 16:00

2007年度第1四半期業績ハイライト (下記文中の表をご参照ください)
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*2007年2月2日、シンガポールで発表されたプレスリリースの抄訳です。

アジア太平洋地域における独立系ITソリューション・サービスのリーディング・カンパニーであるデータクラフトアジア(本社:シンガポール、CEO:ビル・パッドフィールド、日本法人:株式会社データクラフトジャパン、本社:千代田区、代表取締役社長:長谷川恵)は、売上高が7%増の1億2,870万米ドル、税引後利益および少数株主持分が前年同期比47%増の620万米ドルと、2007年度第1四半期の収益が好調であったことを発表しました。この優れた業績は、データクラフトのサービス事業によってもたらされたものです。


2007年度第1四半期の売上高は、サービスの売上高が13%増の4,810万米ドルおよびハードウェアの売上高が3%増の8,060万米ドルとなった結果、前年同期比7%増の1億2,870万米ドルとなりました。前期の2006年度第4四半期(データクラフトグループは、例年第4四半期に好成績を収めている)と比較すると、売上高は2%(220万米ドル)減少しました。

データクラフトのCEO、ビル・パッドフィールドは次のように述べています。

「第1四半期におけるサービス事業での13%という目覚しい成長と19.2%の売上総利益率という業績によって、新年度をスタートさせることができたことを喜ばしく思います。また、当社は1億5,600万米ドルという5年間で最高の受注残高で当期を終えました。この高い受注高は年間サービス契約とハードウェアの注文の成長によって増加しました。より収益性が高い、サービス重視のビジネスに焦点を当て、生産性を重要視するという当社の戦略は、確実に成果をあげてきています。」

「将来的に見ると、第2四半期の見通しは堅調な受注高に支えられ、引き続き上昇基調にあります。一方で、全体的な売上総利益率はハードウェアの受注高の増加により穏やかに上昇するものと思われます。市場トレンドは明るい兆しを見せており、とりわけIPコンバージェンスやマルチソーシング分野で、当社のソリューションやサービスに対する需要が依然として高まっています。当社の2007年度の優先課題は、堅調な経営を維持することにより、サービスの機会を創出し続け、ゆるぎない基礎を構築することです。」


データクラフトグループは、2007年度第1四半期において、2006年度第1四半期の18.0%、2006年度第4四半期の18.7%に対し、19.2%の売上総利益率を達成しました。利益幅の上昇基調は、主としてマネージドサービスビジネス部門によるサービスの利益幅向上に起因しており、生産性の改善に加え、より収益性の高い、高価値ビジネスへの特化における継続的な成功を示しています。各種サービス主導の売上高もまた、売上総利益率全体の向上に貢献しました。

売上高の増加と利益幅の改善を受け、税引前利益は前年同期比39%増の850万米ドルとなり、税引後利益と少数株主持分は47%増の620万米ドルとなりました。前期の2006年度第4四半期と比較すると、税引前利益、税引後利益と少数株主持分はそれぞれ5%および4%減少しました。


当期におけるデータクラフトグループの実効税率は、過去の四半期における約30%と比べ、27.1%へ低下しました。この実効税率の低下は、主にそれまでの税金問題が一時的に解決されたことによるものでした。

地理的に見ると、インド、ニュージーランド、大中華圏、およびアセアンが、売上高の増加により好業績をあげました。2006年度第4四半期と比較すると、日本の売上高も伸びております。


データクラフトグループは、健全なバランスシートと財政状態を引き続き維持しました。2006年12月31日時点で、データクラフトグループは純現金収入と短期投資が1年前の1億2,770万米ドルに対し、1億4,790万米ドルとなりました。

株主の価値強化の手段として、自社株買戻計画を2007年度も継続します。2007年度第1四半期中、データクラフトグループは45万株を52万7,000米ドルで買い戻しました。これまでのところ、2006年1月に自社株買戻計画を開始してから購入した株式の累計は1,760万株に達し、費用は1,820万米ドルとなりました。


データクラフトについて
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データクラフトアジアは、アジア太平洋地域における独立系ITサービス・ソリューションのリーディング・カンパニーです。お客様のITインフラストラクチャの設計、構築およびサポートをお手伝いします。ネットワーク、セキュリティ、運用環境、ストレージ、コンタクトセンター技術並びにコンルティング、統合、管理サービスにおける最新のスキルを組み合わせて、企業向けのITソリューションを実現します。ディメンションデータ・グループの一員として、データクラフトアジアはシンガポール証券取引所上場、ストレイトタイムズ指数構成銘柄となっています。

シンガポールに拠点を置くデータクラフトは、日本を含むアジア太平洋地域の13の国と地域に50以上の拠点と1,200人を超える従業員を擁して事業展開しています。

詳細については下記もご参照ください。
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