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運用の難しさのために米国企業のマネージドサービス利用がすすむ

米国の調査会社インスタット社は、ビジネスネットワークの自社運用の難しさから、今後2年間に多くの企業がマネージドサービスを利用することが見込まれるため、このビジネスチャンスを最も大きく活用するためにプロバイダは潜在市場に対して改めて注目するべきであるという調査結果報告を発表している。

ほとんどの米国企業、特にIT活用が進んでいる企業では、自社向けのビジネスネットワーク機能を選択すると米国調査会社インスタット社は報告する。しかし、特注の製品を選択するこれらのDIYたちであっても、その運用の難しさのために、今後2年間はマネージドサービスを利用するだろう。このビジネスチャンスを最も大きく活用するために、プロバイダは潜在市場に対して改めて注目するべきである。

「プロバイダは従来、米国ビジネス市場を企業規模によって区分してきた。インスタット社は、市場デマンドやビジネスチャンスを図るもうひとつの効果的な方法として、如何にITに投資し、使用しているかが重要と考えている。IT技術の導入とマネージドサービスを採用する傾向の間には、強い相関関係がある」とインスタット社のアナリストJeff Jernigan氏は語る。

IT技術導入戦略で企業を分類するとき、インスタット社は3つの主なカテゴリを使用する。

- IT Leaders:同業他社に先駆けて先進技術をきちんと導入する
- IT Followers:革新的であるため、または乗り遅れないために導入する
- IT Laggards:どうしても必要なTCO/ROIなどの確立した技術だけを保守的に導入する

インスタット社は、以下についても調査した。
■ MNS(Managed Network Services)を採用しているIT技術に理解のある企業にとって、プロバイダは効率的で有効であると認識している
■ MNSの利用を推し進める要因は、MNSユーザと今後MNSを採用するかもしれないDIYの間では大きな違いがある
■ 現在のMNSユーザは、プロバイダの有効性をよいと考えているが絶対的というわけではなく、既存のシェアを奪うのは機会に敏感なプロバイダである

インスタット社の調査レポート「IT導入で変わるマネージドサービス - In-Depth Analysis: IT Use Influences Managed Services Adoption」は、米国ビジネス市場に関する最新の調査によるマネージドサービスの利用傾向を調査した。従来の企業規模別に対して、マネージドサービスに関する企業の投資、導入技術によって区分している。また、マネージドネットワーク機能の性能に対するプロバイダの有効性を示す表も掲載している。


調査レポート
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IT導入で変わるマネージドサービス
In-Depth Analysis: IT Use Influences Managed Services Adoption
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