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日揮情報ソフトウェア、Windows環境のセキュリティ レポーティング ツール「Enterprise Security Reporter」を販売開始

windowsネットワークを探索しアクセス権の管理レポートを柔軟に生成

日揮情報ソフトウェア株式会社(本社:横浜市港北区3-6-12、代表取締役社長:安藤 広之)は、Microsoft Windows Serverの管理者向けツールを販売している米国 ScriptLogic CorporationのWindows環境のセキュリティレポーティングツール『Enterprise Security Reporter』を12月20日より販売開始いたします。

昨今、個人情報保護法や日本版SOX法による内部統制への対応など、企業内のセキュリティ強化の必要性が問われています。個人情報や機密情報など、ビジネスを行っていく上で重要な情報が数多く格納されているWindowsネットワークへのセキュリティ対策は必須です。

Enterprise Security Reporterは、企業規模のWindowsネットワークにおけるアクセス権の管理レポートに重点をおいたソリューションです。
Active Directory、NTFS(ファイル/フォルダ)のアクセス権、レジストリ、ファイルおよびプリンタの共有などの、Windowsサーバーの全ての情報を探索し、セキュリティの設定状況のレポートやプロアクティブな管理に不可欠なレポートを生成します。
さらに、ユーザーアクセスの可否だけでなく、アクセス権が更新、追加、または削除された変更個所について、過去の情報と比較したレポートの生成も可能です。
本製品には、これらのWindows環境のセキュリティ管理レポートとして、120種以上を標準に用意しており、この他にも管理要件に応じたカスタマイズレポートも作成することが可能です。

本製品を導入することにより、現状のファイルサーバーに対するセキュリティ設定や、ファイルサーバーに対する細かい権限設定を把握し、必要に応じて権限設定情報を取り出すことが可能になり、Windows環境の高度なセキュリティ管理を実現します。


製品概要

1.国内販売製品
Enterprise Security Reporter Ver.3.03(エンタープライズ セキュリティ レポーター)

2.製品概要
<Enterprise Security Reporter>
Enterprise Security Reporterの主な機能は次の通りです。
●直感的なインターフェース
Discovery ConsoleとReporting Consoleでは、操作性に優れたインターフェイスにより、探索とレポーティングのタスクが、簡単に設定できます。
●収集した情報の集中管理
収集した情報は、SQLデータベースに格納され集中管理されます。
●探索サーバーの分散
探索サーバーをリモート サイトに分散して配置することで、探索と収集の速度が向上し、WANトラフィックを最小限に抑えます。
●レポートのカスタマイズ
Report Composerのウィザードを使用して、SQLの知識がなくてもレポートを簡単に作成できます。SQLの知識があるユーザーでしたら、必要に応じて直接クエリを編集できます。
●差分レポート
完了した2つの探索セットを選択して差分レポートを実行するだけで、セキュリティの変更に関するレポートを簡単に作成できます。
●レポートの自動配信
レポートの作成をスケジュールして、SMTPベースの電子メール システムを介して自動配信できます。

3.動作環境
●オペレーティングシステム
Windows 2000: Professional、Server
Windows XP Professional
Windows Server 2003: Standard、Enterprise Edition
●ハードウェア
Intel Pentium4以降のプロセッサ
1.5 GHz以上
512 MB RAM
インストール用のハード ディスクの空き領域 : 50 MB
探索/レポーティング データベース用のハード ディスクの空き領域: 2 GB
●ソフトウェア
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
MSDE 2000またはMicrosoft SQL Server 2000
●監査対象サポート
Windows NT/XP/2000/2003 Server、NTドメイン、およびWindows 2000/2003 のActive Directory

4.製品リリース・スケジュール
2006年12月20日より販売出荷開始。

5.価格
Enterprise Security Reporter \105,000~(初年度メンテナンス込、税別)

6.製品ホームページ
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会社概要

日揮情報ソフトウェア株式会社
日揮情報ソフトウェア株式会社は、総合エンジニアリング会社の日揮株式会社、ならびにシステムインテグレータの日揮情報システム株式会社で、長年培ってきたデータベース設計、開発および運用管理において活用してきた各種ソフトウェア・プロダクトの活用経験を生かし、eビジネス分野等のソフトウェア・ソリューションを支援するツール群の販売、コンサルテーションを事業としております。特に、「海外ソフトウェアの国内マーケティングと販売に特化」し、海外の優れた生産性向上ツールを迅速にお客様へ提供しています。
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ScriptLogic Corporation
ScriptLogic社は、本社を米国フロリダに置き、Windowsサーバー管理者の生産性向上、作業エラーの排除、オーバーヘッドの縮小を実現するためのソフトウェア開発をミッションとして、1998年に設立されました。ScriptLogic社の製品は、ワールドワイドで8万6000以上のサーバーへのインストール実績を持ち、ヘルスケア、政府機関、教育、インテグレータを含む1万4000以上のあらゆる分野の顧客で採用されています。
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*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

本プレス発表に関するお問い合わせ先

日揮情報ソフトウェア株式会社 営業本部 営業推進部 板垣
TEL: 03-5778-0262
Fax: 03-5778-0265
E-Mail: prodpost@jsys.co.jp
ホームページ: リンク

このプレスリリースの付帯情報

Enterprise Security Reporter 3.03日本語版

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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