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FalconStor 継続的データ保護Agentソフト「DiskSafe」 パッケージ新価格で販売開始

ファルコンストア・ジャパン株式会社/株式会社ネットワールド
2006/12/07 11:00

ネットワークストレージソフトウェアのリーディングカンパニーであるFalconstor Software Inc(本社:ニューヨーク州 メルビル、Nasdaq:FALC)の日本法人であるファルコンストア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 レイジェン・フーアイ)は本日、継続的データ保護(CDP) ソリューションのAgent ソフトである「DiskSafe」のサーバ&クライアントパッケージを新価格で発売します。

今回の新価格により、ユーザは1クライアントあたり30万円台でCDPまたはディザスタ・リカバリ(DR)のシステムを構築できるようになりました。

また、今回の価格改訂に併せて、DiskSafeの更なる拡販を目指して、バックアップソリューションで多くの実績を持つソリューション・ディストリビュータの株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長中村康彦)が販売代理店となりました。
ネットワールドは、従来のバックアップ・ソフトウエアだけでは解決できないビジネス継続・災害対策ソリューションを検討している顧客向けに、年間で1,000システム以上の販売を目指します。

従来のバックアップではどうしてもバックアップする時間帯が深夜などに集中し、夕方に障害が発生した場合は当日のデータの多くが失われてしまう、という弱点を持っていました。
CDP(継続的データ保護)はそのような弱点を克服するために開発された新しいバックアップのテクノロジーです。CDPソフトウェアを使用することにより、ユーザは常にリアルタイムでデータをバックアップ先にコピーしておくことが可能になり、障害が起こっても直近のデータを即座に復旧することができるようになりました。

DiskSafeはウィザードを使ってドライブを過去のある時点に戻したり、MS-ExchangeやNotesのメールボックスを簡単に復旧できる機能を持っています。また、ディスクレベルでのブロック単位の高速なコピーを行いますのでCADシステムなど深いディレクトリ階層をもつシステムにおいて、ファイルシステムレベルのコピーを行う製品に比べパフォーマンスに大きな差を生み出します。さらに、データ領域だけでなくシステム領域も保護するので、ユーザは復旧後すぐに業務を再開することができます。
DiskSafe はコピーの最中に回線のダウンがあっても、回線の復旧と同時にコピーを中断箇所から再開できる機能を持っています。回線ダウンがあると最初からコピーをやり直さなければならない従来の製品に比べ、このレジューム機能はDRを目的とした遠隔地バックアップで、非常に有効です。

国内でのCDPおよびDRのニーズの高まりとユーザからの高い評価を受け、当社はサーバ(バックアップデータを受け取る側)用ライセンスとクライアント(保護対象となるWindowsマシン)用のライセンスを同梱したパッケージの価格を改定しました。

今回の新価格体系のハイライトは以下の通りです。

◆新価格体系

DiskSafe エントリーパック \720,000.- (従来価格 \1,104,000.-)
- DiskSafeサーバ
5接続まで可能なiSCSI Storage Server
32世代まで可能な差分Snapshotが可能なSnapshot Service
- DiskSafe エージェント・スタンダード x 1 ライセンス

DiskSafe スタンダードパック ¥950,000.- (従来価格 ¥1,480,000)
- DiskSafeサーバ
5接続まで可能なiSCSI Storage Server
32世代まで可能な差分Snapshotが可能なSnapshot Service
- DiskSafe エージェント・スタンダード x 3 ライセンス

DiskSafe エージェント・スタンダード \178,000.- (従来価格 \188,000.-)

アプリケーション・モジュール付き
DiskSafe エージェント ¥348,000.- (従来価格\368,000.-)

※アプリケーション・モジュール:Microsoft Exchange Server, Lotus Domino,
Microsoft SQL Server, Oracle, Sybase, Informix, DB2,
Microsoft Volume Shadow Copy Service, Windows file systems

◆製品価格には初年度のメンテナンス費用を含む

 1年間のメンテナンス用のアップデートとオンライン、電子メール、電話、
FAXによる技術サポート。
 サポート時間は日本時間、平日9:30から18:00まで。

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■DiskSafe の主な機能と特徴
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・保護対象サーバのデータをパーティション単位(Cドライブ、Dドライブなどの
ボリューム単位)又は物理ディスク、LUN単位でブロックレベルの変更差分を
利用してCDPサーバにレプリケーションすることができる。

・レプリケーションに使われるプロトコルは、Fibre Channel及び iSCSIを
サポートしており、環境構築が柔軟に対応できる。特にiSCSI プロトコルを
使う場合は、IP網であればLAN,WANを問わずに利用できる。

・最初の同期の際にネットワーク負荷を減らすため、変更部分の事前スキャン
などの指定を行うことができる。更に、与えられたネットワーク帯域の中で
使用する割合などを設定し、ネットワークに対する負荷を制限できる。

・レプリケーションのモードは、継続モードと周期モードがあり、使用できる
ネットワーク帯域によってモードを組み合わせて利用できる。

・ディスクレベルのフィルタードライバを使用しているため、
レプリケーション時の負荷が低く、
更に、ファイルシステムを使用してないローデバイスの
レプリケーションも問題なく行える。

・Windows Advanced Server用にバンドルされているOracle, SQL, Exchange,
Notes, File Systemなどに対応したSnapshot Agent機能により、
レプリケーションされた各世代のトランザクションの整合性が保たれる。

・ディスクの障害や誤ったファイルの削除、ウィルス侵入などがあった場合
には、管理者主導あるいはユーザ主導で過去の世代イメージを選択し、
それをボリュームとしてマウントすることによってファイル単位で戻す、
あるいは丸ごとロールバックさせることも可能。

・システムディスクの障害の場合には、リカバリCDによってシステムを起動し、
戻したい世代を選択することによって、CDPサーバからローカルディスクに
ブート可能なシステムイメージをベアメタル状態から戻すことが可能。
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■動作環境
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・Windows 2000 Professional Service Pack 4 (SP4)
・Windows XP Service Pack 2(SP2) (Professional Edition, Home Edition)
・Windows 2000 Server SP4, Advanced Server SP4
・Windows 2003 Standard Edition, Enterprise Edition (R2対応)
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■出荷開始日
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2006年12月7日(木)
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■販売
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ファルコンストア・ジャパンの販売代理店経由での販売となります
※販売代理店の窓口については、ファルコンストア・ジャパンまでお問い合わせください。

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