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データ総研、システム開発関連の技術教育・セミナー事業を拡大

株式会社データ総研(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒澤基博、以下 データ総研)は、データ中心アプローチによるシステム開発関連の教育・セミナーコースを大幅に拡充・リニューアルして11月1日より順次開催開始します。

データ総研では、データ中心アプローチによるシステム開発分野での教育・セミナーを開催していますが、このたび、新規コースの開設や従来から開催のコースをリニューアルし、システム開発各分野における技術者、管理者を育成するための教育・セミナー内容を大幅に拡充し、無料セミナーから、有料のオープンカレッジやオンサイトセミナーなど多彩な形態で、11月1日より開催いたします。これらの教育は、同時に発表したソリューションの適用のための基礎技術でもあります。なお、今後もさらに同分野関連のコースを順次開設する予定です。

<新コース、コースリニューアルの概要>
■業務分析力・コミュニケーション力強化コース(VC)
「業務を可視化する」とは何か、要件定義工程における適切なヒアリングはどうすればできるかについて、図面言語を通じて、可視化の要素、業務に切り込む方法と情報に係る業務改善の着眼点を習得します。
対 象: 業務分析・要件定義工程の担当者
業務可視化の考え方、可視化の要素、業務改善の着眼点を習得したい方
開催形態: オンサイト(受講企業のご都合に合わせて会場・日時・メニューを設定)
期  間: 3日間(基本は基礎1日+演習2日コース、アレンジ可能)
受講費用: 500,000円/1日~ (15名までの基本費用、税込)

■データモデリングの基礎と演習コース(DC)
業務で使用される情報(画面・帳票)を素材として、業務の本質を効率的に把握し表現するデータモデリング技法(PLAN-DB)を学び、グループ演習により体験的に習得します。他の記述法(UML・IDEF1Xなど)で表記する企業にとっても、エンティティクラスの切り出し方法など大変参考になる講習です。
対 象: 業務分析・要件定義工程の担当者
データモデルの表記法、作成手順を習得したい方
開催形態: オープンカレッジ、講義と演習
期  間: 3日間 
会  場: データ総研セミナールーム
開催日程: 11月14~16日、12月13~15日、2007年1月17~19日、2月14~16日、 3月14~16日
受講費用: 135,000円 (昼食付、税込)

■WEBアプリケーション開発のための業務可視化方法論と自動生成ツールセミナー(無料)
業務アプリケーション開発で重要な、業務の可視化の方法論と、方法論とフィットした、競合するベンダー3社のWEBアプリケーション自動生成ツールをご紹介します。
対 象: WEBアプリケーション開発ツールや環境を検討中、取り組み中の方
業務やシステムの可視化方法を検討中の方
開催形態: 無料セミナー
期  間: 0.5日間 
会  場: データ総研セミナールーム
開催日程: 2006年11月8日、12月21日、2007年3月22日
受講費用: 無料


<その他実施中のコース>
・名人 椿正明のデータモデリング概説 (有料)
・マスター統合/コード統一セミナー (無料)
・SCM改革+情報システム改革ノウハウセミナー(無料)
・RFP策定ノウハウセミナー(有料) など
開催中のコース詳細につきましては、ウェブサイト
リンク をご参照ください。


■株式会社データ総研について
「ビジネスとITの架け橋」をミッションに、データ中心アプローチ(DOA)にもとづくシステム開発方法論と技法(PLANシリーズノウハウパッケージ)を中核としたコンサルテーションを事業としています。コード統一・マスター統合をはじめ、情報戦略立案、RFP策定、要件定義、データ設計とデータ標準化、業務モデリング教育などにより、全体最適・柔軟性を追求した情報システムの構築を支援しています。
リンク

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お問合せ先
株式会社データ総研 ソリューション戦略グループ
TEL:03-5695-1651
FAX:03-5695-1656
E-Mail:webmaster@drinet.co.jp

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