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MOONGIFT、API情報共有サイト『OpenService』サービス開始

サービス開発情報の共有化を目指す

MOONGIFT 2006年05月16日 16時00分

オープンソース/フリーウェアに関する情報を提供するMOONGIFT(代表:中津川篤司)はWeb API情報の共有サイト『OpenService』を開始した事をお知らせします。

『OpenService』は昨今注目を集めているワード、Web APIに関する情報を集約し、共有するサイトです。システムはSBS(ソーシャルブックマークサービス)を利用し、簡単な登録さえすれば、どなたでも情報の追加、修正が可能となっております。

また、関連情報の登録もでき、Web APIを利用したサービスを開発した個人または企業がサービスの紹介もできるようになっています。各情報はユーザによるタグ付けにより管理され、様々な方面からサービスを一覧する事ができます。

MOONGIFTではオープンソース/フリーウェアの紹介を続けております。そして、オープンソースに類似したもう一つの流れとして最近注目を集めておりますのが、Web APIの公開ならびにデータのオープン化です。

有名なものとしてはAmazon Webサービス、Google map、Yahoo!デベロッパーネットワーク等があります。ユーザまたは企業はこれらを利用し、既存のサービスへ付加情報として用いる事は勿論、全くの新規サービスを素早く立ち上げる事もできます。更に公開されている認証サービスを利用し、漏洩時のセキュリティリスクを軽減すると同時に本来のサービス開発に専念できると言う利用法も考えられます。

『OpenService』ではWeb API情報を集約し、効率的な開発、新しいサービスのアイディアを提供いたします。

用語解説

・Web API
インターネットを使ってデータを授受するソフトウェア向けのインタフェース。

・オープンソース
ソースコードを公開し、誰でも改変、再配布を許可したライセンスの元、開発されるソフトウェア。またはその概念。

・SBS(ソーシャルブックマークサービス)
ブックマーク共有サービス。Web上の気になった記事、サイトを登録するお気に入りを公開・共有するサービス。共有する事で未知の情報、新たな切り口を知る事ができる。

関連情報
http://openservice.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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