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ネクストコム、ウォッチガード社のファイアウォール「Firebox(R) X Core(TM) シリーズ」の運用管理サービスを開始

- マネージドサービス「NextCom CyberWatch」のラインアップを拡充 -

IPソリューションプロバイダのネクストコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本茂、以下:ネクストコム)は、ウォッチガード社のファイアウォール「Firebox X Coreシリーズ」の運用管理サービスを開始したことを発表します。これにより、兼ねてよりご提供のマネージドサービス「NextCom CyberWatch」のラインアップが拡充され、お客様のニーズに対し更に幅広くお応えできるようになりました。

セキュリティを確保するツールとしては、定番と言えるファイアウォールですが、機器導入だけではその効果を十分に発揮することはできません。高いレベルのセキュリティを保つためには、パッチの適用やアップデート、ネットワーク状況に合わせた設定変更といった導入後の日常的な運用管理が不可欠であり、スキルをもった専任のセキュリティ担当者の確保も必要となってきます。しかしながら、専任スタッフの確保は容易でないことが多いため、運用管理を委託できるマネージドサービスの利用はもはや常識となっています。

「NextCom CyberWatch」は、ネクストコムの専任プロフェッショナルチームが24時間365日、お客様に代わって対象セキュリティシステムの運用管理/監視を行うサービスです。現在、ファイアウォールとSSL-VPNアプライアンスを対象としておりますが、中でもファイアウォールについては1999年よりサービスを開始しており、これまでに550社以上の導入実績があります。この度、サービス対応製品ラインアップに「Firebox X Coreシリーズ」を加え、一層のサービス拡充を図ってまいります。

ネクストコムでは、直販や販売パートナーを通じて「NextCom CyberWatch for Firebox X」の拡販を推進、2008年度末までに300社への導入を目標とし、約2億円の売上(提供価格:年額50万円より(メーカー保守料金込))を予定しております。

用語解説

■ Firebox X Coreシリーズについて
Firebox X Coreは、ウォッチガード社の統合セキュリティ・アプライアンスの主力商品シリーズです。IPアドレス、ポート単位でのアクセスブロックはもちろん、アプリケーションレイヤーのヘッダを読み取ることにより、詳細なトラフィック処理を透過的に行うことも可能です。
ライセンスによるフル・モデル・アップグレードに対応し、ビジネスの成長やニーズの変化に合わせて、パフォーマンス、容量、セキュリティ・ネットワーキング機能を機器の入れ替えなく向上させることが可能です。ウェブ・コンテンツ・フィルタリングなどの人気のセキュリティ・オプションもニーズに合わせて追加導入が可能です。

■ NextCom CyberWatch について
専任のプロフェッショナルチームによる運用管理サービス(マネージドサービス)です。主な提供サービス内容は、以下のとおりです。
・機器の導入から日々の運用、障害対応までを一括代行
・24時間365日の自動監視を行うと同時に、その稼動状況をレポート
・リモート作業によるアップデートや設定変更
・簡単でわかりやすい各種レポートのご提供
・ログの収集管理
・センドバックから24時間365日オンサイト対応まで、豊富な保守メニューのご用意

ラインナップなどについては、以下のURLをご参照ください。
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