logo

SYSTIMAX(R) Solutions、 デザインと性能を兼ね備えたVisiPatch 360 Systemを発表

コード管理を改善するためのリバースパッチ技術を採用した新しいパッチングソリューション

CommScope 2006年11月06日 15時35分

米国テキサスー ― 高度情報配線ソリューションにおいて最先端を行くCommScope社(ニューヨーク証券取引所: CTV)のSYSTIMAX Solutions(TM)は、同社が取り組みを始めた360度(全方向)製品設計思想とお客様の経験を見直すことによる最初の成果として、統合パッチングと配線管理を組み込んだ機能と人間工学的見地から設計された美しい外観を兼ね備えた新製品SYSTIMAX VisiPatch(R); 360システムの販売をグローバルで開始しました。

企業向けソリューション部門エマージングプロダクトのグローバルビジネスディレクターであるジョージ・ブルックスは以下のように述べています。「当社の新しい設計思想は、私たちに全く新しいソリューションをもたらす革新的なもので、SYSTIMAX VisiPatch(R); 360システムがその最初の成果です。この新たなパッチングソリューションは、性能面でも更に機能強化された仕様とそのための設計が施されつつ、同時に外見的にも美しい製品を求めるお客様のニーズも満たします。」

新しいVisiPatchシステムは、RJ-45コネクタの他に追加提示されるもう一つのラックマウント パッチングソリューションであり、また、壁取付用に最適化され配線管理を容易にするソリューションでもあります。ユーザから容易に見えるパッチフィールドにコードを表示することにより、360VisiPatchシステムは、パッチコードのプラグエンドへのアクセスを簡易にします。ラベリング情報が読み取りやすく、将来の移動や追加、変更も容易に行えるほか、RJ-45システムにありがちなコードの束やパッチコード、ケーブルの散乱を軽減し、実装密度を最大化します。その結果、貴重な時間やスペースそして費用の節約が可能です。

VisiPatchシステムは、優れた伝送とパフォーマンスにより10Gb/sと1Gb/sのアプリケーションをサポートします。はめ込みタイプのコンポーネントにより施工時間を短縮しつつ、デザイン的にも汎用性を最大化します。

ジョージ・ブルックスは更に以下のように述べています。「お客様は常に資源や資金はもちろん、場所と時間の活用方法を重視しています。乱雑な配線の軽減、実装密度の改善、移動や追加・変更の簡易化、また貴重なスペースの節約など、どの要素をとってもVisiPatch 360システムはお客様をサポートするために設計されています。」

用語解説

【SYSTIMAX Solutionsについて】
CommScope社(NYSE: CTV)のSYSTIMAX Solutionsは、高度情報配線システムの世界的リーダーです。企業の有線・無線ネットワークにおける、音声、データ、映像およびビル管理のアプリケーションのための、エンド ツー エンドの配線ソリューションを提供しています。

SYSTIMAX Solutionsでは、高度な専門知識を有するビジネスパートナーから、業界をリードする高性能な製品群を提供します。この製品群には、UTPをベースとしたGigaSPEED X10DソリューションおよびGigaSPEED XLソリューション、光ファイバのLazrSPEED(R)ソリューションおよびTeraSPEED(TM)ソリューション、そして、インテリジェントパッチングのiPatchシステムが含まれます。また、SYSTIMAX AirSPEED(TM)ソリューションは、ワイヤレスオプションが追加されています。ベル研究所の流れを継ぐSYSTIMAX Labsには、これまでの技術革新を牽引してきたエンジニアや研究者がおり、今後も当社の成長に不可欠な役割を果たしていきます。

現在、当社のビジネスパートナーを通じて、世界120ヶ国で毎日平均1,600km以上のケーブルが敷設されています。


【見通し情報について】
このプレスリリースには、経営管理、経営陣のブリーフに関する現在入手可能な情報、および今後のイベントに関する多くの仮定に基づく見通し情報が含まれています。見通し情報は、性能を保証するものではなく、多くの不確定要素及びその他の要因に影響を受けやすく、実際の結果が現在予測されているものとはかなり異なる可能性があります。結果が異なる原因となる可能性のある要因の詳細な説明については、米国証券取引委員会によるCommScopeのファイリングをご覧下さい。見通し情報を提供する場合、当社は、新たな情報、今後のイベントなどが発生した結果としてこれらの情報を更新する事を意図せず、またその責務を負いません。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事