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Rabbit開発環境を15,000円で出荷開始

8ビット組込みネットワークを簡単・迅速に実現するジャンプスタートキット

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、根津嘉明代表)は、15,000円(税込)という低価格の開発環境、「Rabbitジャンプスタートキット」を2006年11月1日から出荷開始します。

当社では、今年からディジ インターナショナルグループの一社であるラビット セミコンダクターの8ビットモジュールおよびそのベースとなるプロセッサなどのRabbitブランド製品の販売を開始しています。このたび出荷開始する「Rabbitジャンプスタートキット」は、その名のとおり、機器の組込みネットワークを迅速に実現するものです。この開発キットは、高性能で使い勝手のよいZ80ライクな8ビットマイコンをベースに豊富なシリアルポートやGPIOなどを搭載した機器制御向けモジュール「Rabbit RCM4010」および、短期間かつローコストな機器開発を実現するオールインワンの開発環境をセットにしたものです。キットの構成は次のとおりです。
・RCM4010モジュール
・プロトタイピングボード
・Dynamic Cソフトウェアソースコード(TCP/IPスタックなどを含む)
・DB9 -10ピンヘッダプログラムケーブル(レベルマッチング回路内蔵)
・DB9シリアルケーブル用10ピンヘッダ
・ACアダプタ
・Getting Started 日本語マニュアル
・プロトタイピングボード用アクセサリパーツ
・Rabbit4000プロセッサ Easy Referenceポスター
 
オールインワンでありながら、15,000円という低価格の開発環境により、小さな初期投資で迅速かつ簡単に開発が行える点が最大の特徴です。

Rabbitジャンプスタートキットは、工業用途に適した高機能と世界での豊富な実績を持つプロセッサおよびモジュールを搭載しており、IA/FAからビルコントロール、宅内設備機器(エネルギー管理、機器診断・保守、セキュリティ)、医療・ヘルスケアなど、幅広い分野での機器のネットワークに適しています。
 
当社では、創立以来、ネットワークコネクティビティに焦点を当てたビジネスを展開しています。このたびの製品発売は、低価格開発キット戦略の第一弾として行うものです。機器メーカのネットワーク開発における初期費用や開発費用を抑え、市場からの急なネットワーク要求にも即座に対応を可能にし、デバイス ネットワーキングのマーケットを急速に立ち上げることが狙いです。「Rabbitジャンプスタートキット」の価格は15,000円(税込)。限定500台の出荷となります。今後、さらに低価格開発キットのラインナップを増やし、随時出荷を行っていきます。
 

■ディジ インターナショナルの概要
社名:ディジ インターナショナル株式会社
所在地:東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
   TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者:日本法人代表 根津 嘉明(カントリー マネージャ)
    ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立:2001年3月1日
資本金:1,000万円
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このプレスリリースの付帯情報

RCM4010モジュール

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