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サン・マイクロシステムズ社のSolaris 10 オペレーティングシステム(x86版)対応のジョブ管理ツール「A-AUTO」販売を開始

メインフレームからオープン環境まで/対応プラットーフォームをさらに強化

ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長竹藤 浩樹、 以下BSP)は、サン・マイクロシステムズ社のSolaris(TM) 10 オペレーティングシステム(x86版)に対応版のジョブ管理ツールA-AUTOを開発、7月27日より販売を開始いたしました。(基本ライセンス料:60万円から)

 BSPの主力製品A-AUTOは、メインフレームからオープン環境を含むビジネスプラットフォームに対応するジョブ管理ツールです。今回のSolaris 10 オペレーティングシステム(x86版)対応により、お客様はシステムを構築する際の選択肢をさらに増やすことができます。

 数年前から基幹系システムのプラットフォームとしてLinuxを採用し、オープン化を推進するお客様の割合が増加してきています。この背景には、Linuxが比較的安価なIntelチップ搭載(Intel互換を含む)マシンで稼動することで、管理コストの削減を図ろうとする狙いがあると考えられます。Solaris 10 オペレーティングシステム(x86版)は、こうしたお客様のニーズに応え、UNIXのOSであるSolaris をIntelチップ搭載(Intel互換を含む)のマシン上で稼動するx86サーバに拡張し、メインフレームクラスの信頼性、セキュリティ、可用性、管理性をx86システム上で実現するサン・マイクロシステムズ社のOSです。A-AUTOは、Intelチップ搭載(Intel互換を含む)ハードウェア環境でSolarisを採用するお客様を対象に、一層の拡販に注力してまいります。

 企業が成長し続けるのと同じように、ITシステム運用も成長し続けるしくみが大切です。BSPグループは、『ITシステム運用を支えている人達を応援します』をスローガンに掲げ、これからもITシステム運用のあるべき姿を追求する製品やサービスを提供し続けてまいります。
 なお、A-AUTOの詳細は、リンク をご参照ください。

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