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ピクセル、PCドキュメントビューアーをKDDI向け東芝製携帯電話「W44T」に供給

2.6インチQVGA画面上で、最大26万色をカラー表示でコンテンツを鮮明に再現、快適なPCファイルの操作環境を提供

ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、株式会社東芝製の携帯電話向けにピクセル・ドキュメントビューアーを供給することを発表しました。ピクセル・ドキュメントビューアーは、2006年6月28日から順次国内で発売が開始されるKDDI株式会社向け携帯電話「W44T(メーカー:株式会社東芝)」の「PCドキュメントビューアー」として搭載されます。KDDI株式会社向けの携帯電話では、すでにカシオ計算機株式会社と日立製作所製造の携帯電話機で採用されており、株式会社東芝の携帯電話機での採用は今回が初めてとなります。

ピクセル・ドキュメントビューアーを搭載した携帯電話では、小さな画面の中でPCファイルを閲覧することが可能となります。携帯電話ユーザーは、電子メールに添付されたPCファイルを携帯電話上で閲覧可能となり、移動中でも携帯電話でPCファイルを利用できるようになります。ピクセル・ドキュメントビューアーは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint)、PDFファイル、HTML、mHTML形式等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようなユーザーエクスペリエンスを実現します。また、ピクセル・ドキュメントビューアーは、検索機能、閲覧している画面をそのまま、JPEGファイルに保存できるスクリーンキャプチャといった便利な機能を搭載しています。

ピクセル・ドキュメントビューアーは、「W44T」の2.6インチのQVGA、26万色対応のポリシリコン液晶画面をフル活用して、PCファイルを携帯電話上で鮮明に再現します。「W44T」では、mini-SDカード、電子メールの添付に加え、mini-SDに対応していないPCからもPCファイルを「W44T」に送ることができるため、PCとの連携がスムーズに行えます。

株式会社東芝モバイルコミュニケーション社モバイル国内営業第一部 東條正勝氏は次のように述べています。「弊社としては、PCで作成されたドキュメントの閲覧機能は、ハイエンドの携帯電話ユーザーにとっては不可欠ともいえる大切な機能であると認識しています。携帯電話上でリッチ・コンテンツを快適な環境で利用することを可能にするピクセルテクノロジーズの技術は、ビジネス用途で果たす携帯電話の役割がますます大きくなると予想される今日、戦略的に重要なものだといえると思います。」

ピクセルテクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「「W44T」のような最新の携帯電話は、フルブラウザ、添付メールの受信、大きく高精細な画面、ストレージの大容量化、PCの高度な連携機能をなどの機能を装備するようになっています。このような高機能な携帯電話のユーザーにとって、携帯上でのPCファイルの閲覧機能はもう当然有るべきものとして期待されるようになってきています。ピクセル・ドキュメントビューアーは、携帯電話のもつハードウェアの制約にもかかわらず、非常に快適なPCファイルの閲覧環境提供し、こうした携帯ユーザーのニーズに応えます。」

ピクセル・ドキュメントビューアーは、ピクセルテクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。

用語解説

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ピクセルテクノロジーズについて
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ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。

関連情報
http://www.picsel.com
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