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PROSIDEサーバー「NETrage」シリーズを、株式会社MCJが販売開始

~ ラックマウントタイプとペデスタルタイプ、計3モデルを販売開始 ~

プロサイド株式会社のオリジナルサーバー「NETrage」シリーズを、株式会社MCJにて販売開始いたします。今回の発表に合わせ、ラックマウントタイプとペデスタルタイプにて計3機種を販売開始、独自性の高いモデルを中心に、順次新機種を追加、販売開始予定です。

「新製品の概要」
「NETrage neo560」はHDDインターフェースにSerial-ATAを採用したXeonプロセッサ搭載スタンダード1Uサーバーです。Serial ATA HDDの採用により低価格化しつつ、Xeonサーバー用上位チップセットE7520を採用、RAID-1(ホットスワップ対応)構築に対応(RAID-5にもRAIDカード増設にて対応予定)、様々な用途にご利用いただけるサーバーです。インテル Xeon プロセッサ 3.0EGHz、1GB メモリ、80GB ハードディスクを搭載し、264,800円(税込)となります。
「NETrage neo510」はSCSIインターフェースや冗長化対応電源など、Xeon プラットフォームサーバーの中でもアベイラビリティ(可用性)に優れた2Uサーバーです。インテル Xeon プロセッサ 3.0EGHz、1GB メモリ、73GB ハードディスクを搭載し、334,800円(税込)となります。
「NETrage neo565」はCPUにインテル Pentium Dプロセッサを搭載したエントリーペデスタルサーバーです。スペック表記上は一般的なクライアント、ワークステーションと同一ですが、HDDのホットスワップオプション、サーバー向けチップセットE7230搭載マザーボードを採用するなど、低価格ながらサーバーとしての運用を前提にした構成となっています。インテル Pentium D プロセッサ 930、1GBメモリ、80GBハードディスクを搭載し、159,800円(税込)となります。

OSは全モデルMicrosoft Windows Server 2003 Std. R2などにBTOにて対応、今後も順次対応OSを拡充予定です。全モデル1年間の無償オンサイトサポートが付属し、サーバーの安定運用をバックアップします。

5月31日(火)19:30よりマウスコンピューターインターネットサイト内、法人サイトにて受注を開始、全モデルCPU、メモリ、HDDなどのBTOカスタマイズが可能となっております。また今回のモデルは、2006年1月18日に発表いたしました、CRMアプライアンスサーバーのベースモデルとしても採用予定となっております。


「新製品の特長」
「インテル純正プラットフォーム採用」
数多くのメーカーからサーバー向けプラットフォームがリリースされている中で、サーバーに特に求められる動作性、供給性、サポートの3つの安定性において特に優れた、インテル純正のプラットフォームを採用、数多くの動作実績に支えられた定番プラットフォームです。
「インテルServer Management によるリモート管理に対応」(Windows プラットフォーム対象)
インテル 純正プラットフォームの大きな特長の一つである「ISM」は、システム管理者のニーズに合わせ、標準及びオプションの追加で様々な機能を提供します。サーバー上で稼働するOSに影響されることなく使用可能なこの機能は、システムのアベイラビリティ(可用性)を大幅に高めます。


「プロサイドにて徹底した動作検証を実施」
インテル純正プラットフォームでも、単に組み合わせるだけではBTO構成によって熱や消費電力等、様々な要因により不具合が発生する場合があります。今回の3モデルは、EDA/HPC分野にて豊富な経験、実績を有するプロサイドにて、CPUのヒートシンク性能に至るまで徹底した動作検証を実施しています。


<製品に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
プロサイド株式会社
東京都千代田区神田須田町2-8-1 須田町MKビル5F
広報担当:寺岡 功司
E-mail: sales@proside.co.jp
TEL:03-3252-7831
IP電話:050-5520-9000
FAX:03-3252-1315

このプレスリリースの付帯情報

NETrageシリーズ

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