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MEDiAのIP電話サービスに対応したOfficeWizard(R)シリーズ製品の販売開始

新たにMEDiAの認定を取得、MEDiA IP PHONE Full-IPパッケージのラインナップとしても採用される

株式会社ユニーク・リンク(本社:東京都中央区、社長:臼井紀男、以下 ULI)は、ULIが開発・販売するLinux上で稼動する完全SIP対応のIPテレフォニー・システムOfficeWizard(R)シリーズのIPキャリアとの接続を行う製品であるOfficeWizard IPキャリアゲートウェイ(以下OW-IPCGW)に、株式会社メディアのIP電話サービス対応する製品を追加し販売を開始します。

これまでOW-IPCGWは、NTT東日本/西日本が提供している「ひかり電話サービス」に対応したOW-IPCGW-Nとフュージョン・コミュニケーションズが提供している「FUSION IP-Phoneサービス」に対応したOW-IPCGW-F、KDDIが提供している「光ダイレクト」に対応したOW-IPCGW-Kの3 製品により構成されていました。
今回販売を開始するOW-IPCGW-Mは、株式会社メディアが提供している「MEDiA IP PHONE」に対応した製品です。IP電話の導入を検討している企業は、多くのキャリアのIP電話サービスに対応したOfficeWizardシリーズを採用することでIP電話サービスを提供するキャリアの選択肢を広げることが可能になります。

また今回の認定を期に、株式会社メディアは、ULIが提供する「OfficeWizardシリーズ」を「MEDiA IP PHONE Full-IPパッケージ」のラインナップとして採用を決定し、顧客ニーズによってIP電話システムソリューションとしてIPキャリアゲートウェイを含むOfficeWizard製品の販売を開始することになりました。

『OfficeWizard IPキャリアゲートウェイ』(OW-IPCGW)
《特徴》
●優れたパフォーマンス
・1台のOW-IPCGWで最大100チャネルの同時接続が可能
●マルチキャリア対応
・今回の販売開始により「NTT東日本/西日本」「KDDI」「フュージョン・コミュニケーションズ」「メディア」の4社のIP電話サービス事業者との接続が可能
●優れた操作性
・設定は全てGUIで行うため容易に導入・運用が可能
《標準価格、出荷開始日》
40万円(税別)、2006年6月1日

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