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データディレクト テクノロジーズ株式会社、ADO.NET 2.0準拠.NETデータプロバイダ、DataDirect Connect for ADO.NET 3.0リリース

最新版では、.NETアプリケーション向けにパフォーマンス、信頼性、生産性を向上

データコネクティビティとメインフレーム統合における圧倒的なトップベンダであるデータディレクト テクノロジーズ株式会社(略称:データディレクト、本社:東京都新宿区)は、DataDirect Connect for ADO.NET 3.0(*注)をリリースしたことを発表します。新バージョンでは、最新のMicrosoft .NET環境において、主要データベースに対してセキュアかつ効率的なデータ接続を実現させることができます。

DataDirect Connect for ADO.NET 3.0では、ADO.NET 2.0に準拠し以下の機能が追加されています。

●Common Programming Modelサポート:DataDirectのADO.NET2.0のCommon Programming Modelのサポートで、異機種間のアプリケーションとデータベースをシームレスな相互運用性を可能にします。

●Visual Studio .NET 2005 との統合: Microsoft Visual Studio 2005を使った相互運用可能なデータベースコードの開発を支援するビジュアル開発支援機能が用意されています。これらのビジュアル開発支援機能は、Visual Studio 2005環境にシームレスに統合されており、SQL Server、Oracle、DB2、Sybaseなど、さまざまな種類のデータベースにわたって一貫したレベルの機能を提供します。

●スキーマメタデータのサポート: ADO.NET 2.0の強化された仕様には、ANSI SQL Information Schema仕様のコンセプトをベースとするMetaDataコレクションのサポートが含まれています。これにより、データベーススキーマに関する情報をより簡単に確認できるようになっています。DataDirectのADO.NETプロバイダは、Oracle、DB2、Sybase、SQL Serverのメタデータをサポートします。

「一般的に、データベースベンダはデータの接続性に関して最低限の機能を提供します。ただし、大規模で複雑なアプリケーションには、それでは十分ではありません。」と、製品担当Vice President ジョン・グッドソンは述べています。加えて、以下のように述べています。 「約20年間、DataDirectは世界中で重要なビジネスアプリケーションのためにデータの接続製品を提供しています。そして、私たちはADO.NETで私たちのリーダーシップを広げることでしょう。」

Connect for ADO.NETデータプロバイダは、100%マネージドコードで書かれており、.NETのCLR(共通言語ランタイム)に完全な制御下で動作するため、アンマネージドコードが呼び出されることはありません。データベースベンダのクライアントソフトを不要にするため、さまざまなバージョンのライブラリソフトウェアをインストールしたり、サポートする必要がなくなります。また、セキュリティ、パフォーマンスが改善されるとともに、アプリケーションの配布コストを大幅に削減します。

サポートするプラットフォーム:
・ DataDirect Connect for .NET J2.1/2.2 ( .NET 1.x Frameworkをサポート): Windows 98/Me/NT/2000/XP/2003 for Intel
・ DataDirect Connect for ADO.NET 3.0 ( .NET 2.0 Frameworkをサポート): Windows 2000/XP/2003

サポートするデータベース:Oracle、DB2、Sybase

ライセンス価格:クライアントライセンス11,000円より

*注: 旧バージョンの製品名称は、Connect for .NETです。

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