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「ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査」の販売開始

~ホーム系ロボットと、携帯、インターネット、ブロードバンドとの融合市場を予測~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が今後のロボットのビジネス戦略の可能性と展望について調査・分析した資料「ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査」の販売を開始します。

報道関係者各位

平成18年2月15日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
リンク

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ネットアンドセキュリティ総研、
「ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査」の販売開始
  ~ホーム系ロボットと、携帯、インターネット、
                 ブロードバンドとの融合市場を予測~

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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が今後のロボットのビジネス戦略の可能性と展望について調査・分析した資料「ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査」の販売を開始します。

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■■ 調査目的と背景 ■■

◆今後のロボットのビジネス戦略の方向性を分析、予測!!

今から6年ほど前(1999年)、しゃべるぬいぐるみロボット「ファビー」が、そのインタラクティブ性が受けて人気者となりました。多くの人がそのファビーを求めて長蛇の列ができたことは記憶に新しいでしょう。それに続いて登場したのが、日米で同時に発売された「エンターテインメントロボット・AIBO」でした。AIBOも発売開始後わずか20分で3,000台が予約完売となりました。家庭におけるロボット市場が一躍注目を浴びることとなったのです。

このときのソニーの狙いは、一説によると、パソコンの黎明期と同様に、ホームロボットが将来的に一般家庭に入り、現在のパソコンのように普及する、と考えていたことにあります。2003年4月の鉄腕アトム誕生という話題もあり、一般にもパーソナルロボット、家庭ロボットへの関心は高まっていきました。産業景気の浮き沈みを経験しつつ、あれから5年半ほどが経過しましたが、昨年は、愛知県で行われる万博、愛・地球博が行われ、ロボットはPRの最前線に立っています。

最近のニュースでは、ソニー、ホンダなどのロボットメーカーが開発ニュースなどを発表していますが、ここ数年の進化のスピードは速く、ホンダのASIMOがデンマーク女王と握手したり、ソニーのQRIOが日本ユネスコ協会とQRIOサイエンスプログラムを実施して、インドやベトナムへ親善大使として派遣されたりしています。

こうしたロボットの進化について感慨にふけっていると、ある懇親会で、あのソニー、ホンダよりも、もっと早くからヒューマノイドロボットを研究されている、という大学教授にお会いしました。お話を聞いていると、ロボット技術は、機械工学のみならず電気電子工学、情報工学と非常に幅広い学問分野を統合した分野であり、さらにヒューマノイドとなると、医学や心理学、生物学などの連携も必要になり非常に裾野が広く、ヒューマノイドロボットの開発は、日本人の感性だからこそできるものであり、外国人は、真似できない世界でもある、と感じられてきました。

日本のロボット研究者が今、取り組んでいる研究開発は、手塚治虫が描いた、鉄腕アトムの世界に通じており、遠い未来かもしれませんが、いずれは、未来社会にやってくるのだ、と感じた次第です。少なくとも、その未来が近づいてきたという実感です。

さて、日本ロボット工業会や、経済産業省、総務省などが、ロボットテクノロジー、RTに関する未来ビジョンを掲げる中、調査を通して、関係企業、ベンチャー企業のフロンティア魂を感じました。

2015年には、日本における65歳以上の老齢人口は3300万人にのぼり、人口の26%を占めるとも予測されています。今や、わが国は高齢者、シニア層の活性化が課題になっています。

そこで、ビジネスの研究開発でも、高齢化社会の活性化につながる研究開発が大切となってきます。そのひとつとして注目されるのが医療、福祉、そして生活ロボットです。これらのロボットは、未来社会にとって、きわめて重要な位置づけとなります。ITから、ユビキタスを含めたRT(ロボットテクノロジー)の時代になっていくものと考察しています。

当調査は、ネットワークロボット、ロボットビジネスの今後の戦略にスポットを当て、今後のコンテンツサービスの動向も含めて調査を行いました。当調査報告書が、貴社の事業戦略の一助となれば幸いです。


■■ 調査概要 ■■

■調査背景と調査ポイント
●日本の産業用ロボットは世界一の水準をほこりますが、このロボット技術には、機械技術、IT技術、ナノテク・材料技術、MEMS技術、認知技術、人工知能など、実に多彩な技術が融合しており、技術立国としての日本の未来にとっても重要な基幹産業として位置づけられます。

●国連欧州経済委員会(UNECE)と国際ロボット連盟(IFR)による調査では、芝刈りや床掃除など、家事をこなすロボットの普及が今後ますます進み、2007年には台数が2003年の7倍に増える見通しとしています。またロボット工業会によるロボットの将来予測では、医療、公共など生活分野の利用が大きく拡大し、2010年に約3兆円、2025年、約8兆円の市場が創出されるとしています。

●人間と共生するロボットとして考えられているのは、自律性があり、人間の行動を認識できる知的機械です。重要となる技術は、各種センサー技術、空間認識機能、自然言語認識、人工知能、学習機能、ネットワーク通信機能などです。当調査ではとくに、ネットワーク通信機能から広がるビジネスに着目しています。

●インターネット、携帯電話網に代表されるネットワークの普及発展と、このロボットが融合すると、新しい産業として発展していく可能性が極めて高いです。

●個人用のロボット市場では、家庭内ロボット、エンターテイメントロボットがありますが、これらの市場は、2004年の鉄腕アトムの生誕100年などの影響もあり、大きなブームとなりつつあります。

●コミュニケーションロボットの主要メーカーの中には、ロボット用通信プロトコルの統一をはかる動きがあるなど、全体的に新サービスへ向けた取り組みが強められています。

●当調査は、こうしたコミュニケーションロボットにスポットを当て、今後のロボット対応ネットワーク新市場をとらえることで、周辺サービス市場の動向も含めて調査を行いました。当調査企画が、貴社の事業戦略の一助となれば幸いです。


■■ 資料の特徴 ■■
●ロボットの持つ、知能性、エンタテイメント性などと、インターネット、携帯電話網などのコミュニケーションネットワークが融合することにより、ロボットビジネスの有望新市場が創造されていきます。すでに主要メーカーの中には、ロボット用通信プロトコルの統一をはかる動きがあるなど、新サービスへ向けた取り組みが強められています。

●当調査は、こうしたコミュニケーションロボットの現状と将来について詳細に調査をすることにより、関連業界の企業関係各位に、今後の市場展望、普及課題、望まれる未来戦略等の有益なビジネス情報を提供することを目的としています。

●当資料購入により、業界全体の動向を把握でき、自社のポジショニングが明確となり、段階的な未来市場の展望を把握でき、未来戦略構築のための市場データが活用できます。
当調査企画は、研究開発者の方々、企画推進の方々の参考となるものである。

●主なご購入者例:企画部、開発部、社長室、研究所、営業企画部、図書室
         など


■■ 資料目次 ■■

 ■第1章:次世代ロボット全体市場編

1.ロボット産業の概要と今後の展望
  (1).ロボット産業の概要
  (2).ロボット産業の歴史
  (3).ロボット産業の今後の展望
2.ロボット関連技術の動向
  (1).ネットワーク家電と通信
  (2).バイオメトリクス技術
  (3).エージェント機能
  (4).自然言語認識技術など
3.サービスロボットの世界市場予測
4.ロボット産業、ネットワークロボットのビジョン
5.次世代ロボットの市場規模
  (1).次世代ロボット、生活支援ロボットシステム市場の市場規模に
    関する考察
   1)次世代ロボット市場(生活支援ロボットシステム)、
     広義の市場規模予測
   2)次世代ロボット市場(生活支援ロボットシステム)、
     狭義の市場規模予測
  (2).パーソナルロボットの市場規模予測
   1)一般に出回っている主要製品一覧
   2)メーカーの動向
   3)その他のロボット
   4)将来展望


 ■第2章:ネットワークサービスロボット市場編

1.インターネットコンテンツ市場の市場予測と展望
2.携帯電話コンテンツ市場の市場予測と展望
3.ブロードバンドコンテンツ市場の市場予測と展望
4. パーソナルロボット市場の市場予測と展望
  (1).パーソナルロボットの市場予測と展望
  (2).インターネット、携帯、ブロードバンドとの情報リンクと市場展望
5.ネットワークサービスロボット市場の市場予測と展望
  (1). ネットワークサービスロボット
  (2). 携帯電話、インターネット、ネットワークロボットの発展推移
  (3). 黎明期から普及期、発展期へのタイムチャート
  (4). AV系デジタルホームネットワークとロボット家電
  (5). ネットワークロボットの進展イメージ
  (6). ネットワーク・ロボットの形態別イメージ
  (7). 想定されるアプリケーションシーン
  (8). 想定ビジョン 2025年のロボット関連産業について
  (9). パーソナルロボットとコンテンツサービス市場の予測と展望
6.ネットワークサービスの内容と今後の展望
  (1) .旅行サービス
  (2). 医療サービス
  (3). ペットサービス
  (4). ロボットコミュニティサービス
  (5). 音声認識音声合成サービス
  (6). その他(情報サービスほか)
7.ネットワークサービスの普及のための課題
  (1). 今後のロボットビジネス
  (2). ホームロボット普及への課題
  (3). 安全基準づくりの動向
  (4). 標準化動向
  (5). ロボットサービス記述の動向
  (6). 互換性、安全性、接続性
  (7). サービス業界の協力体制
  (8). RSi(ロボットサービスイニシアチブ)構想に見る、
     ロボットビジネスの可能性


 ■第3章:パーソナルロボット主要企業戦略比較分析編

1.主要企業の事業戦略の特徴と分析
  (1).富士通、PFU
  (2).ソニー
  (3).三菱重工業
  (4).日本電気、NECシステムテクノロジー
  (5).東芝
  (6).三洋電機、テムザック、テムザック三洋
  (7).日立製作所
  (8).本田技研工業
  (9).トヨタ自動車
  (10).バンダイ
  (11).産業技術総合研究所
  (12).ビジネスデザイン研究所
  (13).ゼットエムピー
  (14).ATR 知能ロボティック研究所
  (15).セイコーエプソン

2.主要企業の戦略比較分析と製品企画評価
  (1).富士通、PFU
  (2).ソニー
  (3).三菱重工業
  (4).日本電気、NECシステムテクノロジー
  (5).東芝
  (6).三洋電機、テムザック、テムザック三洋
  (7).日立製作所
  (8).本田技研工業
  (9).トヨタ自動車
  (10).バンダイ
  (11).産業技術総合研究所
  (12).ビジネスデザイン研究所
  (13).ゼットエムピー
  (14).ATR 知能ロボティック研究所
  (15).セイコーエプソン
  (16).その他、関連情報


 ■第4章:主要企業の注目ロボットビジネス事業戦略編

(1).富士通研究所、PFU :携帯電話で遠隔操作可能なホームロボットの動向
(2).三菱重工:無線LAN内蔵の家庭で役立つロボット『wakamaru』の戦略
(3).NEC:ロボットビジネス、ロボットソフトウエアのプラットフォームと
  パペロ戦略
(4).東芝:ロボット情報家電“ApriAlpha”の企画と市場ビジョン
(5).三洋電機、テムザック、テムザック三洋:
  ロボット「番竜」のレンタル事業と新ロボット
(6).日立製作所:自律移動型の家庭用掃除ロボットの開発と戦略
(7).ホンダ:次世代ASIMOの技術開発と、「ASIMO」の法人向けの
  レンタル事業
(8).バンダイ:対話型エンターテインメントロボット
  『ドラえもん・ザ・ロボット』の開発-
(9).産業技術総合研究所: 世界一の癒し効果、アザラシ型ロボット
  「パロ」の市場戦略
(10).ビジネスデザイン研究所: 少子高齢化社会に貢献する
  コミュニケーションロボット
(11).ゼットエムピー:モバイルヒューマノイド nuvo (ぬーボー)の
  開発戦略
(12).知能ロボティクス研究所: ヒューマノイドロボットRobovieシリーズ
  の開発
(13).セイコーエプソン:マイクロロボット「ムッシュ」/「μFR-II」の
  開発動向

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■■ 概要 ■■

商 品 名:ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査
発 刊 日:2005年2月
判  型:A4版・111頁
発  行:有限会社アクウェリアス
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
頒  価:■期間限定特別価格〔製本+CD-ROMのセット〕
      99,750円(税抜 95,000円+消費税 4,750円)別途送料500円


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【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらよりお申し
込みいただく形となります。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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