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「SkyIP-PBX」が「XePhionコールPro+」に対応

-「SkyIP-PBX」とNTT-MEの「XePhionコールPro+」の直接接続が可能 -

スカイウェイブ株式会社、株式会社インフォーエス 2005年12月14日 13時00分

スカイウェイブ株式会社(以下:スカイウェイブ、本社:新宿区舟町6番地、代表取締役社長:ロバート・ケリー)は、12月14日より同社が提供する構内交換機「SkyIP-PBX」が、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーの企業向けIP電話サービス「XePhionコールPro+」に接続が可能となります。

今回のソリューションでは、12月より株式会社インフォーエス(以下:In4S、本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤和之)が発売する、VoIPゲートウェイ「e-Gateway/BRI+」を介して、「SkyIP-PBX」から「XePhionコールPro+」に接続が可能となります。今回の接続により発信系では「IP to IP」、「IP to PSTN」、受信系では「IP to IP」、「PSTN to IP」が可能になった他、付加サービスとして、ダイヤルインや各種転送方法などがサポートできるため、ユーザの利便性が高まります。

In4Sが出荷する「e-Gateway/BRI+」はISDNサービスに対応したVoIPゲートウェイの中でも最上位機種であり、今回追加機能した新機能「SIP-Relay機能」により「SkyIP-PBX」と「XePhionコールPro+」との接続を実現しています。

今後、スカイウェイブは、3社間での協力関係を更に強化し、販売拡大の為、更なるVoIPソリューションやネットワークソリューションの拡充を図ります。

<参考>
■ スカイウェイブ株式会社は、1997年に設立したVoIPソリューションの提供におけるパイオニア企業です。設立当初より、業界に先駆けVoIPに着目し、VoIPソリューションの開発・販売を中心に事業を展開しています。SIPベースで100%ソフトウェアのIP電話用構内交換機「SkyIP-PBX」や電話会議システム「SkyConference」、一斉同報システム「SkyIPCast」の開発・販売、IP-PBXのアウトソーシングサービス「Skyビジネスフォン」などを手掛けており、今後、VoIP技術に関する長年の経験と実績をもとに、様々な業種の企業にソリューションやサービスを提供していく予定です。

■ 株式会社インフォーエスは、1996年設立のIP基盤技術に特化した研究&開発・製品・ソリューションを提供・販売するベンチャー企業です。VoIPゲートウェイとして定評のある「e-Gateway/シリーズ」と、2005年3月に発表したコンパクトサイズのIP-PBX「e-MOIPEX/SIP-PBX」を販売中です。現在、「IP-World」という新しい概念、価値を立て、IPで統合化されたユビキタスネットワーク社会が抱える課題の解決に積極的に取り組んでいます。「IP-World」とは、音声、画像・映像、文書、信号など、全ての情報をデジタル化し統合しようという考えです。この考えをもち、絶え間ない技術革新により実現を通じて、様々な業種企業様へソリューションを提供していきます。


~本件に関するお問い合わせ先~

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スカイウェイブ株式会社
マーケティング部    
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TEL:050-5524-4400
FAX:03-3353-5578  
URL:リンク

株式会社インフォーエス
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URL:リンク
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田中/三宮
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