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.NETによるシステム開発支援ツール『QuiQpro-.NET/Web』の新規提供について

~業界初! .NET Framework 2.0活用による基幹システム向け開発支援ツール~

当社(以下 Fsol 本社:東京都文京区 代表取締役社長:秦 聖五)は、システム開発支援ツールとしてご好評をいただいている『QuiQpro(R)』のシリーズ商品における新商品として、Microsoft社提供のVisual Studio 2005(.NET Framework 2.0)の開発者向けシステム開発支援ツール『QuiQpro-.NET/Web』を新たに商品化し、2005年12月28日より提供を開始いたします。

当社(以下 Fsol 本社:東京都文京区 代表取締役社長:秦 聖五)は、システム開発支援ツールとしてご好評をいただいている『QuiQpro(R)』(クイックプロ)のシリーズ商品における新商品として、Microsoft社提供のVisual Studio 2005(.NET Framework 2.0)の開発者向けシステム開発支援ツール『QuiQpro-.NET/Web』(クイックプロ・ドットネット/ウェブ)を新たに商品化し、2005年12月28日より提供を開始いたします。

『QuiQpro(R)シリーズ』は、1996年7月に『QuiQpro-VB』(クライアントサーバ形態システム開発支援ツール・Visual Basic版)を、また2000年10月に『QuiQpro-Web』(Web形態リッチインターネットアプリケーション開発支援ツール・ColdFusion版)を、2004年3月に『QuiQpro-Java』(Web形態基幹系インターネットアプリケーション開発支援ツール・J2EE Java版)をそれぞれ提供してまいりました。このたび新たにリリースする『QuiQpro-.NET/Web』は、Microsoft社が提供するVisual Studio 2005(.NET Framwork 2.0)を活用するミッションクリティカルな基幹システム構築において、生産性と品質の向上、ならびに開発期間の短縮を実現する業界初の開発支援ツールです。

『QuiQpro-.NET/Web』では、Web形態.NETアプリケーション開発の生産性と品質を飛躍的に向上させるため、システム設計作業を支援する『CASEツール』や、『ASP.NET+C#アプリケーションプログラム自動生成機能』、『業務アプリケーションの『他国語支援機能』を提供すると共に、Java版で好評を得ている『プログラム構成部品(=コンポーネント)再利用支援機能』を.NET版でも提供します。

【『QuiQpro-.NET/Web』の特徴】
1、システム設計における生産性と設計品質が飛躍的に向上
システム設計作業を強力に支援する『CASEツール』(「プロジェクトナビゲータ(注1)」、「プロセスビュアー(注2)、設計情報の「共有化」と「再利用」を支援する『設計情報データベース機能』、設計情報のみで画面を擬似的に動作させる『モックアップ機能』、開発ドキュメントの『自動生成機能』など、設計工程における生産性と品質を飛躍的に向上させる多彩な機能を保有しています。

2、.NETアプリケーション自動生成機能によりプログラミング生産性とプログラム品質が飛躍的に向上
Fsol のWeb形態.NETアプリケーションフレームワーク“QuiQpro.NET/Web Framework”と、豊富なC#共通部品(DBアクセス、ログ出力、言語リソース管理等の170クラス)を提供すると共に、上記の設計情報を元に、Web形態の.NETアプリケーションプログラム(ASP.NET+C#)を自動生成することで、プログラム開発における生産性とプログラム品質を飛躍的に向上させます。

3、.NET版『プログラム構成部品再利用支援機能』(※特許出願中)により生産性と品質が飛躍的に向上
Java版で好評を得ている、プログラム構成部品(=コンポーネント)を自動生成する『コンポーネント自動生成機能(注3)』、既存のプログラム構成部品を解析し、コンポーネントライブラリー(注4)へ再利用情報を登録する『コンポーネントリバース機能(注5)』、コンポーネントライブラリーの保守作業を支援する『業務コンポーネント管理機能(注6)』、システム名やサブシステム名、機能内容、作成者などを検索キーにコンポーネントを検索、再利用情報照会し、画面系アプリケーションからプログラム構成部品を再利用するために必要な設計情報を定義する『コンポーネント再利用機能(注7)』、コンポーネントライブラリーに登録されている再利用情報を元に、画面系アプリケーションから再利用コンポーネント(C#)を呼び出す、コンポーネント呼出ソースコードの自動生成機能から構成される『コンポーネント再利用支援機能』を、.NET版でも同様に提供します。業務アプリケーション開発時に.NET版『プログラム構成部品再利用支援機能』を有効利用することでMicrosoft社が提供する.NET Frameworkのバージョンやレベルアップ影響を最小限に抑制することが可能となります。

4、他国語支援機能を新たに提供
近年、日系企業が欧米に加えて中国やインド、インドネシアといった海外へ多数進出することに伴い、日本国内で利用している業務アプリケーションを海外でも同様に利用させたいといったニーズが多数寄せられます。QuiQpro-.NET/Webでは、業界で初めて「リソースファイル設定(言語設定ファイル)を切り替えることにより、1画面内で、画面名やラベル、メッセージなどを日本語以外の言語に切り替え表示することを可能とする機能」を新たに提供します。QuiQproが提供する『リソースファイル取得部品』や『言語設定パラメータセッション保持機能』、を利用して、各言語のアクセスリソースファイルを追加することで、容易に同一業務アプリケーションを2カ国語以上の言語で表示することが可能となります。

5、多くの他社開発支援ツール連携機能を提供
XupperⅡ、Erwin、TestDirector、Data-INTIMATE、Interstage ListCreator、Super Visual Formadeなどの各社提供の開発支援ツールと設計情報を連携させることが可能です。

『QuiQpro-.NET/Web』は先行適用プロジェクトを通じて、従来のフレームワークのみを活用した手作業中心の開発と比較して、上記の特長を通じて、製造工程だけで4倍以上、全工程で1.5倍以上の生産性向上と品質2倍以上といった適用効果が期待できます。また、上記機能を活用した、設計から製造まで一貫した再利用化を行うことで、さらなる生産性・品質向上と、開発期間短縮が可能となります。

【『QuiQpro-.NET/Web』の商品体系】
(1)QuiQpro-.NET/Web(.NET版)開発キット 【正価】
1ユーザ: 60万円(1年目保守無料、ノードロックライセンス、2年目保守料:10万円)
2ユーザ: 120万円(1年目保守無料、ノードロックライセンス、2年目保守料:20万円)
5ユーザ: 270万円(1年目保守無料、ノードロックライセンス、2年目保守料:20万円)

(2)QuiQpro-.NET/Web(.NET版)実行ライセンス 【正価】
.NET 1サーバ: 10万円( 1年目保守無料、ノードロックライセンス、2年目保守料: 2万円)

(3)教育サービス
QuiQpro-.NET/Web設計編 100,000円(2日)
QuiQpro-.NET/Web製造編 100,000円(2日)

【提供開始】
2005年12月28日

【販売目標】
2006年度において5億円の売上げを見込んでおります。

QuiQpro(R):(株)富士通システムソリューションズの登録商標です。
Java:米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。
XupperⅡ:ケン・システム開発(株)の登録商標です。
ERwin:Computer Associates International, Inc.の登録商標です。
Data-INTIMATE:住商情報システム(株)の登録商標です。
TestDirector:MERCURY INTERACTIVE,Incの登録商標です。
ColdFusion:Macromedia,Inc.の登録商標です。
Interstage ListCreator:富士通(株)の登録商標です。
Super Visual Formade:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社の登録商標です。
Visual Studio:米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

以上

用語解説

(注:1) プロジェクトナビゲータ:
QuiQpro-VBとQuiQpro-Web、QuiQpro-Java、QuiQpro-.NET/Webで、Windowsのエクスプローラインターフェースを使用した開発ナビゲーション機能。同一のCASEツールを同一の操作性で、設計情報を共有化しながら、C/S形態やWeb形態システムを容易に、かつ高生産・高品質で開発することを可能にします。
(注2)プロセスビュアー:
開発初心者を対象に、システム設計からプログラム製造までの開発手順をナビゲートする機能。プロセスビュアー機能を利用することで、開発初心者でもマニュアルレスで容易にシステムを開発することが可能となります。
(注3)コンポーネント自動生成機能:
ASPX、ASPX.CS、Form ValueObject 、Facade Class、EntityValueObjectなどのプログラム構成部品をC#コンポーネントとして自動生成する機能。
(注4)コンポーネントライブラリー:
プログラム構成部品の物理情報や、機能情報、品質情報、再利用検索情報、などのコンポーネント情報や、画面系アプリケーションからコンポーネントを再利用するための再利用設計情報を格納するデータベース。
(注5)コンポーネントリバース機能:
既存で開発された再利用.NET部品(DLLファイル形式)を自動的に解析し、再利用するために必要な最低限の情報(クラス名やメソッド名、アトリビュート名等) を自動的に抽出し、コンポーネントライブラリーに登録する機能。
(注6)業務コンポーネント管理機能:
JavaBeansやEJBに加えて、.NETで開発された再利用コンポーネントを、容易にコンポーネントライブラリーへ登録・修正・削除する機能。
(注7)コンポーネント再利用機能:
再利用部品検索・再利用情報照会・再利用呼出定義を行うコンポーネント再利用情報定義機能を活用することで、画面系アプリケーションから再利用コンポーネントを呼び出すソースコードを自動生成する機能。

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