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Webおよびデータベース領域全体を防御する『SecureSphere(TM) v4.2』 販売開始

2インラインセグメント対応、2Gbps対応などの機能アップで新登場

株式会社アークン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡部 章、以下アークン)は、米国Imperva Inc.(インパーバ社、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Shlomo Kramer、以下Imperva社)の『SecureSphere(TM)(セキュアスフィア)v4.2』を日本総販売元として11月24日より販売開始いたします。

Imperva社開発のDynamic Profiling(TM)(ダイナミックプロファイリング)テクノロジをベースに、新しい技術を搭載した『SecureSphere(TM) v4.2』は、外部からWebサイトへの攻撃、内部からのデータベース侵害、ワーム感染など、ゼロデイアタックを含む悪意のある攻撃からWebアプリケーションおよびデータベース領域全体のトータルセキュリティを提供いたします。

■『SecureSphere(TM) 』の概要
現在、Webアプリケーションの脆弱性を狙った「SQL インジェクション」などの攻撃が急増しており、Webサイトの改ざんや個人情報の漏えい、また攻撃の踏み台にされるなどの深刻な被害となっています。多くのアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃に対し、ファイアウォールやIPS(侵入防止システム)などの従来のセキュリティ製品では、アプリケーションの変化に自動的に対応することや、高度化・複雑化する脅威すべてを1つのソリューションで防御することができません。

『SecureSphere(TM)』の核となるダイナミックプロファイリングは、時間とともに変化するWebアプリケーションやデータベース環境を継続的に、かつリアルタイムに自動学習し、手動による調整や設定の必要がなく、すべてのSecureSphereサービス(ダイナミック Web/XML/データベース ファイアウォール、IPS)を実行します。
また、複数の検知技術とCorrelated Attack Validation(TM)(CAV:相関攻撃検証)を駆使し、ユーザの行為を追跡して複数イベントを相関分析することで、複雑で精巧な攻撃も正確に防御します。

さらに、『SecureSphere(TM)』のトランスペアレント インスペクション技術は、最も厳しいデータセンターの必要条件をも満たすために、マルチギガビットの性能、1ms以下の遅延および高可用性オプションを備えます。『SecureSphere(TM)』は、マルチレイヤ対応のリアルタイムで自動化されたセキュリティを実現しており、アプリケーションの脆弱性を狙った既知および未知の脅威を防御します。 

■製品名称: SecureSphere(TM) バージョン4.2

■構成
不正侵入や攻撃を検知し防御するための「ゲートウェイ」と、複数の「ゲートウェイ」を一元管理する「MXマネージメントサーバ」の2種類のアプライアンスから構成されます。また、本バージョンより実装セキュリティ機能により、「ゲートウェイ」は以下の2種類のラインナップで提供されます。さらに、パフォーマンスにより
「G4 ゲートウェイ」、「G8 ゲートウェイ」、「G16 ゲートウェイ」が選択可能です。

● SecureSphere Webアプリケーション ファイアウォール
セキュリティ機能:ダイナミック Web/ XMLファイアウォール、
IPS(オプション:ダイナミック データベース ファイアウォール)
● SecureSphere データベース セキュリティ ゲートウェイ
セキュリティ機能:ダイナミック データベース ファイアウォール、
IPS(オプション:ダイナミック Web/ XMLファイアウォール)

■主な新機能および特徴
●ダイナミック Web/ XML/データベース ファイアウォール
HTTP、HTTPS、XML、SOAPプロトコルおよびSQL通信(Oracle、MS-SQL、
DB2、Sybase)に対応。
●IPS
ネットワーク ファイアウォール、シグネチャ検出および
Webプロトコルアノマリ チェック
●相関攻撃検証
複数イベントを相関分析することで複雑で精巧な攻撃も正確に防御
●データベース監査
監査のためにデータベース アクセスをすべて記録するか、あるいは
特定のクエリだけを記録することが可能となりました(Oracle、MS-SQL、
DB2、Sybaseに対応)。
●パフォーマンス
「G4 ゲートウェイ:500Mbps、4000リクエスト/sec」、
「G8 ゲートウェイ:1Gbps、8000リクエスト/sec」のラインナップに
「G16 ゲートウェイ:2Gbps、16000リクエスト/sec」モデルが加わりました。
●監視セグメント
インラインモードで最大2インラインセグメント、スニファモードで
最大5スニッフィング セグメント(従来は、それぞれ1インライン
セグメント、3スニッフィング セグメント)
●配備設定オプション
インライン/フェールオープン、インライン/HA(ハイアベイラビリティ)、
スニファモードなど。また、インライン配置の場合、従来のトランス
ペアレント ブリッジ モードに加えルータモードおよびリバース
プロキシ モードが選択可能となりました。
●マネジメント&レポーティング
「MXマネージメントサーバ」は、3層構造の管理アーキテクチャであり、
複数の「ゲートウェイ」に、一元管理しているプロファイルおよび
ポリシー情報を同時に配信可能です。また、統合されたグラフィカル
レポーティングツールは、カスタムレポートを作成し、傾向分析、
監査、実行の意思決定などをサポートします。

■防御する一例
・不正なデータベース接続
・データベースへの不正なSQLクエリ
・SQLインジェクション
・クロスサイトスクリプティング
・コマンド インジェクション
・バッファ オーバー フロー
・クッキー改ざん
・パラメータ 改ざん
・DoS
・XML Element 改ざん
・XML Structure 改ざん

■価格例: 最小構成 465万円(税別)~
「G4ゲートウェイ」アプライアンス1台と「シングル アプライアンス マネジメント
ライセンス for G4」1セットでの価格例です。詳しくはお問合せ下さい。

※製品についての詳細は、リンクよりご確認いただけます。

■ホワイトペーパー
・SecureSphere Web アプリケーション ファイアウォール:
Web アプリケーションを防御するための自動化されたアプローチ
・SecureSphere データベース セキュリティ ゲートウェイ:
データベース アセスメント、監査および防御への自動化されたアプローチ
リンクよりダウンロード可能です。

■製品紹介セミナー
11月29日、12月13日に最新情報やデモを盛り込みながらご紹介いたします。
詳しくはリンクよりご確認下さい。

【Imperva社について】
会社名:Imperva Inc.
CEO:Shlomo Kramer
所在地:1065 East Hillsdale Blvd. Suite 109, Foster City, CA 94404, USA
設 立:2000年
URL:リンク

Imperva社は、2000年、Firewall-1で世界的に有名な、Check Point Software Technologies社の共同創設者
であり、2003年12月まで技術担当副社長であったShlomo Kramer氏をCEOとし設立されました。インターネットセキュリティ専門家の彼らが開発した『SecureSphere(TM)』は、アメリカを中心に数多くの金融機関やオンラインショッピングサイトに400台以上導入され、Webへの不正アクセス防御や、データベース不正アクセス防御により絶大な効果を発揮し、その威力が確認されています。

【株式会社アークンについて】
会社名:株式会社アークン
代表取締役社長:渡部 章
所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-3 神田I.N.ビル6F
設 立:平成13年5月8日
資本金:1億7700万円 
URL:リンク

アークンは、情報セキュリティベンダーとして、「情報漏洩の55%は内部から」といわれている状況に対し、より安全なeビジネスの実現に向け、世界水準の最新情報セキュリティ技術の提供を行っています。スパイウェアなどの不正プログラムを検知/削除する『SGアンチスパイ』および『AntiMalware (アンチマルウェア)』、暗号を利用して組織内の機密データを権限管理できる『DataClasys Ⅲ (データクレシス スリー)』および ASPサービス『DataClasys あんしんファイル』などの開発、販売を行っており、新技術を市場に提供することで情報セキュリティ事業拡大を目指しています。

【本件または製品に関するお問合せ先】
営業本部 Tel:03-5294-6065  E-mail:sales@ahkun.jp

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※ 記載の会社名および商品名、WebサイトのURLなどは、本リリース発表日
現在のものです。
※ Impervaおよび SecureSphereはImperva社の商標です。その他記載の
会社名や商品名は、それぞれ各社・各団体の商標または登録商標です。
また敬称は省略いたしました。                    

以上

このプレスリリースの付帯情報

SecureSphere アプライアンス

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