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Microsoft Windows 2003 R2ワイド・エリア・ファイルサービス(WAFS)の制御とアクセラレートを行う新ソフトウエアを発表

――マイクロソフト社の協力により、セミナーを開催――

 パケッティアは、WAN回線通信上でMicrosoft Windows 2003 R2分散ファイル・システム・レプリケーション(DFS-R)とWAFSトラフィックを分類し、視覚化、最適化する新しいソフトウエアを発表しました。WAFSとDFS-Rはデータ・センターとブランチ・オフィスの間のファイル・サービスを加速するテクノロジーで、これらのテクノロジーを導入しているサーバー統合プロジェクトは、非常に多くのデータ・トラフィックとCIFS、Windows DFS-RなどのWAFSプロトコルとともに、WANトラフィックの負荷を増加させます。

 パケッティアの新ソフトウエアは、これらの負荷を低減し、通信を高速化し、最適な通信環境を提供します。パケッティアは本ソフトウエアにより、マイクロソフト社のWinodws 2003 R2との連携強化による最適なWAFS環境の提供と高速化、安定性を実現します。

 本製品のリリースに伴い、パケッティア社はマイクロソフト社の協力の下、2005年10月12日(木)飯田橋国際フォーラムにて共同セミナーを開催します。セミナーではパケッティアSkyX、マイクロソフトWindows 2003 R2のプレゼンテーションが行われます。
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<パケッティア社について>
 パケッティア社(Packeteer(R), Inc., (NASDAQ: PKTR))は、WANアプリケーション・トラフィック管理分野におけるリーディング・カンパニーです。全世界50カ国以上で7,000社を超える企業に導入され高い信頼性を得ています。パケッティア社は、その独自の通信制御の特許取得技術により、ネットワーク・トラフィックの統合管理、分析、制御、高速化を可能にし、柔軟性、拡張性のあるITインフラを提供し、企業がネットワーク資産を有効活用することを実現します。同社詳細につきましては、www.packeteer.co.jpをご参照ください。

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