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セキュリティ強化モデル 指紋認証USBフラッシュメモリ「Safe Flash」販売開始

-セキュアWindowsログイン機能やマルチユーザーシェア機能搭載-

個人情報保護法が全面施行され、パソコンで扱うデータのセキュリティ保護に注目が集まっています。CD-ROMやUSBメモリなどの外部ストレージに社内の機密情報や個人データをコピーできないコピーブロック機能を有する各種セキュリティ製品は、ある意味でデータを扱う利用者にとっては運用しにくいものとなっています。

パソコンで扱うデータのセキュリティ保護とデータを扱う利用者にとって運用しやすくしくみを提供するために、指紋データを利用するUSB接続型外部ストレージ&本人認証ソリューションとして、USB指紋認証USBフラッシュメモリ『Safe Flash』をリリースします。携帯性に優れた小型・軽量筐体に指紋認証による強固なセキュリティ機能を搭載しました。データをより手軽にセキュアに持ち運んで使いこなしたい利用者におすすめです。
本体にマイクロプロセッサを搭載したインテリジェント認証型で、登録されたデータがPCなどの他の機器に呼び出されないため、従来のUSB接続タイプの指紋認証装置に比較して非常に高いセキュリティを保つことができます。さらに
①Windowsへのセキュアログオン
②データ暗号化
③マルチユーザーシェア
④スクリーンセーバー
⑤Auto Web Login
にも対応。従来の暗証番号やICカードでの認証と違い『Safe Flash』による指紋照合によって本人認証を行うことで、よりセキュアな本人認証を行うことが可能です。 またマルチユーザーシェア機能を利用して、予め指紋登録をしておいた人同士のセキュアなデータ受け渡しが可能となります。

「Safe Flash」の製品特徴

◆USBフラッシュ本体に「指紋認証」半導体センサーを搭載
指紋認証機能を一体化した小型・軽量なインテリジェントタイプのUSBフラッシュメモリ
◆指紋認証でUSBフラッシュ内のデータを保護。指一本で個人を識別。
第三者のアクセスからUSBフラッシュ内の大切なデータを守ります。
◆指紋照合は機器の内部で認証処理を完結するインテリジェント認証型方式を採用。
高い安全性でフラッシュメモリ内に格納された重要データを強固に保護。
◆指紋認証を使った便利で安心なソフトウェアが付属。
Windowsセキュアログイン、スクリーンロック、マルチユーザーシェア、ファイル暗号化、Auto Web Loginにも対応

「Windowsセキュアログインソフト」:
指紋認証によりさらにセキュアにWindowsの不正ログインを防止
「Windowsロック」「スクリーンロック」:
パソコンを守る。離席時、他人にPCを操作される心配がありません。
「マルチユーザーシェア機能」:
予め指紋登録したユーザー内で共用することができますので、安全にデータの持ち運びが可能です。
「ファイル暗号化ソフト」:
USBフラッシュ内のデータをさらに暗号化して保存、直接ファイルを見られる可能性がさらに少なくなります。
「Auto Web Logon機能」:
指紋認証することにより、自動的にWebへID・パスワードが入力されます。
「My Favorite設定機能」:
Internet Explorerの「お気に入り」に頻繁にアクセスするWebページのURLを登録することが出来ます。指紋認証することで「お気に入り」にWebページにアクセスすることができます。

◆挿すだけ簡単、電源不要、ドライバのインストール不要(Windows98を除く)
◆バスパワー駆動で別途電源不要。

【対応機種】USBインターフェース搭載DOS/V仕様)パソコン
【対応OS】Windows98/2000/XP
【製品構成】本体、USB延長ケーブル、CD-ROM(ドライバ、Safe Flashユーティリティソフト)、ユーザーガイド
【製品仕様】
■外形寸法:77.2mm×27.7mm×17.1mm 
■メモリサイズス:64MB、128MB、256MB、512MB
■インターフェース:USB1.1<ポート:USB Aソケット>
■データ転送速度:USB1.1:最大12Mbps(理論値)
■センサー種別:半導体センサー
■解像度:508DPI
■指紋画像:64×64ピクセル
■指紋登録数:一人指10本までの指紋登録
■FAR:0.0001%、FRR:1% 
■電源:USBバスパワー
■消費電力:6mW
■動作環境:温度0~70℃、湿度0~85%(結露なきこと)

このプレスリリースの付帯情報

指紋認証USBフラッシュメモリ Safe Flash

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