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Rabbitブランドを本格的に立上げへ

代理店強化戦略でマーケット拡大を狙う

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、根津嘉明代表)は、このほど、Rabbitブランド製品の販売を本格的に開始するにあたっての代理店戦略を発表しました。

8ビットマイコンをベースとしたRabbit製品の発売元である米ラビット セミコンダクター社が2005年にDigi Internationalグループ傘下に入り、また2006年1月にDigiの日本法人であるディジ インターナショナルが発足したことから、当社が国内窓口としてRabbitブランドの本格的な販売に着手するものです。これに伴い、当社は次の4社の代理店とのパートナシップにより、Rabbitブランドの全国展開を進めていきます。
●株式会社アーガイルホームテック ネットワークデバイス事業部 リンク
(本社・東京都港区、アンドリュース・スチュワート社長)
●東京トロン株式会社 リンク
(本社・東京都文京区、松崎 文和社長)
●株式会社PALTEK リンク
(本社・神奈川県横浜市、高橋 忠仁社長)
● 株式会社若松通商 リンク
(本社・東京都千代田区、室井 軍三社長)

既存代理店のアーガイルホームテックに加え、新たに3社を増強しました。東京トロンは、電子部品の総合商社としてより多様なニーズへの対応力を、PALTEKはNetSiliconブランドで培ってきたこれまでの実績が、Rabbit製品群の拡販に向け大きな力になると判断したものです。また、Rabbit製品群の開発の手軽さ、使いやすさを活かし、秋葉原を中心としたマスマーケットへの取り組みにも注力し、若松通商のこの分野での販売力により個人ユーザから大学など教育機関までの顧客層の拡大を期待しています。
当社ではさらに2006年中に代理店を1社追加し、関西方面での販売強化を図る予定です。当面は、イベントやセミナーなどでの製品訴求を積極的に図りながらRabbitブランドの幅広い層への浸透に注力していきます。

Rabbitブランドの製品群は、半完成品のモジュールとそのベースとなるチップの2つのラインナップで構成され、次のような特徴を持っています。
1) エンジニアフレンドリで使い勝手のよいZ80ライクな高性能8ビットマイコンとそれを搭載したモジュール
2) 機器の遠隔監視・制御・管理ソリューションを搭載した組込みネットワーク機能
3) 豊富なGPIOを備えた機器制御向けモジュール
4) わずか数万円の開発ツールにより、小さな初期投資で開発可能
5) 短期間かつローコストな機器開発を実現するオールインワン開発環境

こうしたRabbit製品群のコストパフォーマンスとフレキシビリティの高さを活かし、IA/FAからビルコントロール、宅内設備機器(エネルギー管理、機器診断・保守、セキュリティ)、医療・ヘルスケアなどの分野をターゲットに販売展開していく予定です。


■ディジ インターナショナルの概要
社  名 : ディジ インターナショナル株式会社
所 在 地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代 表 者 : 日本法人代表   根津 嘉明(カントリー マネージャ)
     ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設  立 : 2001年3月1日
資 本 金 : 1,000万円
U R L : リンク

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