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ピクセル、日本における携帯ドキュメントビューアー市場での地位を強化

日本国内の全ての携帯電話キャリア(NTTドコモ, KDDI, ボーダフォン、ウィルコム)上で、ピクセル・ドキュメントビューアーが利用可能に

ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、日本国内のユーザーが、ピクセル・ドキュメントビューアーが搭載された携帯電話を、4大携帯電話キャリア(NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン、ウィルコム)のどのプラットフォームでも購入できるようになったことを発表しました。
 ハードウェアの様々なリソース上の制約にも関わらず、様々なPCドキュメントを携帯電話上で快適に利用可能にするピクセル・ドキュメントビューアーは、日本市場で、携帯端末用のPCドキュメントを閲覧するソフトウェアとしてデファクト標準としての地位を確固たるものにしています。

ピクセル・ドキュメントビューアーは、2004年に発売されたシャープ株式会社製のSH900iを皮切りに、FOMA® SH90Xシリーズ(シャープ株式会社製)の標準ドキュメントビューアーとして採用され、NTTドコモユーザーの好評を博しています。また、カシオ計算機株式会社と株式会社日立製作所が、標準ドキュメントビューアーとしてピクセル・ドキュメントビューアーを採用したKDDI向けの携帯電話機(W31CA/W41CA/W32H/W41H)を導入しています。そして、ピクセル・ドキュメントビューアーは、ウィルコムのプラットフォームでも、京セラ株式会社製PHS電話機(WX310K)、シャープ株式会社製の新世代モバイルコミュニケーション端末W-ZERO3に採用されています。

2006年3月に、サムソン電子製のVodafone 804SSがボーダフォンより発売されたことにより、日本の携帯電話ユーザーは、ピクセル・ドキュメントビューアーを搭載した携帯電話機を、日本のどのキャリアのプラットフォームからも購入することがきるようになりました。現在まで出荷されたピクセル・ドキュメントビューアーが利用できる携帯電話の機種は以下の通りです。

NTT ドコモ:
FOMA(R) SH900i/FOMA(R) SH506iC/FOMA(R) SH901iC/FOMA(R) SH901iS/FOMA(R) SH902i (シャープ株式会社製)

KDDI:
W31CA/W41CA(カシオ計算機株式会社製)/W32H/W41H(株式会社日立製作所製)

ボーダフォン:
Vodafone 804SS (サムソン電子製)

ウィルコム:
WX310K (京セラ株式会社製)、W-ZERO3 (シャープ株式会社製)
 
ピクセル・ドキュメントビューアーは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint)、PDFファイル、HTML、mHTML形式等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる様々革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようユーザー体験を実現します。また、ピクセルでは、ピクセル・ドキュメントビューアーの機能にWebブラウズ機能、ビデオ再生、独自仕様のコンテンツに対応した製品も提供しています。

ピクセル・ドキュメントビューアーは、ピクセルテクノロジーズ独自のあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供可能にするソリューション技術を利用した、アプリケーションの一つです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードするピクセルのこの技術により、高度なマルチメディア機能を、OS環境を超え、あらゆる種類の携帯電話に提供することができます。

用語解説

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ピクセルテクノロジーズについて
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ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。

関連情報
http://www.picsel.com
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