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日本オセ、大判デジタル複合機関連製品の保守体制を統合化

シャコー株式会社からオセ社の大判デジタル複合機関連製品の保守業務を移管し、日本国内のサポート体制の一元化を目ざす

日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、代表取締役:山本 義明)は、2005年12月1日から、シャコー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鹿山 泰賢)が行っていたオセ社(オランダ)大判デジタル複合機・プリンタ製品関連の保守業務を、全面的に移管し、日本における販売、保守サービスを統合いたします。

1999年の設立後、日本オセは、オセ社の日本法人としてオセ社製品の日本国内における拡販とともに、サービス&サポートの強化を図ってきました。お客様のサービス&サポート体制に対する要求は、TCOの削減、IT投資の効果実現という観点から、ますます高度化してきています。日本オセは、サービス&サポートの仕組みを簡素化し、機動性を高めることで、こうしたお客様の要求に迅速に対応できる体制を構築していきます。

シャコー株式会社は、1997年にオセ社の販売代理店としてOce9800をはじめとしたOce9000シリーズ大判デジタル複合機・プリンタの販売を開始しました。日本オセ株式会社の設立以降は、同社の販売代理店として、オセ社製品の販売と保守を行ってきました。

用語解説

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日本オセについて
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日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオセの、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な商品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。

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オセ社について
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オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、21,315人の従業員と、2,652百万ユーロの年間売上高を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては リンクを参照ください。

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