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ウェブセンス、IDCの調査によりWebフィルタリング・ソフトウェア部門の市場リーダーに3年連続で認定

Webベースのウイルス、スパイウェア、フィッシング攻撃に対するプロアクティブなセキュリティを求めるユーザにより、マーケットシェアが引き続き拡大

インターネット・アクセス管理ソリューションを提供するウェブセンス社 (NASDAQ: WBSN) (以下、ウェブセンス)は、テクノロジー分析のトップ・プロバイダである米国IDCから、セキュア・コンテンツ管理 (SCM) 市場のWebフィルタリング・ソフトウェア部門における市場リーダーに3年連続で認定されたことを発表しました。

IDCの調査「Worldwide Secure Content Management 2005-2009 Forecast Update and 2004 Vendor Shares: Spyware, Spam and Malicious Code Continue to Wreak Havoc」によると、ウェブセンスはマーケットシェアを全体で24.2%から28.4%に拡大しました。これはシェア第2位の企業よりも10%以上多くなっています。

マーケットシェアの拡大にあわせ、ウェブセンスの2004年度の総収益は、前年度比37%増の1億1,190万ドル、また請求額(ユーザに請求するサブスクリプション契約の総額)は前年度比35%増の1億5,020万ドルに達しました。

この調査によると、Webフィルタリング部門は2004年度のセキュア・コンテンツ管理市場で3番目に大きな部門で、市場規模は4億3,350万ドルに達しています。2003年から2004年にかけて、Webフィルタリング市場は22.9%増加しました。 またIDCでは、Webフィルタリングの市場規模は2004年度の4億3,300万ドルから年間成長率 (CAGR) 16.5%で拡大し、2009年度には9億2,900万ドルに達すると予測しています。

さらにIDCでは、Webフィルタリングが、従業員による業務中の不適切なURLへのアクセスを管理するという単一の処理から、幅広いWebベースの脅威に対応する、より包括的なWebセキュリティ・ソリューションへと進化していると報告しています。また、SCM業界における新たな脅威に関しては、引き続きウイルスとワームが現在の企業が直面する最も深刻な脅威であるとしています。しかし、エンタープライズ・セキュリティに対する脅威としてスパイウェアの深刻さが急速に高まってきており、現在では企業が直面する2番目に深刻な脅威としてランク付けされています。

Websense Enterprise(R)、Websense(R) Web Security Suite(TM) Webフィルタリング、およびWebセキュリティ・ソフトウェアは、悪質なモバイル・コード、ワーム、スパイウェア、フィッシング攻撃といった組織の内外で増加しつつあるWebベースのセキュリティの脅威から組織と従業員を保護します。さらに、より確実に組織を保護するために、Websense Client Policy Manager(TM) (CPM)およびWebsense Web Security Suite—Lockdown Edition(TM) が、カテゴリ分類されたユニークで包括的なアプリケーション・データベースにより、企業のデスクトップ、ラップトップ、サーバで従業員のアプリケーション利用ポリシーを実行し、また既知および未知の脅威からの保護や未承認のアプリケーションの実行を防止するデスクトップ・セキュリティ・ソフトウェアを提供しています。

また、ウェブセンスのセキュリティ情報機関、Websense Security Labs(TM)では、悪質なモバイル・コードやハッキングを検出するため、1日6,000万件以上のWebサイトを調査、分析しています。Security Labsは保護されていないコンピュータで構成されるハニーネットを運営し、悪質なモバイル・コードや新しいトロイの木馬、キーロガー、複合的な脅威の検出に活用しています。こうした検出結果は、組織のネットワーク・システムに対する攻撃のテクニック、動作、行動を研究するために活用されます。こうして得られた情報は、Websense Security Labsにとって貴重な情報源となり、インターネット上で起こっている攻撃を素早く発見し、アンチウイルス・シグネチャが提供される前にウェブセンスのユーザに迅速に応急処置を提供して、攻撃を受ける危険性を即座に解消することを実現しています。

IDCセキュリティ・プロダクト・サービスのリサーチ・マネジャー、ブライアン・バーク(Brian Burke)氏は次のように述べています。「ウェブセンスはWebフィルタリング・ソフトウェア市場のトップ企業として、インターネットおよび悪質なコードの分類に関する幅広い専門技術を持っています。こうした技術は、悪質なアプリケーションや新しいウイルスからの非常に高度な保護をユーザに提供する上で必要不可欠です。ウェブセンスのWebフィルタリングおよびWebセキュリティ・ソフトウェアは、組織に導入されている従来のアンチウイルスやファイアウォール機能を補完する重要な拡張機能として、これからも大きな役割を果たしていくと考えられます」

ウェブセンスのマーケティング担当副社長であるレオ・コール(Leo Cole)は次のように述べています。「ウェブセンスは、市場で競合他社よりも高いシェアを獲得し続けています。これは当社がWebフィルタリング・ソフトウェア業界でトップの座を目指して日夜邁進していることを実証するものです。ウイルス、スパイウェア、キーロガー、フィッシング詐欺といったインターネット上の悪質な攻撃を効果的に撃退するために、世界中の組織が導入すべきトップクラスのWebフィルタリングおよびWebセキュリティ・ソリューションを提供しているのは、ウェブセンスだけです。ウェブセンスは、今後もテクノロジー・アライアンスやチャネル・パートナーの世界規模のネットワークに加え、2万4,000以上の当社の顧客への貢献に注力していきます」

IDCの業界アナリストは、30年以上にわたりIT市場の分析と予測を行っています。またIDCのソフトウェア業界アナリストは、25年以上にわたってパッケージ・ソフトウェア市場の分析と予測を行っています。IDCの報告の概要は、IDCのWebサイトリンクをご参照ください。

ウェブセンス社について
ウェブセンス社は、従業員インターネット・アクセス管理ソリューションの世界トップ企業です。当社のソフトウェアは、企業や教育機関における、従業員や生徒のインターネット利用を最適化し、さらにスパイウェアやキーロガー、P2Pなどのインターネットに関わる脅威から組織を保護します。Websense Enterpriseは、組織のネットワーク、ゲートウェイ、そしてデスクトップ上の複数のポイントでインターネット利用ポリシーを実行し、生産性の向上、セキュリティの強化、ITリソースの最大活用、法的責任の軽減等のメリットを顧客に提供します。ウェブセンス社(NASDAQ上場、ティッカー:WBSN)についての詳細は、www.websense.com をご覧下さい。

ウェブセンス・ジャパン株式会社は、ウェブセンス社の日本法人で、2001年10月に設立されました。ウェブセンス・ジャパン株式会社については、www.websense.co.jp をご参照ください。

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