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レベルアップの時期に入った3G市場

米国の調査会社インスタット社の報告によると、セルラーオペレータは2005年も引き続き3Gの導入を行ったが、新たな導入のペースは緩慢なものであるという。

セルラーオペレータは2005年も引き続き3Gの導入を行ったが、新たな導入のペースは緩慢なものであると、米国の調査会社インスタット社は報告する。2005年に、35のWCDMAシステムと7つのCDMA2000 1X EVのシステムが導入された。

「ほとんどのキャリアは、少なくとも当初のターゲットを3Gに置いてきた。つまり、将来的にはWiMaxの可能性を見据え、徐々にではあるがWiFiを採用してきた。多くの場合、キャリアは今後数年間は様子見をしながら、既存のネットワークを整備して、新しい機能を開発して使えるようにしようとしている。キャリアは3G導入のために何十億ドルを費やしてきたが、今後の戦略はこれらのネットワークをどのように最も効率よく利用するかにかかっている」と、インスタット社のアナリストAllen Nogee氏は言う。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

◆ 世界の3G加入者数は、2004年の2910万から2010年には5億4000万に増えるだろう
◆ WCDMAキャリアはHSDPAに大きな魅力を見出しており、大部分は計画中またはアップグレード中である

インスタット社の調査レポート「3G携帯電話普及状況調査: 次世代がやってきた - The Next Generation Has Arrived?3G Cellular Deployment Report」は、世界の3G市場を調査した。3Gシステムを配備または3G機器を購入しているキャリアと、購入したがまだ配備していないキャリアの両方をリストアップしている。リストに含まれるのは、使用される技術、国、発売日、各キャリアの最新の3G機器契約日である。多くの場合、機器をオペレータに販売した機器メーカーも記載している。さらに、TD-SCDMA、WCDMA、CDMA2000 1X EV加入者に関するインスタット社の最新の予測も記載している。

この調査レポートは、世界のモバイルネットワークインフラストラクチャとコンポーネント市場の包括的な分析を提供するインスタット社のWireless Infrastructureサービスの一部である。調査しているのは、市場トレンドの分析、ワイヤレスインフラストの新しい技術、四半期毎の新しい契約のレポート、基地局設備の予測とカバレッジ、半導体、音声チャンネル、パワー増幅器である。

調査レポート
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3G携帯電話普及状況調査: 次世代がやってきた
The Next Generation Has Arrived - 3G Cellular Deployment Report
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