お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

大きな課題にもかかわらずどんどん伸びるスマートフォン市場

スマートフォン市場の成長は2005年に70%を超え、今後数年間成長し続けると米国調査会社インスタット社では予測している。

2005年のスマートフォン市場の成長は70%を超え、今後数年間成長し続けるだろうと米国調査会社インスタット社は報告する。しかし、スマートフォンが消費者にとって非常に高価だとみられる危険性がある。重大なのは、多くのユーザが購入後に、より高度に利用するためのアプリケーションをダウンロードしないということであるとインスタット社は述べている。

「市場の成長はOSプラットホームのシェアのシフトを決定付けるだろう。勝者は、Research In Motion(RIM)とPalmSourceのシェアを奪うマイクロソフトとリナックスだろう」と、インスタット社のアナリストBill Hughes氏は言う。

インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。

- スマートフォンユーザがダウンロードしたアプリケーションの数で、最も多い回答はたった1つというものであった。スマートフォンはPDAに取って代わろうとしているのであるが、PDAユーザは、スマートフォンユーザにおいてはスマートフォンを持たない人の2倍である

- 消費者もビジネス界も、まだスマートフォンを明確に定義づけられていない

- 多くの無線業者が、Windows MobileのMicrosoftの動向に敏感である。MicrosoftはサーバソフトウエアによってWindows Mobileベースのスマートフォンにコンテンツ配信を統合することで、無線業界を動かそうとしている

インスタット社の調査レポート「スマートフォンOSをめぐる戦い - The Smartphone OS Wars」は、スマートフォンの世界市場をカバーし、2009年までのOSの世界のユニット出荷予測、北米のスマートフォンユーザ調査による機能とOSの選択嗜好、今後の市場推移に影響を及ぼす傾向、課題と牽引要因を探る。


◆調査レポート
スマートフォンOSをめぐる戦い
The Smartphone OS Wars
リンク

◆インスタットについて
リンク


◆このプレスリリースに関するお問合せ
リンク

株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
リンク
Eメール:info@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。