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半導体業界を促進し続ける無線と家電製品

2001-2002年に不況だった半導体業界は、無線、ブロードバンド機器、家電分野で急成長しつつある新技術によって浮上し、2010年まで安定成長を続けると米国の調査会社インスタット社では予測している。

2001-2002年に不況だった半導体業界は、無線、ブロードバンド機器、家電分野で急成長しつつある新技術によって浮上し、2010年まで安定して成長し続けるとインスタット社は報告する。成長が最も早いシリコンのカテゴリは、携帯電話用モデム(出荷台数は2004年250万台、2009年1460万台)、無線LANチップセット(出荷台数は2004年8400万台、2009年3億9000万台)、デジタルTV(出荷台数は2004年1650万台、2009年に9380万台)である。

「特に携帯電話技術は、2010年まで引き続き主な成長促進要因になる」とインスタット社のアナリストであるChris Kissel氏は言う。「無線端末は、常に最も成功する消費者製品の潜在市場と見て間違いなく、世界の携帯電話の加入者は16億から2009年までに26億に増加する。これは世界人口の3分の1である。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

- 2005年、ビデオゲーム用コンソールの販売台数は1,650万台に下落した。新製品の登場によって市場規模は2008年までに2倍になる。

- PCは廃れてない。2002年のCPUの販売台数は約1億台だった。2005年は1億8,730万台に達するとインスタット社は予測している。

- すべてのアプリケーションの見通しが明るいわけではない。PDA製品は落ち込み、スマートフォンに取って代わられている。2009年までには2005年の約3分の1の出荷レベルになるだろう。

インスタット社の調査レポート「Show Me the Money!!! 半導体工場にとって有望な60のアプリケーション - Show Me the Money!!! Sixty Applications to Fill Your Semiconductor Fab」は、世界の半導体業界について記載している。多数のさまざまなアプリケーションの概要、出荷台数と収益の予測を提供している。そのため無線、有線ネットワーク(短距離、有線およびオプティカルネットワーキング)長距離、ブロードバンド、音声、コンピュータ、コンピュータ関連性製品、家電等の分野におけるシリコン市場を比較できる。この調査レポートは投資界や、商品開発チェーンが多岐に渡り、かつ資本関係があるすべての企業に有益である。


◆調査レポート
Show Me the Money!!! 半導体工場にとって有望な60のアプリケーション
Show Me the Money!!! Sixty Applications to Fill Your Semiconductor Fab
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