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韓国の位置情報サービス分析レポートをロアグループ社が出版

世界の移動体市場を調査するロアグループ社は、韓国の位置情報サービスを調査・分析したレポート「韓国位置情報サービス(LBS)の動向と展望 - 市場現況による期待効果を中心に」の出版を発表しました。

位置情報サービス (LBS) は韓国では“位置基盤サービス”と呼ばれ、携帯電話通信キャリアやソリューションメーカーが積極的に提供を進めています。韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグループ社は、韓国の位置情報サービスを調査・分析したレポート「韓国位置情報サービス(LBS)の動向と展望 - 市場現況による期待効果を中心に」の出版を発表しました。

ロアグループ社では、位置情報サービス市場について次のように述べています。

- 日本の総務省は2007年4月以降、移動体通信キャリアが新しく提供する3G携帯端末に対し、GPS測位方式による位置情報通知機能に対応するよう義務付ける方針を固めている。この背景にはやはり、自然災害及び事故等の個人の安全と緊急救助に関連し、警察及び消防等に110番/119番へ通報した際、位置情報を把握できるインフラを確保するための方針であるとみられる。

- 韓国と比較した場合、日本市場は比較的安定した社会システムを基盤として他の産業との連携及びコンバージェンスが着実に拡大するものと予想される。一方、韓国は位置情報保護法の施行と同時に移動体通信キャリアの積極的なサービス開発と競争が本格化されると予測される。

- 日本市場及び企業側からみると、韓国での2006年及び2007年のこのような発展事例が良いベンチマークとなり、特に技術的な協力と共にグローバル市場への進出に向け事前に韓国での市場テストができるという利点を積極的に活用できると判断する。

「韓国位置情報サービス(LBS)の動向と展望 - 市場現況による期待効果を中心に」レポートでは、韓国の位置情報サービスの現況と技術動向についての調査結果を分析しています。また各移動体通信キャリアやソリューションメーカーの動きについても解説・分析しています。さらに韓国の位置情報サービスの法規制に関する分析結果も掲載しています。


◆調査レポート
韓国位置情報サービス(LBS)の動向と展望
市場現況による期待効果を中心に
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