お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

2009年に3倍以上に成長するブロードバンド対応ホテル

米国の調査会社インスタット社では、ブロードバンド対応ホテルは今後数年間で北米の2~3つ星ホテル、そしてサービス導入が増加する欧州およびアジア太平洋地域で増加すると予測している。

2004年に14,300だった世界のブロードバンド対応のホテル数は、2009年までに54,000近くに増加するとインスタット社は報告している。ブロードバンドサービスは北米のリミテッドサービスホテル(限定的なサービスのホテル)に予想を遥かに越える早さで普及し、今後数年間も成長し続けるだろう。この予測データはビジネスセンター、ロビー、会議室だけではなく、客室でブロードバンドアクセスを提供するホテルに関するものである。

「今後数年間で成長するのは主に北米の2~3つ星ホテル、そしてサービス導入が増加する欧州およびアジア太平洋地域である」とインスタット社のアナリストであるAmy Cravens氏は言う。「既に導入しているホテルでは、ブロードバンドは新しい分野やアプリケーションに進出する。」

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

- 現在、北米はホテルのブロードバンド市場で最大の地域で、ブロードバンドに接続しているホテル全体のおよそ3分の2を占める。

- 世界のあらゆる旅行の宿泊設備を含むトータルマーケットにおけるブロードバンドの普及率は2004年はわずか3.4%だったが、2009年に11.4%まで成長する。

- 企業買収は続いており、プロバイダの展望は変化する。

インスタット社の調査レポート「接客業界におけるブロードバンド:Battling for Broadband」は、ホテル業界のブロードバンドサービス市場について記載し、ゲストルームでブロードバンドサービスを提供しているホテルに焦点を当てている。市場の促進要因と障害、新興のアプリケーション、プロバイダの戦略に関する分析を提供している。またユーザー調査の結果、市場普及、機器による収益、利用率、潜在的な収益を記載している。


◆調査レポート
接客業界におけるブロードバンド:Battling for Broadband
Battling for Broadband: Broadband in the Hospitality Industry
リンク

◆インスタットについて
リンク

◆このプレスリリースに関するお問合せ
株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
リンク
Eメール:info@dri.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。