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生産拠点の移行によって促進される東欧のエレクトロニクス業界

リードエレクトロニクスリサーチ社の調査レポートによると、2003年の東欧のエレクトロニクス生産高は好調な内部投資によって促進され、実質11.6%増加し、261億ドルに達したという。

リードエレクトロニクスリサーチ社の調査レポートによれば、2003年に東欧のエレクトロニクス生産高は好調な内部投資によって促進されて実質11.6%増加し、261億ドルに達した。この調査レポートは、世界のエレクトロニクスデータ年鑑シリーズの一環で、東欧の生産高は生産拠点の移行が続いたことによって、上昇傾向が続くと予測している。2003年、東欧は価格と為替相場の安定によって12.7%成長し、全体の生産高の87%を占めた。一方、旧ソ連邦諸国は4.3%成長した。東欧の生産高はさらに2004年に8.7%、2005年に8.4%増加、旧ソ連邦諸国は2004年に5.4%、2005年に7.6%増加した。

一方、2004年の西欧におけるエレクトロニクス分野の生産高の実質成長は僅か1%だった。過去3年間の実績に大きな差があるにも関わらず、この調査が行われた東欧の国が欧州全体で占める割合は依然としたった約12%である。
東欧の主要国はハンガリー、チェコ共和国、ポーランドで、この3カ国が同地域のエレクトロニクス分野の生産高の74%、2003年の市場の55%を占めた。

「世界のエレクトロニクスデータ年鑑 2005年 Vol.4:東欧 (Yearbook of World Electronics Data Volume 4 2005/2006 East Europe & World Summary)」は、東欧10カ国の製品と市場データを提供しており、地域と世界レベルで同地域における発展を理解できる。この調査レポートは、51カ国におけるエレクトロニクス業界を調査した類のないレポートであり、世界のエレクトロニクスデータ年鑑シリーズの一環である。


◆調査レポート
世界のエレクトロニクスデータ年鑑 2005年 Vol.4:東欧
Yearbook of World Electronics Data Series Vol.: 4 - EAST EUROPE 2005/2006
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◆リードエレクトロニクスリサーチ社
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