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【第15回ホットリサーチ】携帯電話の着うた・着メロに関する調査

5種類以上の「着うた・着メロ」を、自分の携帯電話に設定している45.3%
「着うた」と「着メロ」、より多く利用しているのは、10代は「着うた」57.1%、20代は「着メロ」63.8%

ブログ事業を展開している株式会社ホットリンク(本社:東京都品川区、代表取締役:内山幸樹)では、マクロミルの協力により、「携帯電話の着うた・着メロ」に関して調査を実施し、主に10-20代を中心した103名の有効回答を得ました。先端技術開発系の研究室との連携プロジェクト「ホットラボ」への活用とともに、市場ニーズにマッチした製品開発を推進していきます。

【主な調査結果】

●「着うた」と「着メロ」では、どちらを多く利用しているか-「着メロ」61.5%

「着うた」と「着メロ」では、どちらをより多く利用しているかについて質問したところ、「着メロ」との回答が全体の約6割であった。
ただし、年代別で見てみると、20代は63.8%が「着メロ」と回答したが、10代は「着うた」(57.1%)を選択した回答者のほうが多かった。

●ダウンロードした「着うた・着メロ」の使い道はなにか-「着信音」96.2%

ダウンロードした「着うた・着メロ」の使い道について質問したところ、「着信音」との回答がもっとも多かった。
ついで、「目覚まし」(56.4%)、「自分で聞くため」(51.3%)、「知人に聞かせるため」(12.8%)であった。

●友人などと同じ「着うた・着メロ」を利用してみたいと思うか-「思う」54.3%

友人などが利用している「着うた・着メロ」と同じものを利用してみたいと思うかどうかについて質問したところ、半数以上が「思う」との回答であった。
また、「思う」との回答を選択した対象者に、実際の利用状況について質問したところ、「思うが、ダウンロードしたことはない」(29.1%)、「思う、ダウンロードして利用した」(16.5%)、「思う、ダウンロードしたが利用していない」(8.7%)との回答がみられた。

この他の調査結果については、ホットリサーチリンクにて公開中です。


●利用している有料の「着うた・着メロ」サイト、その選択理由はなにか

●「着うた・着メロ」をダウンロードした後に、後悔したことはあるか、またその理由は何か

など。


【株式会社ホットリンクについて】

インターネット黎明期であった東大大学院在学中より数多くの先端Webシステム企画・開発を手がけ、日本初期の検索エンジン「NIPPON SEARCH ENGINE」開発にも参加した内山幸樹(代表取締役社長)によって2000年に設立。「人々の生活を豊かにする情報流通環境の構築」を目指し、人とコンピュータ、人の知識や情報を「Link(つなぐ)」する、様々な専門技術や製品、ソリューションを生み出してきました。エージェント・テクノロジー分野(インテリジェンス・エージェント技術※)においては、国内有数の開発実績を有し、国際特許を含む数々の技術特許を取得しています。

【会社概要】

■社 名:株式会社ホットリンク
■代表取締役社長:内山 幸樹
■所 在 地:東京都品川区西五反田2-11-17HI五反田ビル6F
■創業/設立 :1996年 / 2000年6月26日
■TEL / FAX :03-5436-1971/03-5436-1972
■ホームページURL:リンク
■従 業 員 数:43名

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