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SYSTIMAX(R) Solutionsが新しい360度製品設計思想を発表

外形、機能、およびユーザビリティの全体的統合によるあらゆる角度からの製品設計手法

CommScope 2006年11月06日 15時30分

東京 ― 高度情報配線ソリューションにおいて最先端を行くCommScope社のSYSTIMAX Solutions(TM)は、このたび、徹底した研究によって製品設計過程における全く新しい手法を構築いたしました。「360度(全方向)」手法と呼ばれる新しい設計思想は、SYSTIMAXが期待する外形、機能、およびユーザビリティの全体的統合により、企業インフラストラクチャ機能の再定義を目指しており、お客様が抱える多くの、まだ満たされていない、または潜在的なニーズの解決を支援いたします。

CommScope社エンタープライズ部門グローバルマーケティング上級副社長のマーク ピーターソンは以下のように述べています。「SYSTIMAX Solutionsは、お客様の関心(不安・懸念)に注意深く耳を傾け、お客様の経験を理解し、商品開発における戦略に反映させることに全力を注いできました。今後は、当社の新しい360度(全方向)設計手法を用い、お客様のご要望に対応する画期的なインフラストラクチャソリューションを創造する芸術的に美しい外観にとどまらない、お客様がこれまで求めていた以上のものを提供します。」

360度(全方向)手法は、帯域幅、速度、製品の信頼性やユーザビリティなど、あらゆる角度からパフォーマンスを検討いたします。お客様の仕事や生活の方法に基づき徹底的に研究された方法論を採用することにより、お客様の現在そして将来のご要望への対処が可能となります。

最終的に、360度(全方向)手法の結果、高度なSYSTIMAX Solutionsの技術が設計と性能の革新に組み合わせられることで、限られたスペースの最大利用、効率性や使いやすさの向上、総合的な性能強化を実現します。

当社は、360度(全方向)設計思想に基づいて開発した一連の新製品の導入過程にあり、今月後半には最初の製品の発表を計画しております。

ピーターソンはさらに次のようにコメントしています。「360度(全方向)設計の理念は、業界における全く新しい経験をお客様へ提供するためのものに他なりません。本当の意味での“性能”を再定義し、当社のお客様にも非常に有益なものと感じていただけると信じています。」

用語解説

【SYSTIMAX Solutionsについて】
CommScope社(NYSE: CTV)のSYSTIMAX Solutionsは、高度情報配線システムの世界的リーダーです。企業の有線・無線ネットワークにおける、音声、データ、映像およびビル管理のアプリケーションのための、エンド ツー エンドの配線ソリューションを提供しています。

SYSTIMAX Solutionsでは、高度な専門知識を有するビジネスパートナーから、業界をリードする高性能な製品群を提供します。この製品群には、UTPをベースとしたGigaSPEED X10DソリューションおよびGigaSPEED XLソリューション、光ファイバのLazrSPEED(R)ソリューションおよびTeraSPEED(TM)ソリューション、そして、インテリジェントパッチングのiPatchシステムが含まれます。また、SYSTIMAX AirSPEED(TM)ソリューションは、ワイヤレスオプションが追加されています。ベル研究所の流れを継ぐSYSTIMAX Labsには、これまでの技術革新を牽引してきたエンジニアや研究者がおり、今後も当社の成長に不可欠な役割を果たしていきます。

現在、当社のビジネスパートナーを通じて、世界120ヶ国で毎日平均1,600km以上のケーブルが敷設されています。


【見通し情報について】
このプレスリリースには、経営管理、経営陣のブリーフに関する現在入手可能な情報、および今後のイベントに関する多くの仮定に基づく見通し情報が含まれています。見通し情報は、性能を保証するものではなく、多くの不確定要素及びその他の要因に影響を受けやすく、実際の結果が現在予測されているものとはかなり異なる可能性があります。結果が異なる原因となる可能性のある要因の詳細な説明については、米国証券取引委員会によるCommScopeのファイリングをご覧下さい。見通し情報を提供する場合、当社は、新たな情報、今後のイベントなどが発生した結果としてこれらの情報を更新する事を意図せず、またその責務を負いません。

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