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「第1回RTxユーザカンファンレンス2006」を開催

リアルタイムWebアクセス解析ツール「RTシリーズ」によるサイトの戦略活用、ROI向上に向けて、実践情報の共有を促進

オーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:幾留 浩一郎、以下 オーリック)は、同社が開発・提供するリアルタイムWebアクセス解析ツール「RTmetrics(TM)」ならびに「RTbandwidth(TM)」(以下RTシリーズ)の導入企業を対象として、来る5月31日(水)、「第1回RTxユーザカンファンレンス2006」を開催します。

同カンファレンスでは、先進ユーザ企業4社に、RTシリーズを導入した後、どのように利用し、ビジネスの成功にどのように貢献したかなどの効果事例をご紹介いただきます。
また、RTシリーズの効果的な活用方法や最新情報の提供、ユーザからの意見・要望収集、ならびにユーザ同士の自由な意見・情報交換の場として、「エンドユーザフォーラムサイト」(リンク)を開設しました。

オーリックのRTシリーズは、ネットワークを流れるパケットの中から必要なデータだけを取り出すパケットキャプチャ方式により、複数のドメインから構成される数千~1億ビュークラスの大規模サイトや膨大なトラフィックの流れるデータセンタでの利用が可能です。また、ユーザの識別情報の取得が困難な携帯サイトでも、特別なアプリケーション開発やサイトへの変更を加えることなく簡単にアクセス解析ができることが大きな特長です。

オーリックは、2002年4月に日本法人を設立し、国内のRT導入ユーザは170社以上、稼働ライセンスは9,000以上となりましたが、ここ1、2年は急速に導入ユーザが増加しています。
この背景としては、企業のビジネスにとって、Webサイトの重要性がますます高まり、戦略的な運用を目指す企業が増加していること、また、機能・性能の充実やワンセグをはじめとする新サービスの開始などを背景として、携帯サイトの活用への注目が急速に高まっていることなどが挙げられます。

オーリックは、ユーザカンファレンスの開催などを通じて、RTシリーズの導入ユーザが、Webサイトをビジネス戦略的に活用し、お客様獲得や売上増、お客様との的確なコミュニケーションを促進し、オーリック製品を効果的に有効活用できるよう、継続的に支援していきます。


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■ 「第1回RTxユーザカンファレンス2006」 開催概要
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◇日時:2006年5月31日(水) 13:30~(13:00受付・開場)
※カンファレンスに引き続き、17:30~より懇親会を行います

◇会場:泉ガーデンタワ-7階コンファレンスセンター
港区六本木1-6-1
※南北線「六本木一丁目」駅直結/日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
リンク

◇対象:RTシリーズの導入ユーザ企業

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◇アジェンダ

 今後の製品ロードマップ/新機能「レコメンデーションシステム」のご紹介
 オーリック・システムズ株式会社代表取締役社長幾留浩一郎&担当スタッフ

 事例紹介[1] テレビ東京ブロードバンド株式会社
       ソリューションビジネス部+プロデューサー西野祐人 氏

 事例紹介[2] マイティーサーバー株式会社(GMOグループ)
       マーケティンググループ宮原敏久 氏

 事例紹介[3] 株式会社ガリバーインターナショナル
       NETマーケティング部中西司 氏

 事例紹介[4] 毎日新聞社
       制作技術局技術センターメディア・業務システムグループ
       楢本隆治 氏

※タイムスケジュールは以下をご覧ください。
リンク

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◇カンファレンスに関するお問合せ
 オーリック・システムズ株式会社
 TEL:03-3560-8083  担当:上島(かみじま)・根岸


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■オーリック・システムズ株式会社について
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リンク

2002年4月設立。大規模Webシステムや膨大なトラフィックの流れるデータセンタでの利用が可能なパケットキャプチャ型リアルタイムアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」など、「RTシリーズ」の開発、販売および関連サービスを提供しています。RTシリーズは、モバイルを含むe ビジネス、社内業務システムなど、大手企業を中心に170社以上に導入されており、データセンタでのホスティングユーザを含めるとユーザ数は数千社に及びます。
本社(1996年設立)は、米カリフォルニア州パサデナにあり、米国においても、様々な業種、業態、ビジネスを展開するユーザがRTシリーズを導入し、マーケティング活動、システム開発、運用の向上のために活用しています。
販売パートナはWebサイトをご覧下さい。リンク

用語解説

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■ RTシリーズの特長
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◆ RTmetrics
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RTmetricsは、パケットから直接必要なデータだけを取得するパケットキャプチャ型の革新的なアーキテクチャを採用しています。膨大なアクセスログを蓄積してバッチ処理する従来型の解析では困難だったリアルタイム解析、複数サイト間のパス解析、ポストデータ解析など、より詳細かつ正確なアクセス情報の収集/解析を簡単な操作で行うことができます。

・リアルタイム解析 : 特定のユーザがどのページを見ているかなど、リアルタイムに把握可能です。

・大規模サイト解析 : 数千~1億ビュークラスの大規模サイトにも対応可能です。

・複数サイト間のパス解析 : Webサーバが分散していても、一元的にリアルタイムに把握可能です。

・ポストデータ解析 : ログに残らないポストデータも解析可能なため、決済情報入力ページ等におけるユーザの購買行動を把握することが可能。eコマースサイトの解析に最適です。
・SSLサイトに対応 : SSLモジュールにより、アクセラレータの導入は必要ありません。

・携帯サイト解析 : デバイスID等、ユーザを特定できる情報を識別情報として利用できるため、キャリアを問わず、サイトに変更を加えずにアクセス解析が可能です。

・短期導入・即解析 : ネットワークにRTサーバを追加するだけで、Webサイトの追加設定・変更は不要です。Webページにタグを埋め込む必要もなく(タグ方式)、短期間で導入し、迅速に解析を開始できます。

◆ RTbandwidth
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RTbandwidthは、従来のWeb解析ツールでは困難であった個別アプリケーションごとの応答性能や品質監視を効率的に、簡単な操作で行うことができる監視アプリケーションです。サイト訪問者へのサービスレベルを向上させるためにアプリケーションごとの監視ニーズが急増しており、従来は手作業で行っていた作業をRTbandwidthで自動化することで、資源や人手などのコストを大幅に削減できます。

・URLごとの応答時間性能の監視&レポート機能
・URLごとの稼動状況や品質(エラー内容)の監視&レポート機能
・URLごとのネットワーク帯域利用状況の監視&レポート機能

◇ RTmetricsは、以下のようなWebサイト運営者のマーケティング課題の解決を支援します。

・申込み率、購買率が上がらない等、Webサイトの使い勝手、ユーザビリティの原因究明と向上
・広告効果測定、集客に効果的な広告媒体、クリエイティブの把握と特定
・集客、売上げに貢献したキャンペーンの結果分析に(内容、時間帯等の要因分析)
・ユーザに人気のあるコンテンツの把握やトレンドのキャッチアップ
・最適な掲載位置、より効果的なコンテンツの掲載順等、限られたスペースの有効活用(ダウンロード率の調査等)

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