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デジタルケーブルセットトップボックスの出荷数は2年連続成長

デジタルケーブルテレビのセットトップボックスの世界の出荷数は、2000-2001年以来初めてとなる、2年連続の成長を見せるとインスタット社では予測している。

デジタルケーブルテレビのセットトップボックスの世界の出荷数は、2000-2001年以来初めて2年連続で成長するだろう、とインスタット社は報告する。PVRやハイディフィニションなどの高度な、あるいは「ハイエンド」のデジタルケーブルセットトップボックスに対する需要が北米で継続しており、アジアでもそこそこの需要があって、市場全体の成長に寄与しているとインスタット社は述べている。

「特に北米と中国では、すべてのタイプのデジタルケーブルセットトップボックスへの需要が、2006年と2007年にもきわめて高いままだろう。ケーブルセットトップボックスメーカーにとっては幸先のいい兆候である」とインスタット社のアナリストMike Paxton氏は語る。

インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。

- デジタルケーブルセットトップボックスの世界の出荷数は、2004年の1080万から2005年の1220万に増加するだろう
- 2005年、この市場では初めて、高度デジタルセットトップボックスの出荷数がベイシックなデジタルボックスの出荷数を越えた
- 2005年の上半期においてもMotorolaとScientific-Atlantaが世界の出荷数の90%を占めて、ケーブルセットトップボックスメーカーを引き続きリードする

インスタット社の調査レポート 「デジタルケーブルテレビ用セットトップボックス :ハイエンドSTB需要が市場成長を後押し - Digital Cable Set Top Boxes: Demand for High-End Boxes Continues to Spur Market Growth 」は、ケーブルテレビセットトップボックスの市場をカバーし、特に製品メーカー、市場と技術傾向、ボックスに使われる半導体を調査する。また、デジタルセットトップボックスのBOM (bill of materials、部品表)の予測とアップデート、世界市場の出荷数と収益の5年間の予測、進行中のCiscoのScientific-Atlanta買収に関する洞察やCableCARDのイニシアチブの未来を分析した。



◆調査レポート
デジタルケーブルテレビ用セットトップボックス:ハイエンドSTB需要が市場成長を後押し
Digital Cable Set Top Boxes: Demand for High-End Boxes Continues to Spur Market Growth
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