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ワイヤレスブロードバンド・マーケティングレポート第1弾「韓国WiBro事業の現状と課題~日本の無線ブロードバンド市場拡大への示唆~」の販売開始

既存事業者の社内競合で課題山積のWiBro、HSDPAとの競合で5年後市場規模は700万加入にとどまる見通し――情報流通ビジネス研究所とATLAS Research Groupが日韓共同調査

有限会社 情報流通ビジネス研究所 2006年08月03日 13時00分

情報通信分野専門の調査・コンサルティング会社、情報流通ビジネス研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役所長:飯塚周一、TEL 046-271-2323)は8月3日、調査研究レポート「韓国WiBro事業の現状と課題~日本の無線ブロードバンド市場拡大への示唆~」(税込価格:99,750円)を発刊いたしました。

報道関係者各位

2006年8月3日
有限会社 情報流通ビジネス研究所
リンク

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情報流通ビジネス研究所、
■ワイヤレスブロードバンド・マーケティングレポート第1弾
「韓国WiBro事業の現状と課題
          ~日本の無線ブロードバンド市場拡大への示唆」を発刊

既存事業者の社内競合で課題山積のWiBro、
HSDPAとの競合で5年後市場規模は700万加入にとどまる見通し
    ――情報流通ビジネス研究所とATLAS Research Groupが日韓共同調査
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情報通信分野専門の調査・コンサルティング会社、情報流通ビジネス研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役所長:飯塚周一、TEL 046-271-2323)は8月3日、調査研究レポート「韓国WiBro事業の現状と課題~日本の無線ブロードバンド市場拡大への示唆~」(税込価格:99,750円)を発刊いたしました。
【詳細URL】: リンク

■■レポート概要■■

本レポートは、国内で導入方式や事業参入枠を巡り、これから議論白熱が予想されるWiMAXなど無線ブロードバンドの今後を展望する、「ワイヤレスブロードバンド・マーケティングレポート」のシリーズ第1弾となります。今回は、今年6月末より商用サービスが開始された韓国版ワイヤレスブロードバンド「WiBro」について、弊社および韓国ATLAS Research Group社の共同プロジェクトにより、現状分析と今後の市場を展望したものです。

■■調査内容(一部抜粋)■■

2003年に議論された頃、WiBroサービスはサービス開始5年以内に900万~1000万加入者が見込まれるとの見方が支配的でした。しかし、ここにきて韓国情報通信部は、W-CDMAの拡張版であるHSDPAとWiBroが、今後直接競合すると予想されることなどから、弱含みのWiBro需要見通しを示すようになってきました。

韓国ではすでに、高速無線データ通信サービスに向けて、WiBroとHSDPAの両システムが開始されています。本格的無線インターネット市場を巡り、すでにビジネスモデルが根付いた移動通信サービスと競合することは、WiBroにとって大きな課題になるでしょう。現在HSDPAは、携帯電話型コンシューマ端末の販売と、音声サービス提供の両面で競争力を持っているため、WiBroより早期に本格的な無線インターネット市場を開拓していくとみられます。

HSDPAサービスの登場は、「モビリティは高いが、データ通信の高速性が低く、料金が高い移動通信キャリアのモバイルインターネット需要を取り込む」というWiBroのポジショニング戦略にとって、重要な変数要因が出てきたことを意味します。そうした代替技術との競合状況や、参入事業者の戦略/事業環境なども踏まえ、本レポートでは韓国のWiBro市場について、以下のように今後を展望しています。

1. サービス開始1年後、WiBroはCDMA2000 1X EV-DO中心の携帯インターネットとADSLの需要をそれぞれ取り込み、約200万加入の市場規模を形成する見通し。
2. 5年後は、HSDPAによって無線ブロードバンド需要を逆に侵食され、各機関が当初予測 した数値を下回る約700万加入の市場規模にとどまる。
3. 現在、KTとSKテレコムの支配的事業者2社がWiBroに参入しているだけで、VoIPによる音声サービスの躊躇やHSDPA優先戦略など、既存の社内競合サービスとの関係が、WiBro市場の阻害要因となっている。
4. ただし、ハナロテレコムが放棄した事業枠への新規参入や、MVNO関連規定の見直しなど、ネットワーク開放や政府支援が進み、既存事業者が提供しにくいキラーアプリケーションが登場することによって、当初見込まれていた「5年以内に900万~1000万加入」という予測レベルを達成する余地は、残されている。

――日本にも導入が検討されているモバイルWiMAXとの互換性を兼ね備えたWiBroは、モビリティとデータ伝送の高速性を融合し、「移動中の加入者を狙った高速のIPデータサービス」を提供するものとして期待されています。技術的にもインターネットや映像、音声サービスなどを提供できることから、今後のユビキタス環境に最も適しているシステムとして注目を集めています。

しかし、世界に先駆けて商用化に踏み切った韓国では、HSDPAとの競合以外にも、技術的制約やビジネスモデルの未確立、未開拓なキラーアプリケーション、端末製造/流通上の問題、競争政策の在り方など、現状では多くの課題が山積しています。

本レポートでは、現在韓国のWiBroサービスが抱えているさまざまな課題と、その要因を詳細に検証・分析することで、これから日本で導入されようとしている無線ブロードバンド市場が離陸・拡大し、今後の新たなビジネスチャンスが創出されるためのポイントと方向性を展望しています。

■■レポート目次■■

1. 韓国版無線ブロードバンド「WiBro」の概要

  (1)次世代事業モデル創出への期待
  (2)WiBroに向けた周波数割り当て
    1 2.3GHz帯域の回収とWiBroへの再配分
    2 3事業者に対するWiBro用周波数割り当て
  (3)WiBroの技術標準化
    1 WiBro技術標準草案と米国との通商摩擦
    2 半数を超えるOFDMA技術出願特許
  (4)WiBroサービスとその導入意義

2. WiBro事業者の選定過程におけるイシュー

  (1)WiBroのサービス・ポジショニング
    1 WiBroの基本的サービス特性
    2 既存通信サービスとの代替性
    3 韓国の市場特性とWiBroのポジション
    4 WiBroとVoIPサービス/加入者認証番号の付与
    5 WiBroと固定電話の連動サービス
  (2)技術方式決定と変遷過程
    1 「WiBro Phase1」とUSTRの異議申し立て
    2 WiBroとモバイルWiMAXの互換性確保へ
  (3)サービス開始時期とカバレッジエリアの拡張
  (4)周波数割り当ての対価試算
    1 下限額と上限額の決定
    2 KTによる上限額の提示
  (5)WiBroサービスの需要予測
    1 当初のWiBro需要予測と「WiBro許可政策方案」
    2 代替技術との関係に基づく需要シナリオ
    3 HSDPAの登場がWiBroに及ぼす影響度
    4 初期需要確保に要求される官民の協力
  (6)当初の想定サービスとキラーアプリケーション
    1 固定系インターネットコンテンツのモバイル化
    2 「ブロードバンドのキラーアプリ」としてのWiBro
  (7)事業者間競争構図の再編と事業再編
    1 新たな競争構図確立への期待感
    2 支配的WiBro事業者へのMVNO導入義務化
    3 WiBro需要の変化とMVNO関連規定の見直し
    4 MVNO/ネットワーク開放と情報通信部の意図

3. 周波数獲得競争に乗り出した各通信事業者の論理

  (1)固定事業者vs.携帯電話事業者の事業権競争論理
    1 WiBro事業参入に込めた携帯電話事業者の思惑
    2 固定事業者による無線市場参入と収益源創出
  (2)WiBroサービスに対する事業者別構想
  (3)WiBro事業権の競争に突入~3社の事業計画内容
    1 ハナロテレコムの事業計画
    2 KTの事業計画
    3 SKテレコムの事業計画
  (4)WiBro事業者の戦略特性分析
    1 事業ポジションによる戦略軸の相違点
    2 「移動系vs.固定系」の対立構造が先鋭化
    3 HSDPAの“補完役”と位置付けるSKT
    4 WiBro事業に積極投資、総力戦で臨むKT

4. 事業者の選定結果

  (1)事業計画書の評価順位
    1 資格審査および一時出えん金審査
    2 事業計画書審査
  (2)各社別出えん金および納付方法
  (3)周波数の割り当て方法とその結果

5.ハナロテレコムの事業権放棄とその影響

  (1)ハナロテレコムのWiBro事業計画
    1 当初計画およびサービスコンセプト
    2 SKTとの共同網構築による財務戦略
  (2)ハナロのWiBro事業権放棄
    1 事業権放棄の背景にあるもの
    2 WiBro自体の事業性への本質的疑問
    3 企業の支配構造の限界と性向
    4 投資額調逹と外資による支配構造問題
  (3)ハナロが放棄した事業権の行方
    1 空席状態の続く「第3の事業枠」
    2 MSOによるWiBro市場参入の可能性

6. WiBroの試験サービスと関連イシュー

  (1)WiBro技術の完成度
    1 KTによる試験サービスの開始
    2 不安定なハンドオーバー
    3 屋内における低調な受信率
    4 不安定・偏差の大きいデータ伝送速度
    5 端末の不安定性
    6 試験サービスの課題解消に向かうKT
  (2)サービス・ポジショニングの変化
    1 KTによる試験サービスのコンセプトとその狙い
    2 料金プランの検討とサービスコンセプトの構築
  (3)試験サービスの内容
    1 WiBro環境に向けた特化サービスを開発
    2 端末の形態による提供サービスの違い
  (4)試験サービス用端末とその概要
    1 PDA端末の供給面に不透明要素
    2 市場拡大期ではスマートフォン路線に集中
    3 UICC機能搭載でフランスAxalto社と協力
    4 世界初の「WiBro~W-CDMAデュアルUICC」を実演
    5 試作品のスペック――PDA型および携帯電話型
    6 端末戦略における技術的問題点
    7 SKテレコムによる試験サービスの概要
  (5)WiBroキラーアプリケーションの可能性
    1 WiBro端末によるIPTVサービスの可能性
    2 リアルタイム双方向放送とモビリティの融合
  (6)キラーアプリケーションの発掘に向けた試み
    1 WiBroと地上波DMBの連動
    2 WiBroと地上波DMBによるWin-Winモデル
    3 シナジー効果への“期待”と“本音”

7. 韓国におけるWiBro商用サービス開始とその問題点

  (1)“沈滞ムード”で離陸した商用サービス
    1 つまづきを見せた商用サービスの開始
    2 商用開始時における不調の理由
  (2)KTのWiBro商用サービス
    1 カバレッジと端末
    2 KTによるネットワークサービスの内容
    3 料金プランに込められたKTの意図
  (3)SKTのWiBro商用サービス
    1 SKTにおける商用サービスのカバレッジと端末
    2 SKTのネットワークサービス内容および料金プラン

8. 韓国におけるHSDPAの動向と事業者別の戦略

  (1)携帯電話キャリアによる拡張版3Gの展開
  (2)SKTのHSDPA戦略
    1 SKTの企図するHSDPA戦略のアウトライン
    2 SKTによるHSDPAサービスのカバレッジ
    3 販売インセンティブと並行した活発な端末投入
    4 SKTによるHSDPA「3G+」のサービス内容
    5 SKTのHSDPAサービス料金プラン
  (3)KTFのHSDPA事業戦略のアウトライン
    1 KTFによるHSDPAサービスのカバレッジ
    2 KTFのHSDPAグローバルローミング戦略
    3 KTFのHSDPA端末戦略
    4 SKTによるHSDPAサービス戦略
    5 KTFのHSDPA料金プラン戦略
  (4)KTFとSKTのHSDPA推進戦略の比較
    1 カバーエリアおよび端末における比較
    2 ネットワークサービスにおける比較
    3 HSDPA市場活性化戦略が優先
  (5)韓国内におけるWiBroとHSDPAサービスの比較
    1 市場の立ち上げで先行するHSDPA
    2 WiBro離陸に向けてKTの抱える悩み

9. WiBroの技術開発と世界市場への進出

  (1)WiBroの国際標準化に向けた動き
    1サムスンとインテルによる協業体制の構築
    2 モバイルWiMAX陣営とW-CDMA陣営
  (2)海外における「WiBro商用化」スタート
    1 サムスンによる海外ビジネスの展開
    2 ポスデータによる海外ビジネスの展開
  (3)海外における周波数割り当て状況
    1 無線ブロードバンドに向けた周波数割り当て状況
    2 欧米における周波数割り当て
  (4)グローバルWiBro協力体制「WBC」の創設
  (5)無線ブロードバンド導入に対する各国の温度差
    1 韓国の期待と各国のスタンス
    2 ブロードバンド先進国・日本でのWiMAX導入意義
    3 日韓における市場環境・競争構図の相違点
    4 WiMAXによる既存固定・携帯の代替性

10. WiBroの現状と無線ブロードバンド市場拡大に向けた示唆

  (1)韓国市場の特殊性とWiBroの現状と課題
    1 WiBroのキラーは「インターネットそのもの」
    2 既存事業者による社内競合の悩み
  (2)事業環境面におけるWiBro市場の阻害要因
    1 既存事業者・政府による楽観的市場シナリオ
    2 既存事業との競合と料金戦略の限界
    3 キラーアプリケーションの存在巡る議論
    4 競合技術に対する優位性確保の問題
    5 既得権者のみへの事業許可による弊害
    6 WiBroに対するベンチマーキングの“意義”
  (3)技術面からみたWiBro市場の課題と今後の可能性
    1 少数メーカーと端末ライン不足/高価な部品
    2 未成熟な端末技術、多重モード端末の課題
    3 ワンチップ化によるマーケット拡大の可能性
    4 アプリケーション特化型端末の登場
    5 IP系技術がもたらす多様なプレーヤーの参画
    6 インフラ設備投資とサービス品質
    7 HSDPAネットワーク投資を優先するSKT
    8 過剰な重複投資リスクを抱えるKT
  (4)事業政策・競争構造面における阻害要因分析
    1 既存権者優先が招いた“革新的サービスの不発”
    2 MVNO参入許可の条件緩和に動く韓国政府
    3 社内ポートフォリオ調整による市場活性化の限界
    4 VoIPサービスの躊躇にみる保守的スタンス
  (5)無線ブロードバンド時代に向けた試金石としてのWiBro
    1 世界的トレンドからみたWiBroの位置付け
    2 モバイルWiMAX市場の拡大とWiBroベンダー
    3 日本の無線ブロードバンド時代を占うWiBroの課題

11. WiBroの将来に関するシナリオ

    1 シナリオⅠ 「井の中の蛙」
    2 シナリオⅡ 「内弁慶」
    3 シナリオⅢ 「半分の成功」
    4 シナリオⅣ 「神話創造」資料編

■■掲載図表一覧(全73点)■■

図表1  初期に予想されたWiBroサービス特性とポジショニング
図表2  WiBroのW-ADSLコンセプト VS モバイルブロードバンドコンセプト
図表3  WiBroと既存サービスとの比較
図表4  WiBro-固定電話連動サービスが含まれたBcN試験サービス計画
図表5  WiBroネットワークの概念図
図表6  WiBroネットワークの構成要素
図表7  TTAの2.3GHz携帯インターネットPhase1規格内容
図表8  WiMAX/モバイルWiMAX/WiBroの比較
図表9  初期WiBro需要予測
図表10 代替技術との関係に基づく需要予測
図表11 年令別WiBro利用意向日数と日平均利用時間
図表12 WiBroとHSDPAの比較
図表13 KTが構想していたWiBroのキラーアプリケーション
図表14 WiBro有望サービスの調査結果
図表15 初期WiBro市場で予想される事業者間競争構図
図表16 情報通信部が提示したWiBro事業の5つの形態
図表17 事業権競争当時の各事業者別WiBroサービスに対する構想
図表18 WiBro事業者の事業戦略対立構図
図表19 WiBro申請事業者の審査結果
図表20 WiBro周波数割り当て方案
図表21 KTのWiBro試験サービスのカバレッジ
図表22 KTのWiBro部分従量プランの概念図
図表23 KTのWiBro試験サービスの詳細内容
図表24 KTのWiBro試験サービス初期画面
図表25 端末用途別のKT WiBroサービスの詳細
図表26 KTのWiBro「Internet」接続およびPTAサービス
図表27 KTのWiBro「mLog」および「WiBro Expressサービス」
図表28 KTのWiBroサービス向けPCカード「SPH-C1000」イメージ
図表29 KTの提示するWiBro端末ロードマップ
図表30 サムスンのPDAタイプのWiBro端末比較
図表31 SPH-M8000とSPH-H1000のスタイルの比較
図表32 サムスンがBBWFで試演したWiBroによるモバイルIPTVサービス
図表33 KT商用サービスの主な内容
図表34 KTとSKテレコムのWiBroサービス内容比較
図表35 KTとSKテレコムのWiBroサービス料金プラン比較
図表36 SKTのHSDPA端末
図表37 SKTのHSDPAサービスのテレビ電話プロモーション料金プラン
図表38 SKTのHSDPAサービスデータ料金プラン
図表39 SKTのHSDPA商用サービス「3G+」概要
図表40 グローバルローミング可能国家
図表41 KTFのワールドフォン ビュー専用端末
図表42 SKTとKTFのHSDPAサービス料金プランの比較
図表43 韓国WiBroとHSDPA商用サービスの比較
図表44 サムスンの「WiBro」サービス関連の提携国および事業者
図表45 WiMAX進化のロードマップ
図表46 海外における周波数割り当ておよび地域別の市場動向
図表47 日韓の無線ブロードバンド市場におけるポジショニングの相違
図表48 日本で予想されるWiMAXのビジネスモデル(既存・新規事業者)
図表49 WiBroサービスの成長に関する予測シナリオ
図表50 韓国における超高速インターネット契約数
図表51 韓国における超高速インターネット普及率(2005年)
図表52 韓国における超高速インターネット技術別契約数
図表53 韓国における移動通信契約数
図表54 韓国における移動通信産業の現況と展望
図表55 韓国における無線LAN契約数
図表56 KTの売り上げ及び当期純利益
図表57 KTのADSL契約数
図表58 KTのADSL市場シェア
図表59 ハナロテレコムの売り上げ及び当期純利益
図表60 ハナロテレコムのADSL契約数
図表61 ハナロテレコムのADSL市場シェア
図表62 SKTの売り上げ及び当期純利益
図表63 SKTのサービス契約数
図表64 SKTの市場シェア
図表65 KTFの売り上げ及び当期純利益
図表66 KTFのサービス契約数
図表67 KTFの市場シェア
図表68 LGTの売り上げ及び当期純利益
図表69 LGTのサービス契約数
図表70 LGTの市場シェア
図表71 サムスン電子の売り上げ及び当期純利益
図表72 LG電子の売り上げ及び当期純利益
図表73 POSDATAの売り上げ及び当期純利益

■■商品概要■■

・発 行 日:2006年8月3日発行(初版第1刷)
・企画調査:有限会社 情報流通ビジネス研究所(日本)/ATLAS Research Group(韓国)
・編集発行:有限会社 情報流通ビジネス研究所
・体  裁:122頁・A4変型判・本文カラー・表紙PP加工・並製
・定  価:95,000円(税込価格99,750円) ※書店ではご購入できません
・詳  細:リンク

■■有限会社 情報流通ビジネス研究所■■
・設  立:2000年4月
・代 表 者:飯塚周一(代表取締役所長)
・事業内容:情報通信分野に関する専門調査研究/コンサルティング/専門誌・書籍発行/セミナー開催等
・所 在 地:神奈川県大和市南林間2-18-23長尾会計1F 〒242-0006
・U R L:リンク
・T E L:046-271-2323(本件に対するお問い合せ先)
・F A X:046-271-2324
・Eメール:wbmr@isbi.co.jp(本件に対するお問い合せ先)

このプレスリリースの付帯情報

「韓国WiBro事業の現状と課題~日本の無線ブロードバンド市場拡大への示唆~」

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