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中国におけるモバイル広告に関する調査・分析レポートの出版をHua Time社が発表

中国の調査会社Hua Time社が中国におけるモバイル広告の調査結果をまとめたレポート「2006年 中国モバイル広告についての調査報告」を発表しました。

このレポートでは、中国のモバイルユーザーやモバイル広告に関する基本情報のほか、SMSやWAPを使用したモバイル広告など、既存のモバイル広告モデルを紹介しています。また3Gモバイルに与える影響やモバイル広告市場の将来性についても調査・分析しています。

概要
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2006年3月8日、Focusmedia(分衆伝媒有限会社www.focusmedia.cn)は3000万ドルでDotad(北京カイ威点告ネット技術有限会社www.dotad.net/)を買収した。(注:分衆伝媒有限会社は中国の高層ビル内に掲載する液晶広告の最大手として、昨年ナスダック上場した企業として知られている。北京カイ威点告ネット技術有限会社は、カイ威数馬有限会社のモバイル広告部門を分社化し、2005年11月に設立した新会社で、業務内容はモバイル広告の企画、制作、実施などのすべてとなっている。分社化前の部署では、2003年から、中国モバイルのWAP PUSH技術を利用して、モバイル広告業務を展開し、WAP PUSH広告市場の80%のシェアを占めていた)。この発表はFocusmediaがモバイル広告市場へ参入した証ともなり、モバイル広告は一瞬にして、世間の注目を集めた。2006年3月22日、チャイナモバイルとFractalist(飛拓無限情報技術(北京)有限会社www.fractalist.com.cn)は、業務提供を発表し、Fractalistはチャイナモバイルの公式サイトへ掲載する広告枠の独占契約企業として、広告業務展開のスタートを切った。これで、モバイル広告はもう一度注目の焦点となった。

電信ネットワーク、パソコンによるインターネット、ケーブルテレビの融合により、携帯電話は、中国での新たな媒体となりつつあると、業界人によって指摘された。この携帯電話は、新聞、ラジオ、テレビ、インターネットに続く第五のメディアと言われ、FocusmediaのCEO江南春は、モバイル広告について、“一指成金”の神話を果たすことができると予言した。

現在、中国のモバイルユーザーは3.8億人にのぼり、その中でも、チャイナモバイルのユーザーは2.66億人で、公式サイトの登録会員数は1億人に達し、一日の平均利用者は300万人と言う大変大きなユーザー層となっている。携帯電話の移動性による、24時間、時間と場所を選ばないと言った特長は、広告業務において大変魅力的で、スタートして間もないモバイル広告の人気を集めた理由でもある。これは、広告業界にとっても、またとない優良媒体となるであろう。

3G携帯になると、携帯電話によるドラマなどテレビ番組の視聴、地図情報、オンラインゲームなど、日本ではすでに実現されている分野の応用が考えられ、モバイル広告も、これらのコンテンツと同時に繁栄するに違いない。

本レポートはネットレーティングスと易観国際及びCNNICが発表したデータを基に、中国のモバイル広告における市場規模の現状分析を行った。モバイルSMS(ショートメッセージ)広告と携帯WAPサイト広告をメインに、代表的な企業の具体例を分析し、モバイル広告のあらゆる分野において、現状調査と将来性の予測を行い、市場による、この分野への関心点を明白にしたものとなっている。

調査レポート
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2006年 中国モバイル広告についての調査報告
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