logo

「端末メーカ各社の国内動向-2005年度通期-」を販売開始        

~上/下期ともに好調なシャープが念願の通期首位を獲得~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、端末メーカ各社の国内動向について調査し、レポートにまとめた「端末メーカ各社の国内動向-2005年通期-」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成18年5月30日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ネットアンドセキュリティ総研、
   「端末メーカ各社の国内動向-2005年度通期-」を販売開始
       ~上/下期ともに好調なシャープが念願の通期首位を獲得~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ
総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都港区)は、モバイル・マーケ
ティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、
端末メーカ各社の国内動向について調査し、レポートにまとめた
「端末メーカ各社の国内動向-2005年通期-」の販売を開始しました。

【詳細URL: リンク


■■ 調査概要 ■■

・下期もシェア第1位を獲得したシャープ
2005年度下期における国内の携帯電話端末の出荷台数は、上期首位を獲得した
シャープが引き続いて第1位を獲得した。第2位にはパナソニック モバイル
コミュニケーションズ、第3位には日本電気(NEC)になっている。
ただ、3社とも400万台を超える出荷台数を記録しており、ヒット端末の登場]
次第で順位は変動する可能性が大きい。

また、下期は合計54機種(新色やプリペイド携帯電話版は含まない)の携帯
電話端末が市場投入された。そのうちNTTドコモ向けには24機種、KDDI向けが
19機種、ボーダフォン向けは11機種となっている。上期は合計36機種で、
それぞれ14機種、15機種、7機種になっていたため、端末メーカ各社による
積極的な端末投入が行われた。

・初の通期首位をかざったシャープ
2005年度上/下期ともに好調であったシャープは念願となる通期首位を
獲得した。出荷台数も808万台と、第2位のパナソニック モバイルコミュニ
ケーションズに50万台以上の差を付けている。これまで最大手であったNECは
700万台を超える出荷台数であったものの第3位にとどまった。一方、3強以外
には東芝が徐々に出荷を伸ばしはじめている。

・通期は前年度比6.4%増の4,693万を出荷
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2005年度通期における
携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比6.4%増となる4,692万
5,000台になったという。そのうち2G端末は同48.8%減の1,004万1,000台、
3G端末が同50.7%増となる3,688万2,000台で、3G端末の占める比率は78.6%
になった。

■■ キーワード ■■

▼シャープは念願の通期首位を獲得!!
シャープは上/下期ともに首位を獲得した結果、参入後初となる通期首位
を奪取した。

▼通期第3位にとどまったNEC !!
端末出荷計画の下方修正が続いたNECは通期シェア第3位の座に落ちた。

▽2006年度はMNPで5,000万台突破!!
2006年度通期は番号ポータビリティ(MNP)制度導入やメーカの端末供給先
拡大により、出荷台数が5,000万台を突破する見込みだ。


■■ 資料目次 ■■

要約
キーワード

1.市場概況
 下期もシェア第1位を獲得したシャープ
  表:2005年度下期における主な端末メーカ別市場投入機種数
 初の通期首位をかざったシャープ

2.市場規模推移と予測(2005~2010年度)
 通期は前年度比6.4%増の4,693万を出荷
  図:携帯電話端末の出荷台数推移と予測
(2005~2010年度、エムレポート推定)
  表:携帯電話端末の出荷台数推移と予測
 2006年の端末出荷金額は1兆7,000億円超に
  表:携帯電話端末の出荷金額推移と予測
 メーカ別国内シェア(2005年度下期)
  表/図:メーカ別国内シェア
 メーカ別国内シェア(2005年度通期)
  表/図:メーカ別国内シェア
 メーカ別国内シェア(2006年度通期予測)
  表/図:メーカ別国内シェア

3.端末メーカ各社の動向と今後の計画
 シャープの動向
  通期は前年同期比10%増の売上高
  表:シャープの携帯電話/PHS端末の売上高推移と予測
  表:シャープの携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  6月にボーダフォン向けAQUOSケータイを投入予定
  MNP導入前にKDDIへ端末供給を開始
 パナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)の動向
  通期は前年同期比7%減になった売上高
  表:PMCの売上高と営業利益、設備投資額の推移
  表:PMCの携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  2006年内にボーダフォン向けに端末を再供給開始
  松下電器産業やNECなどが夏に合併会社設立
 日本電気(NEC)の動向
  通期は端末部門で約250億円の営業赤字
  表:NECのモバイルターミナル部門の売上高推移
  通期の国内出荷台数は前年同期比8%減
  表:NECの携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  松下電器産業や東芝との再編を進行中
  表:国内メーカ各社の提携関係
  ケナフ繊維強化バイオ・プラスチックがN701iECOに採用
 東芝の動向
  通期でKDDIとボーダフォンに13機種を供給
  表:東芝の携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  2月に国内初のHDD搭載端末を投入
 通期は期初計画を上回る出荷になった富士通
  表:富士通のパソコン/携帯電話の連結売上高推移と予測
  表:富士通の携帯電話端末の出荷台数推移と予測
 三洋電機の動向
  通期の電話機部門売上高は横ばい
  表:三洋電機の電話機の国内外連結売上高推移
  通期は国内向け出荷が24%減
  表:三洋電機の携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  2月にNokiaとCDMA方式端末生産の合併会社設立を発表
 三菱電機の動向
  2006年度は増益見込み
  通期は前年度横ばいの国内出荷
  表:三菱電機の携帯電話端末の出荷台数推移と予測
  開発体制移行によって端末投入サイクルが好転
  表:三菱電機における端末投入状況
 日本市場は高機能端末に特化するソニー・エリクソン
  表:ソニー・エリクソンの携帯電話端末の出荷台数推移と予測
 カシオ計算機の動向
  下期で20%増の売上高を記録して通期も微増
  表:カシオ計算機のMNS部門の売上高推移と予測
  05年12月に米QUALCOMMと3G端末のライセンスを拡大
 京セラの動向
  事業利益の赤字が大幅縮小した通信機器関連事業
  表:京セラの通信機器関連事業の業績推移と予測
  1月にNokiaと移動体通信端末関連する特許係争が解決
  海外市場向け高機能端末の生産を日本へ移管
 総務省が端末価格に選択制を検討
 2G端末を再投入するNTTドコモ

4.海外メーカの動向
 ノキア・ジャパンの動向
  3月からトライ・バンド対応GSM方式端末を投入
  表:韓国メーカ3社による携帯電話端末の主な仕様
  3月にW-CDMA/GSM方式デュアル端末を投入
 日本市場での成功を狙う米Motorola
 韓国メーカ3社が後発参入
  表:韓国メーカ3社による携帯電話端末の主な仕様
 日本市場進出は消極的な姿勢のSamsung
 LG Electronicsの動向
  4月からNTTドコモ向け端末を販売開始
  低価格帯以外に高機能端末の投入も検討
 05年12月からKDDI向け端末の販売を開始したPantech

5.2005年度下期における市場投入端末
  表:2005年度下期における市場投入端末一覧
(2005年10~2006年1月、市場投入時期順)
  表:2005年度下期における市場投入端末一覧
(2006年2~3月、市場投入時期順)

6.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:端末メーカ各社の国内動向-2005年度通期-
発 刊 日:2006年5月23日
発  行:エムレポート
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版27頁〔PDF資料〕
頒  価:15,750円(本体価格15,000円+消費税750円)

【詳細URL: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込み下さい。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフ
ォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 津幡 靖久
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.co.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事