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イーサネットスイッチの収益は2009年に177億ドルに達する

米国の調査会社インスタット社では、2005年に平均販売価格(ASP)が19%下落したことによって、10ギガビットイーサネットスイッチは力強く成長しており、2010年までは大きな需要が続くと予想している。

2005年に平均販売価格(ASP)が19%下落したことによって、10ギガビットイーサネットスイッチは力強く成長しており、2010年までは大きな需要が続くだろうと米国の調査会社インスタット社は報告する。10ギガビットイーサネットスイッチが注目を集めているように、イーサネットスイッチ市場全体でも、今後数年間は好業績が続くだろう。レイヤ2/3/4-7スイッチメーカーの収益総計は、2005年の149億ドルから2009年には177億ドルにまで上昇するだろう。

「ストリーミングビデオ、VoIP、ハイエンドマルチメディア、医療用画像処理、その他の帯域幅重視のアプリケーションの需要が高まり、イーサネットは標準的なネットワーク技術として発展し続けるだろう」と、インスタット社のアナリストPamela Tufegdzic氏は語る。

インスタット社は下記についても調査した。

◇ ギガビットイーサネットレイヤ2/3(今日の市場での中心的な選択)は、2005年堅調に成長した
◇ ファストイーサネットポート出荷は小幅の成長で、ASPの下落のために予測期間中は収益は減少し続けるだろう
◇ ファストイーサネットの価格が大きく下落しているが、今後のすべての需要を満たすことはできないような市場傾向だ

インスタット社の調査レポート「イーサネットスイッチ市場分析 2006年 - Ethernet Switch Market Analysis」は、世界のイーサネットスイッチ市場を調査している。イーサネットスイッチ市場全体について、レイヤ2、3、2/3、4-7、2/3/4-7、マネージド、固定、モジュラー対ファストイーサネット、GigE、10GigEなどの主要なイーサネットスイッチ市場セグメントの詳細な市場シェアと2009年までの予測を行っている。

この調査レポートは、ビジネスネットワークにおける主要機器とアプリケーションを調査するインスタット社のEnterprise Networks Serviceサービスの一環である。スイッチング、ルーティング、IP電話、ネットワークセキュリティ、無線LAN(WLAN)などの主要なカテゴリーを調査している。企業規模毎や産業分野毎に、主要技術の意思決定者のエンドユーザー調査を行っている。年間の市場シェアと5年間の予測も行っている。


調査レポート
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イーサネットスイッチ市場分析 2006年
Ethernet Switch Market Analysis
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