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CNET Japan Conference 2015

 「カスタマーエクスペリエンス」は新しい言葉ではないし、使い古された感すらある。しかし、「最適にカスタマーエクスペリエンスを実践し成長を続けている」と自信を持って答えられる企業はどれだけあるだろうか。顧客や見込み顧客のインサイトを的確にとらえ、その顧客に対して自社の商品やサービスを選択、購入、利用してもらう一連のプロセスで顧客に満足してもらい、その体験を通じて再び商品やサービスを購入、利用してもらう、ひいてはファンになってもらうことは、企業にとって永遠に取り組むべきことと言っても過言ではない。

 ましてマスメディア、ウェブ、アプリ、ソーシャルメディア、店舗など、顧客との接点はオンライン、オフライン問わずどんどん増え、複雑になっているため、それぞれの接点で顧客を知り、その体験を向上させるのは並大抵ではない。ビジネス成長の原動力とも言えるカスタマーエクスペリエンスの向上をいかにするべきか、CNET Japan CMO Awardの受賞者らと議論する。

開催概要

名称
CNET Japan Conference 2015
開催日時
2015年11月10日(火)  13:00開演
場所
ベルサール神田 [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
150人
対象
経営者、経営・事業企画部門、マーケティング部門、営業部門、広報・宣伝部門など
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、マーケティングコンサルティング企業様およびシステム導入支援企業様のご参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。)

セッション一覧

13:00
|
13:05
ご挨拶
別井 貴志
CNET Japan編集長
13:05
|
13:35
第3回「CNET Japan CMO Award」表彰式

CNET Japan CMO Awardとは?

現状、日本においてはマーケティングに関する全社的な統括責任者CMO(Chief Marketing Officer)と呼ばれる役職者は少ない状況だと思います。しかし、どのような肩書きや立場であれ、先進的な取り組みをしている企業において、戦略的にマーケティングを考え、実行し、そして企業の成長に貢献している人物がいるはずです。「CNET Japan CMO Award」では、そうした人物やマーケティング戦略を経営に活かして実績をあげている企業を選出して、表彰およびディスカッションすることで、企業におけるマーケティング戦略の重要性をいまいちど提起するとともに、CMOやマーケターの意義を訴求していきます。

13:35
|
14:35
「CNET Japan CMO Award」受賞者パネルディスカッション
ユーザー体験の向上こそが成長の原動力

第3回CNET Japan CMO Award受賞者3人と、「ユーザーエクスペリエンス」についてディスカッションします。ユーザーエクスペリエンスとは何か、複雑化するさまざまな顧客接点においてどのような施策を練ればいいのか、ゴールをどのように決めるかなどを議論します。

14:40
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15:20
講演 : SDLジャパン株式会社
デジタル戦略を加速するパーソナライゼーション
― 最先端の最適化テクノロジで良質な顧客体験を実現する

デジタルネイティブ世代が消費者の中心となる今日、オンラインで適切なコンテンツを適切なタイミング、適切な言語で、適切な顧客に提供する「パーソナライゼーション」がデジタル・マーケティングを成功へと導く要素として、重要性をますます高めています。

本講演では、カスタマーエクスペリエンスの成功者から得たインサイトをもとに、良質なデジタルコンテンツで新規顧客を魅了し、既存顧客のエンゲージメントを高める方法について解説します。また、世界のトップブランドが導入するパーソナライズされたブランドジャーニーを作り出す、SDLの提供する最新テクノロジについてもご紹介します。

小松 賢志氏
小松 賢志氏
セールス・ディレクター兼エバンジェリスト
[プロフィール]
15:30
|
16:10
講演 : アンダーワークス株式会社
CXを高めるプライベートDMPとマーケティングオートメーション
デジタル化の進展により、B2B/B2Cを問わず、リアルチャネルとデジタルチャネルを行き来しながら、購買ファネルをたどる顧客が増大しています。
そうした中、先進企業ではチャネル毎に分散した顧客の属性・行動・購買データを収集・統合するプライベートDMP(統合顧客データ基盤)を構築し、マーケティングオートメーションツールと組み合わせ、顧客毎に最適なチャネル横断型CXを自動生成し、エンゲージメント・売上・ROIのさらなる向上を実現しています。
本講演では、B2B/B2C両方の観点で、CXを高めるプライベートDMPとマーケティングオートメーションについて先進事例を交えながらご紹介いたします。
田島 学氏
田島 学氏
代表取締役社長
[プロフィール]
16:20
|
17:00
講演 : 日本アイ・ビー・エム株式会社
デジタル時代のカスタマー・エクスペリエンスはデジタルで創り出す
データ量が急増しミレニアル世代が台頭するこの時代、テクノロジーを活用し、デジタルとフィジカルを融合させた新たな顧客体験が求められています。IBMがテニスの世界4大大会でご提供しているソーシャルデータや画像データを用いた新たなデジタル体験、また顧客行動のリアルタイム分析による顧客体験の向上などがその一例です。また、マーケティングにおいても、お客様の体験を軸にしたデジタルへのトランスフォーメーションが急速に進んでいます。当セッションでは、デジタル時代のカスタマー・エクスペリエンスを、さまざまな観点から考察します。
工藤 晶氏
工藤 晶氏
インタラクティブ・エクスペリエンス事業部 事業部長
[プロフィール]
17:10
|
17:50
特別対談
DMPからEMPへ: データではなくエクスペリエンスを支配せよ

ビッグデータがマーケティングを変えると言われて久しいが、技術やプラットフォームの進化に対し、それを活用するマーケターの進歩は遅い。高度な解析力が自慢のDSPも、多様なデータを統合的に管理できるプライベートDMPも、コンバージョンやCPAでしか「成果」を測ることを知らない第1世代のデジタルマーケターの前では、単なるリターゲティングのツールに成り下がっている。本セッションでは、データをカスタマーエクスペリエンスの向上に活かし、コンバージョンや売上の改善だけでなく、ブランド価値の向上にもつなげるために、これからのマーケターが考えるべきことについて、ディスカッションします。

泉浩人氏
泉 浩人氏
代表取締役 共同CEO
[プロフィール]
高橋 徹氏
高橋 徹氏
プロジェクト推進部 部長
[プロフィール]
18:00
|
18:40
講演 : 株式会社リクルートテクノロジーズ
企業文化をサービスデザインスタイルに

2012年10月リクルートはホールディングス制に移行、事業会社と機能会社に分社をしました。事業会社では、より自律的な組織運営と事業成長が求められ、機能会社もこれまで以上に専門性を発揮すべく、その機能やスキルを磨いてきました。
一方で、例えばあるサービスのUX(ユーザーエクスペリエンス)を向上するためには、サービス企画とUX専門部隊が一体となり動くことが求められます。はたして、分社化後のリクルートでは、十分に「一体となって」動けていたのか?答えはNOです。
そこで現在、リクルートテクノロジーズのサービスデザイン部が中心となり、“ONE RECRUIT”でサービス価値を最大化するための取り組みを始めています。この取り組みについて、5つの観点でご紹介します。

岩佐 浩徳氏
岩佐 浩徳氏
執行役員 サービスデザイン部 エグゼクティブマネジャー
[プロフィール]
※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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