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マンガで解決【第6回】ITバーつぐみ物語:データベースのセキュリティレベル把握できてますか?

ある日の開店前のITバー「つぐみ」にて

登場人物

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ある日の開店前のITバー「つぐみ」にて

カナ

急に秋めいてきましたね。「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったものです。

つぐみ

センチなこと言って。カナちゃんは何の秋かしら、うふふ。

カナ

もちろん私は恋愛の秋に決まっています。

つぐみ

毎年言ってるものね、うふふ。ところで、「ダダ漏れ」って言葉知ってる?

「つぐみ」の顧客情報はママの頭の中
カナ

いいえ、「ダダ星人」ならよく知ってますが。

つぐみ

だいぶ違うわ。「ダダ漏れ」は「色々な出来事の現場に乗り込んでその様子をネット上でノーカット中継すること」みたいなニュアンスなの、うふふ。

カナ

つぐみさんもダダ星人、じゃなくて「ダダ漏れ」するんですか。

つぐみ

違うの。「ダダ漏れ」というのは、もともとは自分自身の様子を動画でリアルタイム配信することだったのね。それで、プライバシーがネットで「ダダ漏れしている」というのが語源みたいなの。

カナ

なるほど。ダダ漏れというのは怖いですね。

つぐみ

そうなのよ。プライバシーは大事な個人情報よね。最近は、大事な機密情報がネット上に漏えいしたということが毎日のようにニュースを騒がせているけど、情報の管理というのは、本来はとても大切なことなのね、うふふ。

カナ

この「つぐみ」の機密情報は漏えいの心配がないですね。なぜなら、パソコンがない!

つぐみ

こら!

カナ

えへへ、大事な情報は全部ママの頭の中で管理されてますものね。あ、お客様だ! いらっしゃいませー。

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