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利益を生みだす情報システム部門への変革を支援 ニフティクラウドがもたらすTCO革命 - (page 2)

CNET Japan Ad Special2013年11月07日 11時00分
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①サポートレベル

 「パブリッククラウドを導入したことで、お客様に新たな運用の手間が増え、結果、目に見えないコストが増えてしまったのでは本末転倒です。実際、運用開始後のトラブル発生にあたり、サポートの電話がつながらない、そもそも日本語によるサポートが不十分であるといった声も少なくありません。対してニフティクラウドでは、電話サポートをはじめ、お客様の運用負荷を抑制するために、充実したサポート体制を用意しています」(渡邊氏) そうした取り組みの1つが、専任の技術者が24時間365日、メール、電話による問い合わせ対応を行う「プレミアムサポート」の提供である。ヘルプデスクはコントロールパネルから申し込みができるだけでなく、専用電話窓口でも対応している。回答までのレスポンスが迅速であるため、早期の問題解決を図れるようになる。

②安定性

 安定性については、サービス品質保証制度(SLA)に基づく月間サーバー稼働率を99.99%に引き上げた。これに伴い、「サーバー停止」とみなす処理の途絶時間は従前の5分以上から3分以上と短縮化されている。

 また、サーバーのパフォーマンスと安定性を担保するため、ニフティクラウドでは共有サーバーの統合率に関して十分な余剰をもって運用しており、安定したパフォーマンスを確保している。渡邊氏は、「一般的にサーバー共有型サービスの場合、他の顧客の利用状況によってレスポンスが劣化するケースがあります。したがって、瞬間的なベンチマークの数値ではなく、常時パフォーマンスが安定しているかどうか、選択にあたって確認することが重要です」と渡邊氏は強調する。加えて、長年ISP事業で培ってきた、安定したネットワーク性能もニフティクラウドの大きな強みであり、パフォーマンスに関する心配は無用だ。

③拡張性

 ニフティクラウドでは、スモールスタートからビジネス拡大に応じて柔軟に拡張できるサービスメニューを取り揃えている。例えば、サーバーのメニューも、 1vCPU、512MBメモリの「mini」から、8vCPU、64GBメモリの「wlarge64」まで幅広いプランを提供している。

 加えて、ISPの強みを生かしたネットワークサービスも充実しており、ニフティクラウドへのデータ転送を顧客の専用線・閉域網から可能にする「ダイレクトポート」を用意。高いセキュリティレベルで顧客のプライベートネットワークを拡張し、VLANで区切られた顧客専用のクラウド環境と連携できる。

 さらにユーザーがオンプレミスで利用しているネットアップ社のストレージに蓄積されたデータを「ニフティクラウド」上にバックアップする「遠隔バックアップ for NetApp」も提供開始。パブリッククラウド・サービスとオンプレミス環境のシームレスな連携よるバックアップ、事業継続性/災害対策の強化を図れるようにしている。

④情報提供の迅速性

 障害の予兆から発生、収束に至るまでの迅速な情報提供は、安心して運用を続けていくうえでは不可欠だ。ニフティクラウドの「障害・お知らせ通知」は、障害が発生した際、その経過や復旧情報などをメールにて連絡するサービスである。通知先メールアドレスは、コントロールパネル内の「障害・お知らせ通知」メニューより追加・変更・削除が可能で、 通知先メールアドレスは最大10件まで登録できる。

 通知内容も障害は発生しているが、まだ影響対象が特定されていない状態で通知を行う「発生報」から、「影響なし報」「影響あり報」「復旧報」と、都度状況に応じて即座に顧客へ連絡が行われる。渡邊氏は、「障害発生に際して、随時状況を伝えてほしいというニーズに応えています。こうした情報提供の迅速性もニフティクラウドならではの優位性です」と話す。

企業の競争力を高めるため
さらなる進化を続けるニフティクラウド

 ユーザーの利便性をさらに高めるため、ニフティクラウドはさらなる進化を続けている。

 その1つが、現在β版で提供している運用負荷を軽減させるための運用管理支援機能の提供だ。その一例が、サーバー、ファイアウォール、ロードバランサーなど、インフラ環境の構築を自動化する「Cloud Automation」であり、システムの導入や設定作業に関するリードタイムを短縮する。また、リレーショナル・データベースやDNS、メール配信といった各種サービスについて、チューニングも含め、利用しやすいように設定を施し、運用管理の負荷を削減するサービス「エンジニアリングパーツ」も提供する予定としている。

 渡邊氏は、「パブリッククラウド・サービスの選択にあたっては、"見えないコスト"をいかに削減できる機能を備えているか、ということに着目して頂きたいと考えています。そうした要望に応えるとともに、お客様がビジネスの競争力を高めていくための支援を、ニフティクラウドはこれからも推進していきます」と語る。

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