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事例で解説!来年こそ導入したい最先端テクノロジ セミナー

2017年12月13日 (水)
[ セミナー ] NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

開催場所:東京

開催日:  2017年12月13日

昨今、RPA、AI、ビッグデータ、サイバーセキュリティといったキーワードが注目を集めています。企業は、働き方改革や生産性向上をはじめとする経営課題を解決するために、これら最先端テクノロジを活用しようとしています。このような経営方針を受けて、情報システム担当者も情報収集や導入検討を進めているものの、最先端といわれるテクノロジの「本当のところ」が分からず、躊躇している企業もあるのではないでしょうか。

本セミナーでは、「RPA」、「AI」、「ビッグデータ」、「WEB分離・無害化」といった最先端テクノロジの実態や、すべての企業にとって重要課題であるセキュリティ対策の最新動向を、具体的な適用事例と将来像を交えてご紹介します。数年後と言わず来年にでも導入をご検討いただくための参考情報にしていただけますと幸いです。

■13:40 開場・受付開始

■14:00 ~ 14:05 開会の御挨拶

■14:05 ~ 14:40 基調講演
今改めて考える戦略的セキュリティ対策
~独自調査結果や最新技術動向をふまえて~

AI、RPA、IoT、Fintech、ブロックチェーンなどのニュースが新聞をにぎわせている通り、ITは目覚ましい勢いで企業のビジネスを革新しています。ITの導入にあたって企業が抱えるリスクを低減するためにはセキュリティが不可欠であり、そのセキュリティを取り巻くテクノロジもまた、日進月歩で変貌しています。このような状況において企業は、最先端のテクノロジを活用した中長期的なセキュリティ対策に戦略的に取り組むことが求められています。本セミナーでは、高度化・多様化する脅威と、いま企業が取り組むべき最先端セキュリティについて、 独自の調査結果、最新の技術動向や具体的な事例を踏まえて解説します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部
部長 上級セキュリティコンサルタント 山口 雅史

■14:40 ~ 15:20 講演2
セキュリティ管理の最前線で注目されている”インシデント対応”の自動化・効率化

これまでのセキュリティ対策は、いかにマルウェアの侵入を食い止めるかが主題でした。しかし昨今のハッカー集団は圧倒的な物量と技術で侵入するため、今や侵入されることを前提とした対策が求められる時代となっています。侵入されたときに的確に「検知」し、場当たり的でない根本的な「対応」を行って、迅速に「復旧」することが重要という考えにシフトする必要があるのです。大半の企業は「防御」には注力しているものの、「検知」「対応」「復旧」への対策は遅れています。本セミナーでは、このような侵入後の対策の重要性を解説するとともに、イスラエルの最先端インシデント自動分析・対応ソリューション「SECDO」をご紹介します。

丸紅ITソリューションズ株式会社 IT基盤本部
SECDO事業担当部長 高久 隆

- - - - - - 休憩 10分間 - - - - - -

■15:30 ~ 16:10 講演3
Web分離・無害化によるマルウェアからの防御
~最新のIsolationテクノロジ~

増加の一途をたどるサイバー攻撃の50%以上がWebを経由したマルウェア感染であるという調査結果(Menlo Security社調査)が出ています。企業は、Webのセキュリティ対策として、アンチウイルス、サンドボックス解析、Webフィルタリング等による多層防御を行っています。しかし、これら検知をベースとした従来の対策では、誤検知、すり抜けの発生といった課題が残ります。そこで昨今、Webとデバイスの分離やコンテンツの無害化により、ユーザーが安全にWebサイトへアクセスすることを可能にする技術が注目されています。本セミナーでは、最新のIsolationテクノロジによりWebの分離・無害化を実現するソリューション“Menlo Security”をご紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソリューションビジネス三部
セキュリティエンジニア 斉藤 弘之

■16:10 ~ 16:50 講演4
RPAとAIで実現する真のビッグデータ活用
~仮想データ統合とセルフサービスBI~

収益の増大化には、経営者だけでなくすべてのビジネスパーソンがビッグデータをはじめとする様々なデータを分析して活用することが不可欠と言われています。しかし、従来のデータは正規化されていないため活用しにくく、BIツールの利用は一部の役員や担当者による限定的な業務に留まっています。そこで、”使えない”データを価値あるデータに変えるデータ統合技術とエンドユーザが日々の業務にデータを活用するセルフサービスBIが注目されています。本セミナーでは、セキュアな環境でのエンドユーザ自身による真のビッグデータ活用を可能にする最先端の仮想データ統合ツールAgraをご紹介します。また、RPAによる自動化を実現するモデルやAIによるプロファイリングを含んだ次期バージョンもご紹介します。

株式会社豆蔵 技術コンサルティング事業部
執行役員 渡辺 信爾

■16:50 ~ 17:10 抽選会、閉会のご挨拶
丸紅ITソリューションズ株式会社

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