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「工場見える化セミナー」in 大阪

2017年1月20日 (金)~
[ セミナー ] 株式会社日立システムズ

開催場所:大阪

開催日:  2017年1月20日

従来のシステムの「ひと」が入力したデータを、「ひと」が見て判断する仕組みから、現在のIoT技術に代表されるように、生産設備のPLC I/Oデータのほか、PCや外部機器からのデータを自動収集することで、生産状況、設備稼働状況、生産品質、在庫状況をリアルタイムに監視することが可能となっています。
本セミナーでは【見える化】をキーワードに、日立グループおよび協力ベンダーが提供するIoTソリューションを紹介します。

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工場の見える化ソリューションの紹介

工場の見える化の取り組み、生産・設備稼働・在庫状況リアルタイム監視などのソリューションを紹介します。

「工場の見える化実現!」
1.製造現場のIoT活用、現場の実績収集方法から実績データ連携の実現を事例を交えて紹介
2.設備の計画外停止の回避、品質維持・生産効率向上の切り札!となるデータマイニング技術を応用した予兆診断システムの紹介
3.見えなかった在庫を見る!~需給調整の決め手である需給バランス可視化・調整ソリューションの紹介


対象者
・製造業のお客さま
・生産管理に関心のあるお客さま
・IoTに関心のあるお客さま


開催概要

日程
2017年1月20日(金曜日)
13時30分~16時(受付:13時~)

会場
株式会社日立システムズ 関西支社 新ダイビル 4F 会議室
(大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル) 会場までの地図はこちらリンク
乗り換え案内・経路検索はこちらリンク

参加費
無料(事前登録制)

定員
30名

主催
株式会社日立システムズ

協力
テクノシステム株式会社、株式会社日立パワーソリューションズ、株式会社日立ソリューションズ東日本

※定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
※協業目的以外での同業の方の受講をご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本セミナーにてお預かりするお客さまの氏名・住所などの個人に関する情報は、本セミナーで紹介する商品またはサービスのご案内と、当社および当社パートナー企業が主催・共催・協賛、もしくは出展するセミナーや展示会などのイベントのご案内、当社の商品情報やキャンペーン情報などの宣伝物のご提供など、当社および当社パートナー企業からの情報提供を行うために利用します。また、本セミナー開催会場の入館管理のために必要な情報を利用するなど、セミナー開催に関する範囲内で情報を利用します。その他、ほかの目的に利用したり、提供・開示することは一切ありません。


プログラム

13時~13時30分
受付

13時30分~14時
【講演1】「製造現場の見える化を追求する」
古くて新しいM2M/IoTは、サーバ装置やネットワークなどのIT技術の進歩により、ようやく普及期に入りました。しかし「どう導入し、どう活用すればよいのか?」がわからず、検討に踏み出せないお客さまも多いのではないでしょうか?
【講演1】では、日立グループが提供する工場の見える化についてお話しします。
株式会社日立システムズ

14時~14時30分
【講演2】「製造現場のIoT活用、実績データ連携を実現するために」
~製造実績収集システム 実績班長のご紹介~
昨今、作れば売れる時代から、「何をどう作ると儲かるのか」を考える時代。製造業システムに不可欠なのは、「現場の見える化」であり、現場で発生する情報を収集することが極めて重要です。
【講演2】では、IoTの活用により、現場の実績収集方法など、事例を交えて紹介します。
テクノシステム株式会社

14時30分~14時40分
休憩

14時40分~15時10分
【講演3】「設備の計画外停止の回避、品質維持・生産効率向上の切り札!」
~データマイニング技術を応用した予兆診断システム~
高い稼働率が求められる機械・設備が想定外の設備停止(計画外停止)を起こすと、企業は多大なる損害を受けます。しかしながら、機械・設備の状態を監視するために収集したデータを有効活用できない場合や、コストの関係から自動状態監視を断念するなど、設備停止(計画外停止)を防げない設備は少なくありません。
【講演3】では、機械・設備から収集したセンサーデータをデータマイニング技術によって有効活用し、設備の状態に応じて適切な保全を行う状態監視保全(CBM:Condition Based Maintenance)の実現を支援する「HiPAMPS」について、事例を交えて紹介します。
株式会社日立パワーソリューションズ

15時10分~15時40分
【講演4】「見えなかった在庫が見えた!」
~需給調整の決め手 SynCAS PSI Visualizer ~
日々の受注や発注状況で刻々と変わる在庫。従来はベテラン社員が経験や勘で調整していましたが、需要動向を正確に反映しているとはいいがたいケースも見られます。
【講演4】では、積み上げた利益を一瞬で吹き飛ばしてしまう問題在庫や、商機逸失原因の代表格である欠品の解決手段として、需給バランス可視化・調整ソリューションを紹介します。
株式会社日立ソリューションズ東日本

15時40分~16時
質疑応答・個別相談

※プログラムは変更が生じることがありますので、あらかじめご了承ください。


出展商品・関連製品
基幹業務ソリューション「FutureStage」リンク
製造実績収集システム「実績班長」
予兆診断システム「HiPAMPS」
在庫可視化ツール「SynCAS PSI Visualizer」


セミナー・イベントに関するお問い合わせ・お申し込み
株式会社日立システムズ セミナー事務局
担当:甲斐
TEL:050-3163-7820
seminar-kansai.qj@hitachi-systems.com

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