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SplunkLive! 東京 2016

2016年6月30日 (木)
[ セミナー ] Splunk Services Japan

開催場所:東京

開催日:  2016年6月30日

申込締切日:2016年6月28日 (火)

SplunkLive! 東京 – 世界100カ国、11,000社以上の企業、公共・教育機関、サービスプロバイダーで 、Splunk software が、以下のような目的で使われています。

・ビジネスや顧客動向への理解を深める
・サイバーセキュリティリスクを軽減する
・内部不正を防止する
・サービスパフォーマンスを向上する
・コストを削減する

日 時:2016年6月30日(木)13:00 - 20:00 (開場時間 12:30)
参加費用:無料
場 所:JPタワーホール&カンファレンス
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2−7−2

〜 お客様事例が語るデータをビジネスチャンスへつなげる、ビジネスリスクの軽減に活用する方法 〜

「楽天のSplunkとの歩み - 進化を遂げた"Splunk as a Service”」

Rakuten, Inc.
Data Store Platform Group
Group Manager
野田 啓介氏
陽 鵬氏

楽天社内で展開しているSplunkの共通基盤である、Splunk as a Serviceのご紹介をします。
ユーザーの活用事例とともに、これまでのSplunkサービスの歩みを振り返り、今後の展望についてもお話します。
また、OSS化され、さらにパワーアップしたウェブツールのご紹介をしつつ、サービスのユーザー拡大と運用のコツをお伝えします。

「学術ネットワークのトラフィックフロー分析におけるSplunk適用事例」

国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター
特任教授 山田 博司氏

学術情報ネットワークSINET5では、約850の加入機関を接続する大規模なネットワークである。このネットワークを流れるトラフィック疎通状況をきちんと把握することは、ネットワークの運用管理において重要である。ここでは、ネットワークを構成するルータからトラフィックフローデータを取得し、集計、分析を行うシステムの全体像、このシステム構成におけるSplunkの位置づけ、および、ダッシュボード表示、インタラクティブな検索による詳細分析といったSplunkを用いた適用事例について紹介します。

「振舞い解析とd3.jsによるサイバー攻撃の予兆検知」

株式会社リクルートテクノロジーズ
サイバーセキュリティコンサルティング部
シニアセキュリティエンジニア
中村 光宏氏

リクルートではサイバー攻撃を検知する手段にSplunkを活用しています。断片的なログから一意の振舞いを復元、行動履歴に基づく異常判定を行うことで、様々な不正行為の抽出を実現しています。
更に可視化技術(d3.js)やディープラーニング(機械学習)を組み合わせ、直感的な脅威判定を可能としています。セキュリティ領域におけるデータ解析とデータヴィジュアライゼーション技術のポテンシャルについて共有します。