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IoT/M2M活用&制御システムセキュリティセミナー in 北九州

2016年2月18日 (木)~
[ セミナー ] 株式会社日立システムズ

開催場所:福岡

開催日:  2016年2月18日

次世代の製造業・プラント事業者におけるIoT/M2M+セキュリティの重要性を説く

Industrie4.0が拓く新時代とそのインパクトとは?

近年は「Industrie4.0」が第4の産業革命と言われ、モノづくりの現場がこれまでとは大きく変わろうとしている中、多くの事業者さまがさらなる成長加速に向けたITの積極的な活用を重視されています。そこで注目すべきは、さまざまなモノや人がインターネットを介してつながるIoT(Internet of Things)と、その実現を支えるM2M(Machine to Machine)です。
本セミナーでは、IoTを取り巻く動向やこれからの展望と共に、当社が提供する各種サービスを紹介します。

また、モノがネットワークに接続されることにより、セキュリティ対策の取り組みも考慮しなければなりません。今回は特別講演として、ジェイティエンジニアリング株式会社 福田 敏博 氏を招き、「Industry4.0時代における制御システムセキュリティの重要性」と題し、講演します。

今後、IoT/M2M推進をご検討中のお客さまのご参考となる情報を提供したいと考えています。
ご多忙とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お申し込みはこちらから リンク

【参加者特典】特別講師 福田 敏博 氏の著書プレゼント!
特別講師のジェイティエンジニアリング株式会社 福田 敏博 氏著書「工場・プラントのサイバー攻撃への対策と課題がよ~くわかる本 -制御システムセキュリティの基礎知識-」を抽選で3名のお客さまへプレゼントします。

工場・プラントのサイバー攻撃への対策と課題がよ~くわかる本
-制御システムセキュリティの基礎知識-

制御システムは、電力・ガス・石油等のエネルギー分野や、鉄鋼・化学等のプラント、鉄道・航空等の交通インフラ、電機・機械・食品等の生産ライン、商業施設・オフィスビルの設備管理などで幅広く用いられ、社会・産業基盤を支えています。工場で生産ラインの機械を自動で動かしたり、電気炉の温度を一定に保つために自動で調整したり、産業用オートメーションの自動化・効率化に欠かせないものです。
古くは、制御対象となる機械設備等の導入に合わせて独自のシステムで構築されることが多く、セキュリティリスクは小さいと考えられていましたが、近年では、情報技術の進展に伴い、汎用パソコンやモバイル端末の活用、インターネットへの接続などオープン化が進んでいます。よって、身近なオフィスの情報システムと同じように、ぜい弱性を狙ったサイバー攻撃の脅威にさらされています。しかしながら、現場では制御システムへの安全神話が信じられているため、サイバーセキュリティの重要性に対する意識はいまだに低く、被害の発生が大規模かつ広範囲に拡大する危険をはらんでいます。
本書では、現場で制御システムを運用・保守する技術者の方々はもちろんのこと、企業のシステム基盤を管理する情報システム部門、経営リスクをマネジメントする経営企画部門、さらには経営者の方々にむけ、制御システムおよびサイバーセキュリティの基礎的な知識やポイントをわかりやすく解説しました。また、サイバーセキュリティポリシーの策定手順や国際規格のCSMS認証の取得手順についても解説しております。
(2015年8月28日発売、224ページ、秀和システム刊)

対象者
・エンジニアリング会社さま、販売パートナーさま
・製造業・プラント・交通などのユーザー事業者さま

開催概要
日程
2016年2月18日(木曜日)
14時30分~16時20分(受付:14時~)

会場
AIMビル 7F-71会議室
(北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号)
*JR小倉駅・モノレール小倉駅よりペデストリアンデッキ(動く歩道)で徒歩5分
会場までの地図はこちら リンク
乗り換え案内・経路検索はこちら リンク

参加費
無料(事前登録制)

定員
30名

主催
株式会社日立システムズ、株式会社九州日立システムズ

共催
ジェイティ エンジニアリング株式会社

※定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
※SIer、同業他社などはお断りさせていただく場合がございます。

プログラム
14時30分~14時40分
【映像紹介】日立の社会インフラへの取り組み
イントロダクションとして、日立グループの社会インフラへの取り組みを、映像でご覧いただきます。

14時40分~15時10分
【講演】産業分野におけるM2M/IoTを取り巻く動向と活用事例
あらゆるモノがネットワークにつながる時代、M2M(Machine to Machine)、IoT(Internet of Things)の時代が既に始まっています。産業分野でも製造現場のみならず、製造現場間、企業間の水平連携、そして、設計開発、製造、営業、流通、稼働監視、保守といった製品のライフサイクルにIoTを適用し、生産活動の効率化と共に、製品の付加価値向上や営業活動支援による売り上げ向上をめざす取り組みが加速しています。講演では、これら産業分野におけるM2M/IoTの動向と共に、導入時の課題を明らかにし、解決する当社の取り組みを具体的な事例を交えて紹介します。

株式会社日立システムズ

15時10分~15時20分
休憩

15時20分~15時50分
【招待講演】制御システムのサイバー攻撃対策におけるCSMSの重要性
迫りくるIndustry4.0やIoT時代の到来により、工場・プラントなどで用いられる制御システムのセキュリティ対策が急務となっています。本講演では、サイバー攻撃から制御システムを守るための基盤としてセキュリティ管理体制の整備が必要であり、CSMS(サイバーセキュリティマネジメントシステム)の構築・運用が重要となることを、CSMS認証取得アドバイザーの草分けであるコンサルタント自らが説明します。

ジェイティ エンジニアリング株式会社 福田 敏博 氏

15時50分~16時20分
【講演】制御システムセキュリティの考え方とその対策アプローチ
これまで取り組んできた情報システムにおけるセキュリティ分野のノウハウを生かし、脅威にさらされている制御システムに対するセキュリティの考え方と、対策に向けた具体的アプローチを紹介します。

株式会社日立システムズ

16時20分~16時50分
IoT&制御システムセキュリティ なんでもご相談会(無料/先着順)
制御システムのセキュリティ対策、リスクマネジメントなどに関する疑問やご相談を専門の担当者(講師)がお受けします。ご希望の方は、Web申し込み画面にて参加希望欄にチェックをしてください。

※プログラムは変更が生じることがありますので、あらかじめご了承ください。

出展商品・関連製品
NETFORWARD M2Mサービス リンク
SHIELD 制御システム向けセキュリティ リンク
【ニュースリリース】社会インフラや製造ライン等制御システムに特化したセキュリティ対策商品を強化 リンク

講師紹介
特別講師
福田 敏博(ふくだ としひろ) 氏
ジェイティ エンジニアリング株式会社
システムインテグレーション部 シニアコンサルタント

経歴概要
1965年、山口県宇部市生まれ。
JT(日本たばこ産業株式会社)に入社し、たばこ工場における制御システムの設計・導入・運用・保守など一連の業務に携わる。その後、ジェイティ エンジニアリング株式会社へ出向し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャとして、数多くの「制御システム」「生産管理システム」の構築を手がける。「taspo(タスポ)」の名称で知られる成人識別たばこ自動販売機のICカードのプロジェクトにおいては、初期構想から全国導入までの約10年間にわたり、自動販売機・データセンター間のネットワーク技術や、情報セキュリティに関するブレーンとして活動する。
現在は、制御システムセキュリティを中心としたコンサルティング活動を展開。これまでの経験をフル活用した、専門性の高いコンサルティングサービスを提供している。
技術士(経営工学部門)、公認システム監査人(CSA)、公認内部監査人(CIA)、米国PMI 認定PMP、IT コーディネータ、高度情報処理技術者(ST・AU・ PM・NW・SC)など、計30種の資格を所有。ネットワーク技術、セキュリティ技術に関する数多くの特許を出願・取得。ITCイースト東京の理事としても精力的に活動中。

ジェイティ エンジニアリング株式会社
〒130-8603 東京都墨田区横川1丁目17番7号
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株式会社日立システムズ セミナー事務局
seminar-hinet.zo@ml.hitachi-systems.com

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