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次世代アイデンティティ&アクセス管理モデルセミナー ~IDを制する者はセキュリティをも制す。不正アクセス対策は「境界防御」から「ID統制」へ~

2015年7月21日 (火)~
[ セミナー ] NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

開催場所:東京

開催日:  2015年7月21日

近年、社内システムの複雑化、雇用形態の多様化に加え、社内外の複数に跨ぐ業務システムの効率的な活用など、今、企業活動を取り巻くIT環境は大きく変化しています。 日々ニュースに取り上げられている不正アクセスや、情報漏洩などの問題は、境界を防御するだけでは既に防げないのが現実です。
さまざまなSaaSサービスの活用や、企業内システムのSSO(業務効率化)は当たり前。セキュリティリスクを減らすための権限管理はできていて当然。そんな環境下に置かれる今、企業内に存在するアイデンティティ(ID)管理を快適にする方法として、改めて認証基盤とアイデンティティ管理を統合した「アイデンティティ&アクセス管理(IAM)」が注目されています。

本セミナーでは、企業内アイデンティティ管理検討のポイント、IAM導入にあたっての具体的な検討の進め方のほか、グローバルで実現されているIAMの最新動向について、具体的な事例を交えご紹介していきます。

■14:30 <開場・受付開始>

■15:00 ~ 15:30 <セッション1>
  いま、改めて注目される企業内アイデンティティ(ID)&アクセス管理のデザイン“IAM” 
すでに日本企業においても一般的となった「アイデンティティ(ID)&アクセス管理(IAM)」。法制度や業界規制遵守(コンプライアンス)を目的に導入する企業が多かったが、近年セキュリティ的なリスクを減らすという目的の変化を背景に、IAMシステムの見直しを図っている企業が少なくありません。これらを踏まえたIAMの今を解説します。
  NRIセキュアテクノロジーズ ソリューション事業本部
  上級ソリューションアーキテクト 工藤 達雄

■15:30 ~ 16:10 <セッション2>
  企業内アイデンティティ(ID)&アクセス管理の検討を進めるには 
グローバル化やコンプライアンス強化の流れにより、IDに係わる管理強化を求められる一方で、企業内ID管理作業は年々複雑化し、作業も高負荷になっています。企業内アイデンティティ&アクセス管理は、どう検討を進めればいいのか。また、業務とシステムとユーザー(利便性)の狭間で、どう線引きしていくのか、実際のコンサルティング事例をもとにご紹介します。
  野村総合研究所 システムコンサルティング事業本部
  上級システムコンサルタント 堀崎 修一

    - - - - - - <休憩 10分間> - - - - - -

■16:20 ~ 16:50 <セッション3>
  NRIが考えるアイデンティティ(ID)&アクセス管理の具体例 
4月に発表いたしました「日本版 アイデンティティ インテリジェンス・センター」のサービス企画概要のほか、NRIグループとして取り組んでいるIAMの事例や具体的ソリューションをご紹介します。
  NRIセキュアテクノロジーズ ソリューション事業本部
  上級コンサルタント 小川 健一

 オープンソースのシングル・サインオン製品ForgeRock OpenAMのご紹介 
  野村総合研究所 オープンソースソリューション推進室
  上級テクニカルエンジニア 田中 穣

■16:50 ~ 17:00 <質疑応答>