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HyperWorks 14.0テクニカルセミナー

2015年7月8日 (水)~
[ セミナー ] アルテアエンジニアリング株式会社

開催場所:東京

開催日:  2015年7月8日

申込締切日:2015年7月7日 (火)

モデリング、解析、最適化、可視化、レポート作成、共同作業による知識管理という、シミュレーション プロセスのあらゆる場面に対応するHyperWorksは、次期メインリリースであるバージョン14.0においても以下のように格段の進歩を遂げています。

HyperWorksデスクトップ製品(HyperMesh、HyperView、HyperGraph)では、メモリーの効率化により更に需要が拡大している大規模モデルへの対応、CADとの相互連携性、マルチスレッドや読み込みパフォーマンスの向上、マクロの記録と実行機能の追加などの機能強化が行われています。またSimLabにおいても、リボンメニューの採用やメニューの日本語化、日本語ファイル名やフォルダ名への対応、アンドゥ&リドゥの複数回への拡張など、直感的で使いやすいGUIをリリースします。

また、HyperWorksソルバー製品では、『物理現象のより正確な表現』ということを共通のビジョンとして掲げ、その大きな柱としてのソルバー間の連携による複合領域の解析と最適化を進めています。14.0ではこのフィーチャーの1つとして新しくマルチボディ(MBD)と流体の連成解析が加わり、空力特性を考慮した車両の操安性能が解析できるようになります。これをはじめとした多くの新機能の追加だけに留まらず、最適化の各ソルバーへの拡張、並列計算等による計算性能とスケーラビリティの強化など、広範に及ぶ機能強化を行っています。

本セミナーでは、新機能紹介を2つの会場で行います。

■HyperMesh / HyperView / HyperGraph 14.0新機能紹介
大規模モデル対応、処理の高速化など、お客様からの様々なご要望を盛り込んだ次期バージョン14.0の新機能を紹介します。

■SimLab 13.3の新機能
SimLab 13.3の新機能について事例を交えて説明します。自動化スクリプト機能、OptiStructの最適化解析設定について説明します。

■HyperWorksを使用したNVHソリューション
新しい音響モデル作成機能や結果分析機能など、NVH性能改善に役立つツールを紹介します。

■Aerospaceプロファイル徹底解説
複合材、要素座標系など便利機能が目白押しです。

■SimLab 14.0の新GUI
バージョン14.0からGUIが一新されます。従来GUIに対する新GUI上でのメニューの配置と、各ワークベンチの使用法を説明し、GUIの日本語化の成果をお見せします。

■HyperMeshスクリプトを使ったTips & Hints
弊社ウェブサイトのスクリプトエクスチェンジに登録されている便利な無償のスクリプトをピックアップして紹介します。

■プリポスト製品の開発ロードマップ
今後予定しているHyperWorks製品の開発ロードマップおよびユーザーインターフェースを紹介します。

■生産技術系ソリューション最新機能
押し出し成形ソルバーHyperXtrude、プレス成形ソルバーHyperFormの最新情報を紹介します。

■RADIOSS 14.0新機能
非線形動解析用ソフトウエアであるRADIOSSの次期バージョン14.0における新機能と機能強化について紹介します。

■MotionSolve 14.0新機能
マルチボディダイナミクスソルバーMotionSolveの最新機能を紹介します。

■OptiStruct 14.0新解析機能
振動騒音や非線形解析を中心に機能拡充が行われています。新機能と今後の開発計画について紹介します。

■AcuSolve 14.0新機能
熱流体解析ソルバーAcuSolve 14.0の最新機能を紹介します。

■OptiStruct 14.0新最適化機能
ラティス最適化などの新規追加機能を中心に紹介します。

■FluidDyna社製品のご紹介
FluidDyna社のCFD製品を紹介します。

■HyperStudy 14.0新機能
新たに追加されるSimLabモデル、FEKOモデルや結果抽出機能を中心に紹介します。

■AcuSolve Mesh and Tips
これまでトレーニングなどで紹介できなかった機能を、メッシュ作成に関する内容を中心に紹介します。