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標的型攻撃への新たな対応と対策 ~脅威に対しリアルタイムに対抗するための必要な備えとは~

2015年2月26日 (木)
[ セミナー ] Splunk Services Japan

開催場所:東京

開催日:  2015年2月26日

申込締切日:2015年2月25日 (水)

近年国内で急増する「標的型攻撃」ですが、その手口は巧妙化、恒常化しています。この標的型攻撃の脅威に対し て、既知の脆弱性を抑えた上で、未知の脅威に対してもログ収集と分析、そして、監視、停止、是正へとリアルタ イムに対応できるかが今後の脅威に対抗するために必要なエンドポイントセキュリティ対策といえます。 本セミナーでは、未知の脅威への対策と膨大なセキュリティログをどの様に利用活用し、セキュリティインシデン トに対し迅速に対応して行くか、事例も含め効果的なソリューションをご紹介いたします。

【開催概要】
日時:2015年2月26日 (木) 14:00 ~ 17:00 (受付13:30~)
会場:キヤノンITソリューションズ株式会社 本社 11階 会議室(W01,02) 東京都品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル(受付:11階ロビー)
主催: キヤノンITソリューションズ 株式会社
協賛: Splunk Services Japan、キヤノン電子株式会社

【プログラム】
第一部 14:10~15:00
セキュリティでSplunkが必要な理由と背景
今日、セキュリティリスク管理はますます重要になってきています。本セッションでは、セキュリティ分野にお けるSplunkの導入事例と、その導入に至った経緯、そしてセキュリティリスク管理をどのようにしてマネージ していくべきなのか、海外・国内の事例を用いてご説明いたします。
Splunk Services Japan シニアセールスエンジニア 小松原 貴司 氏
第二部 15:10~16:00
簡単・安心の「事前・事後セキュリティ対策ソリューション」ご紹介
近年、高度化された標的型攻撃を100%防ぐ事は既に不可能な状況にあり、マルウェアの感染を前提にした、新 しい対策が必要となってきています。今回ご紹介するソリューションは、キヤノン電子が開発したエンドポイン トセキュリティソフト「SML」を中心に、SplunkやESET、FFR yaraiなど外部製品と連携する事で、マルウェ アの防御・捕捉だけでなく、追いかけ、駆除するという、従来にないアプローチで構成された次世代セキュリ ティソリューションです。
キヤノン電子株式会社 LM事業部 池田 祐一 氏 セキュリティ研究所 劉 家朋
第三部 16:10~17:00 巧妙化する標的型攻撃 ~現状と対策~
近年、ITテクノロジーの発展と共にサイバー攻撃の手口も巧妙化し、業種や業態、規模に関わらず被害が報告 されています。特に「標的型攻撃」は、従来とは異なる攻撃手法が使用されることが多くなっています。 本セミナーでは、標的型攻撃の傾向や手法、およびこれらの脅威からシステムを守るためのESET製品での対策 についてご紹介します。
キヤノンITソリューションズ株式会社 セキュリティソリューション事業部 長谷川 智久 氏