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グローバル・セキュリティ・ソリューションセミナー ~中国・アジア拠点におけるセキュリティ対策の推進~

2013年6月11日 (火)~
[ セミナー ] NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

開催場所:東京

開催日:  2013年6月11日

様々な環境の変化がありながらも、日本企業のアジア・中国での事業領域は益々拡大しつつあり、かつての製造拠点が、企画、開発、販売機能を持つビジネス拠点となりつつあります。
ITの高度化、クラウド、スマートデバイスの利用は、日本国内以上にすすむ傾向にあり、そういった中で、情報セキュリティ対策が益々重要になってきています。
一方、NRIセキュアが行ったアンケート調査では、多くの企業が、海外拠点における情報セキュリティ対策が十分に進んでいないと回答しています。
これには、IT基盤を管理できる人材の不足、現地まかせとなりがちな情報セキュリティ対策の推進、現地調達が可能なソリューションの制限など、様々な要因があります。
本セミナーでは、グローバルな情報セキュリティ対策を推進する上で有効なセキュリティ・ソリューションのいくつかを紹介させていただきます。


■13:30 ~ 14:00 <セッション1>
「海外拠点における情報セキュリティ対策推進の課題と対策」
NRIセキュアが行った「情報セキュリティ 企業実態調査2012」アンケート調査の結果から、海外拠点における情報セキュリティ対策の課題や対策を解説するとともに、スマートデバイスを含めたエンドポイントセキュリティ分野において、グローバルな統一的な情報セキュリティ対策を行う上で有効なソリューションを紹介いたします。
  NRIセキュアテクノロジーズ
  セキュリティソフトウェア営業部
  工藤 眞一(米国公認会計士)

■14:00 ~ 14:40 <セッション2>
「メールを媒体とした未知の脅威への最新対応施策
~次世代SaaS(Security as a Service)を使って、国内/外グローバルにメールセキュリティを一括対応~」
既に迷惑メール(Spam)対策の時代は終わり、これからは標的型攻撃、及び今後起こりうるメールを媒体とした新たな、未知の脅威対策が必要となってきています。Proofpoint社は、全世界のお客様のご要望に基づき、昨年8月末にProofpoint Targeted Attack Protection(Global Solution)をリリースいたしました。この半年間で40社強の企業、組織に導入され、約1,000近い攻撃を防御しています。
今この瞬間、皆さんの所属する組織に、どうの様な脅威が、誰宛に届いているのか、またその受信者はどのようなアクションを起こしたのか、把握する手段をお持ちですか? その実態を可視化して、最適な対策を施すソリューションを事例に基づきご紹介させていただきます。
  日本プルーフポイント
  代表取締役社長 辻根 佳明

■14:40 ~ 15:20 <セッション3>
「ネットアクセス分析/統制で取組むアジア(中国)進出リスク管理」
日系企業がグローバルに進出するにあたり、ビジネスインフラとしてのITインフラの安全は不可欠ですが、運用上懸念となる現地拠点の内部統制・情報漏えい対策等も重要です。
これらの対策として、中国でのネットアクセス管理のシステム導入・運用事例や その効果をご紹介すると共に、導入がスムーズにいかない企業ケースを交えながら、ネットアクセスの管理が可能なWebフィルタリング製品、InterSafeをご紹介致します。
  ネットスター
  海外事業推進室
  ビジネスディベロップメントマネージャー 真栄田 真司

      - - - - - - - - - <休憩 10分間> - - - - - - - - -

■15:30 ~ 16:10 <セッション4>
「人とデータとセキュリティ
~今グローバル企業が始めるべき、内部セキュリティ~」
グローバルにビジネスを展開する企業では、日々モラルの異なる人々が様々な情報を利用しています。その中で企業の情報資産に対して、単一のセキュリティポリシーをグローバルに展開し、セキュリティレベルをいかに統一していくかが、課題となります。
このような課題に対し、「セキュリティポリシーの統一」、「リスクの抑止、早期発見」、「職務分掌」という3つのキーワードを基に、ファイル及びデータベースに対するデータセキュリティ・ソリューションをご紹介致します。
  Imperva Japan
  Security Engineer 佐藤 靖忠

■16:10 ~ 16:50 <セッション5>
「Guardtime電子データ真正性証明サービスの紹介」
次世代タイムスタンプ技術のプロバイダーであるGuardtimeは、暗号鍵を使わずに電子データが「正しい」ことを証明する技術を開発し、世界で事業を展開しています。特に本格的普及を迎えたクラウドサービスではプログラムやデータの「正しさ」が健全なサービス発展の重要な鍵を握ります。いくつか具体的な事例を含めサービスを紹介致します。
  日本ガードタイム
  代表取締役社長 柳原 孝志

■16:50 ~ 17:30 <セッション6>
「持出対策!ファイル追跡ソリューション「FinalCode」による、情報資産保護!!」
企業のグローバル展開が加速する中、情報管理の強化を進める企業が増えています。中でも、持ち出し情報の管理について悩み抱える企業が多いようです。
本セッションでは、いくつか情報漏えい事件を交え、 FinalCodeを利用した、持出情報を高度なセキュリティで管理できるこれからの情報資産保護をご紹介いたします。

  デジタルアーツ
  エンタープライズマーケティング部 マネージャ 光山慶


<受講対象者>
海外拠点における情報セキュリティ対策を管理、統括されておられる方

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