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システム・仮想基盤構築トレーニング(仮想デスクトップ分野)

2013年3月21日 (木)~
[ 研修 ] CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

開催場所:東京

開催日:  2013年3月21日

◎コース詳細
■コース名称:システム・仮想基盤構築トレーニング(仮想デスクトップ分野)
□コース略称:
□サブタイトル:~VMware Viewによる仮想デスクトップ入門~

■期間:2日間
■開始時間:10:00
■終了時間:17:30
■価格(税込み):\147,000
□定員:16人

■コース概要(目的):
VMware Viewを使用した仮想デスクトップ環境の基本的な操作と構成を理解します。

□学習目標: 
・VMware Viewのコンポーネントを理解する
・Coneection serverのインストールと構成を理解する
・デスクトップとクライアントの構成を理解する
・手動及び自動プールの概要を理解する
・リンククローン構成の理解

□特徴・ポイント:

□対象者:
・これからVMware Viewを使用して構築、運用、保守を行う技術者
・VMware Viewをはじめて学習される方

□前提知識・条件:
・Microsoft Windows Active Directory環境の管理経験
・VMware vSphereの使用経験

□スクール環境:
1名様で1台のESXサーバ 及び vCenterサーバ(VirtualCenterサーバ)及びViewコンポーネントを使用して、演習を行うことが出来ます。
ESXサーバは、HP DL380 G6、もしくはHP DL165 G7を使用します。
・HP ProLiant DL380 G6 - 4Core CPU x 2 Socket
・HP ProLiant DL165 G7 - 8Core CPU x 1 Socket
・HP Compaq Business Desktop dc7900
・NetAppストレージ(FiberChannel、iSCSI、NFSサーバ)
・Cisco MDSシリーズ FibreChannelスイッチ
・Brocade 300シリーズ FiberChannelスイッチ
・Cisco Catalyst シリーズ Gigabitスイッチ
・Juniper EX2200-48T-4G L3 Gigabitスイッチ

■内容:
●VDIの概要
・VDIとは
・VMware Viewコンポーネント
●コネクションサーバ
・コネクションサーバのインストール
・コネクションサーバの操作
・デスクトップへの通信方式
●デスクトップの構成
・仮想デスクトップの構成
・仮想デスクトップ以外のマシン構成
・View Agent
●クライアントの構成
・View Client
・仮想プリンタ
●手動プール
・手動プールの概要
・手動プールの作成
●自動プール
・自動プールの概要
・自動プールの作成
●リンククローン
・リンククローンの概要
・View Composer
・リンククローンプールの作成
・Refresh,Recompose,Rebalance

□備考:
※本コースはシステム・仮想基盤構築トレーニングコースの仮想デスクトップ分野を対象としています。
※CTCTオリジナルコースです。
※コースカリキュラム、使用機材は予告なく変更となる可能性があります。

[CTCTオリジナル演習資料]
コースで使用する演習資料は演習の理解度が上がるよう分かりやすく説明されたCTCTオリジナルの演習資料を使用いたします。

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